
摘要 DNAマーカーを用いて産乳形質に関連した遺伝子を発見するにあたり祖父牛のマーカー相が不明なことが、その発見の大きな障害であった。そこで、そのマーカー相の推定を子孫へのマーカーでの分離から推定す...

摘要 作物残渣の分解に伴う土壌中の無機態窒素蓄積経過に関する一次反応速度モデルを得た。また、土壌にすき込んだ作物残渣由来窒素の後作物への供給率、土壌への残存率ならびに土壌微生物バイオマスへの取り込み...

植物由来抗菌性物質を利用したストレプトマイセス属菌土壌病害の制御(280)
摘要 21科40種の植物根の水抽出液のうち、フウロソウ科のノハラフウロはジャガイモそうか病菌の2種、サツマイモ立枯病菌、サトイモ芽つぶれ症菌及び亀の甲症菌の計5種に、ユリ科のニラ、バラ科のワレモコウ...

摘要 ナシ枝枯細菌病は北海道の一部地域でナシのみに発生している病害であるが、本病菌は、広く諸外国でナシおよびリンゴの重要病害でかつ各種バラ科樹木も寄主とし発生している火傷病の病原細菌と類似するため、...

燃料用油糧作物生産に関するfeasibility study(112)
摘要 原子力や化石燃料に依存するこれまでのエネルギー利用形態は、地球環境維持の観点から見直しが迫られ、自然エネルギーの効率的利用技術の確立が急務となっている。植物油は持続生産が可能であることから、水...

摘要 アリウム141系統について花の香りの官能調査を行い、強い芳香性を持つ野生種をスクリーニングするとともに、香りセンサーを用いて香りの強さと質の解析を行った。また、アリウムの耐凍性検定を凍結法によ...

植物由来抗菌性物質を利用したストレプトマイセス属菌土壌病害の制御(270)
摘要 キョウチクトウ、キキョウ、キク、アブラナ、リンドウ、フウロソウ、イネ、アヤメ、シソ、マメ、ユリ、ラン、ボタン、キンポウゲ、バラ、アカネ、ミカン、マツブサ、ヒャクブ、セリ、ショウガ科の計40種類...

摘要 三種類の土壌にすき込まれた小麦、とうもろこし、てんさい収穫物残渣から放出される窒素成分の後作物による吸収利用率は5作を経て17~36%、土壌には38~76%が残存した。また、土壌微生物バイオマ...

ばれいしょ圃場におけるアブラムシ類の発生変動要因の解明および発生予測モデルの開発(277)
摘要 4~9年までの圃場への有翅虫飛来データおよび羊ヶ丘気象データを検討して、積算温度による飛来時期予測を試みた。その結果、実際の飛来日に対しモモアカアブラムシおよびジャガイモヒゲナガアブラムシで2...

燃料用油糧作物生産に関するfeasibility study
摘要 原子力や化石燃料に依存するこれまでのエネルギー利用形態は、地球環境維持の観点から見直しが迫られ、自然エネルギーの効率的利用技術の確立が急務となっている。植物油は持続生産が可能であることから、水...

ユリの複合ウイルス病害に関与する複数病原性遺伝子の特異的同時検出(219)
摘要 ユリで問題になっている2系統群のキュリモザイクウイルス(CMV)、ユリ潜在ウイルス(LSV)、カンキツタッタリーフウイルス(CTLV)の4種類のウイルスについて同時検定ができるマルチRT-PC...

球根花きの種識別並びに花色発現に関与する遺伝子の解析(103)
摘要 チューリップの枝変わり(花色変異)品種17品種を供試し、全DNAを抽出してRAPD-PCRを行い、花色変異並びに種識別に関わるDNAマーカーを探索した。その結果、OPA-07をプライマーに用い...

摘要 育成F1系統の生産力は、「ノースクイーン」を標準品種に、「DO-707」、「Sunwheat-101」を参考品種にして、8年度検定に供した10系統のなかで、とくに優れた特性を示した4系統(「北...

摘要 アリウム属の保存系統について8年に引き続き1次~3次の特性調査を実施するとともに、リジリデウム亜属及びメラノクロミウム亜属についてDNA解析による系統分類を行った。また、ツルボラン科のエレムル...

ひまわりのα-トコフェロール高含有品種の検索及び開発(89)
摘要 F1系統15系統の検定を行った。標準品種「ノースクイーン」に比較してα-トコフェロール含有量は「αY2―31-33×αK4-21-21ー11」、「αY2-31-33×αK4―30-27ー12」など5系...

アリウム種属間雑種作出のための胚・子房培養技術の確立(64)
摘要 子房親としてアリウム7種、花粉親として18種を供試し、交配後5~25日目に子房培養及び胚培養を行ない、培地条件や摘出時期の違いが胚の発育に及ぼす影響を検討した。子房培養では、置床個体の約1/3...

摘要 可給態りん酸レベルの異なる圃場において小麦を作付して、土壌のりん代謝に関与する微生物の動態を調べた結果、フォスファターゼ活性やバイオマス及び菌根菌感染率には、資材の影響よりも土壌の有効態りん酸...

摘要 耐寒性秋植え球根を中心に育種素材を収集し、切花特性や増殖性、花粉稔性等の調査を行い、有望系統をスクリーニングした。その素材を供試し、アリウム、トリテレイア、カマッシア属野生種間の交配を行ったと...

摘要 育成系統生産力検定試験では標準品種に「ノースクイーン」、参考品種に「DO-707」、「Sunwheat-101」を供試して、育成F1系統10系統の検定を行った。子実収量では「ノースクイーン」に...

ひまわりのαートコフェロール高含有品種の検索及び開発(124)
摘要 F1系統15系統の検定を行った。標準品種「ノースクイーン」に比較してα-トコフェロール含有量は「αY2―1-7×αK1-20-27」、「αY2-11-8×αK1―21-27」が高かった。導入品種につい...