
京野菜および豆類のカドミウム吸収特性解明及び吸収抑制技術の開発
摘要 平成20年度に厚生労働省が食品衛生法による基準設定、環境省が農用地土壌汚染防止法による対策地域指定要件の見直しを行う予定であるため、野菜、小麦、大豆のカドミウム吸収特性及び吸収抑制技術について検...

摘要 目的:収量品質食味が高く、温暖化にも対応できる米の新品種について生産技術を確立し、実需者ニーズを反映したパン用小麦品種の選定をするための技術開発を行う。 、成果:本県育成品種の「滋賀73号」に...

摘要 食品中のカドミウム濃度について、国際基準が採択され、小麦0.2mg/kg、大麦0.1mg/kgなどの基準が設定されたところである。 、転作作物として栽培面積の多い麦類および大豆について、アルカリ資材施用等によ...

摘要 目的:水稲・麦類・大豆について、本県に適する優良品種の育成および選定を行う。また、水稲の作期間での収量・品質の変動要因を解析するとともに、新たな生育診断技術を開発する。さらに、小麦・大豆にあっ...

摘要 水稲不耕起V溝直播栽培における環境調和型栽培技術を確立するとともに、輪作田における小麦・大豆の安定生産を図る。

摘要 1.主要作物における病害虫の発生生態解明と防除技術 、(1)ムギ類赤かび病の発生生態と感染条件及び効率的防除法の検討 、目的:赤かび病発病程度とDONの関係を解明する 、麦類黒節病の種子汚染程度を明らか...

2 麦・大豆に関する研究 、1) 主要農作物の奨励品種決定調査 、 (1) 大麦(22年播種)
摘要 目的:本県の気象条件に適応し、ファイバースノウより熟期が早く多収で、麦茶適性あるいは精麦適性の優れた系統・品種を選定する。 、成果:生産力検定試験で検定を行った東北皮41号は成熟期、収量性および...

摘要 目的:水稲、大麦、大豆の奨励品種の優良種子供給のため、原々種、原種を生産する。 、成果:水稲原々種の生産量はコシヒカリ60kg、石川糯24号14kg、大豆原々種の生産量はエンレイ150kg、大麦原々種の生産量...

摘要 目的:品種、施肥量、栽培方法をその地域の慣行に合わせたほ場において、定期的に水稲、小麦、大豆の生育を把握し、当該年の生育の特徴や作柄の解析を行い、栽培指導上の資料を得る。 、結果:関係機関など...

摘要 目的:。高効率作業が可能とされるHMT無段変速トラクタを基幹作業機械として水田営農に組み込むことで、大規模経営を担う作業者の作業快適性(労働負担軽減)及び作業能率・効率(低燃費、作業時間低減)...

摘要 目的:水稲は、農林総合研究所及び県外研究所が育成した新系統などの栽培特性等を比較検討し、県内に奨励できる品種候補を選定する。小麦・大豆は、東北農業研究センター等県外研究所が育成した系統の栽培特...

摘要 目的:水稲、小麦、大豆、花きの原原種・原種、種苗等生産を行う。 、結果:水稲は原原種7品種を栽培し、原種16品種36,590kgを生産した。小麦は2品種の原種420kg、大豆2は品種の原種3,270kgと原原種200kg...

摘要 目的:各育成地から配布を受けた新系統について生産力・食味等奨励品種選出のための予備試験を行う。 、計画:米、大豆、小麦等の生産力検定試験の実施等 、結果:各作物において予備試験及び生産力試験を実...

2作物技術部 、(2)麦類研究室 、(5)麦・大豆等の生育診断・予測技術の確立 ア ビール大麦気象感応調査
摘要 目的:主要品種の生育状況を調査し、生育診断予測技術開発のための資とする。 成果:関係機関に調査デ-タ・肥培管理等の情報を提供するとともに、生育診断予測技術確立のための資とした。

大規模主穀作での不耕起栽培による超低コスト均質化生産技術の確立と実証
摘要 不耕起栽培による超低コスト生産体系を実現するため、水稲、小麦、大豆を組み合わせた不耕起輪作体系を組み立てる。また、不耕起栽培によるほ場均平、地力等の変化を調査し、維持技術を確立する。さらに不耕...

窒素深層施肥による水田フル活用-大豆、麦、多用途米の新規生産向上技術の開発と普及
摘要 作物研究センターは農業試験場時代から大豆の深層施肥技術の開発に取り組んでおり、根粒の窒素固定を阻害せず増収となる技術を開発したが、農家が装備可能な「深層施肥機」の普及が課題であった。本課題にお...

摘要 現地実証において、エアーアシスト条播機を用いたほ場作業量は1.42ha/hとなり、慣行の湛水土中条播機の0.66ha/hに比べ2倍以上の高効率播種作業を実現できることを確認した。現地実証での3年間の平均収量...

摘要 高騰するりん酸、加里肥料の適正施用を図るための土壌診断に基づく施肥管理技術を構築するため、大豆のポット栽培試験を実施した結果、りん酸、加里ともに土壌含量が低い場合に低収となる傾向が確認された...

水稲・畑作物奨励品種決定調査 、(1)水稲奨励品種決定調査 、 (2)大豆奨励品種決定調査 、 (3)麦類奨励品種決定調査
摘要 水稲、大豆、麦類について場内及び現地ほ場で栽培特性及び加工適性等の調査を行う。 、 水稲8系統、大豆2系統、小麦2系統について奨励品種決定調査に供試し、その特性と生産力及び地域適応性を把握し...