
摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

短時間の蒸気・過熱水蒸気処理による穀物等の表面殺菌技術の開発
摘要 ソバ、小麦、大豆、および小豆などの穀物粒及び、それを粉砕した穀粉は加工食品の原料として広く用いられている。食品の安全衛生に対する関心の高まりや賞味期限の延長要望から、加工食品中の微生物的な品質...

摘要 【目的】クリーン農業技術導入による温暖化ガス排出量の変化を評価する。 、【成果】クリーン農業技術導入による面積当たり温暖化ガス(以下、GHG)排出量の変化を簡易に推計するための手順を確立した。面積...

摘要 目的:クリーン農業技術の導入による温暖化ガス排出量の変化を推計するとともに、作業工程別の温暖化ガス排出量を特定し、農業部門における温暖化ガス排出量の削減可能性を検討する。 、成果:クリーン農業...

土地利用型作物における放射性セシウムの移行係数の解析と吸収抑制技術の開発
摘要 放射性セシウムの移行係数と吸収抑制技術を明らかにするため、圃場試験でカリ施肥量・時期の子実への影響を調査・解析し、水稲では施肥時期による玄米の放射性セシウム濃度に有意差はなかったが、長期無カリ...

摘要 水稲不耕起V溝直播栽培における環境調和型栽培技術を確立するとともに、輪作田における小麦・大豆の安定生産を図る。

転換畑における土壌洗浄によるカドミウム汚染土壌の修復技術の開発
摘要 漏水防止工法を開発し、洗浄法の生物影響、Cdの下層移行に問題ないことを明示した。洗浄強度と土壌Cd除去率、土壌肥沃度変化、大豆・小麦の可食部Cd濃度変化の関係を示した。洗浄後の土壌物理性悪化、経年的...

摘要 大豆用コンバインをベース車両としてCANバスを利用し、GPS等の航法センサを用いて自動収穫を行う大豆用コンバインロボットを開発した。予め設定,記憶した目標経路に対して,航法センサから得られた位置・...

耕うん同時畝立て狭畦播種による北陸地域の麦後晩播大豆の安定多収技術の確立
摘要 各地の育成場所が保有する育成系統の内、北陸地域での晩播栽培に適応性を有すると考えられる海外品種を含む27品種・系統ついて、麦後播種期(6月中下旬)にて狭畦密植栽培を実施し、北陸地域の麦後作期(6月...

山口県における地下水位制御システムを活用した高度輪作体系等の現地実証
摘要 平坦地及び中山間地の現地ほ場における大豆栽培では、出芽の安定と収量向上を目指したFOEASの水位制御(出芽期までは乾湿の状況に応じた調整を行い、以降開花期まで-50cm、開花期以降-30cmに設定)の実...

瀬戸内地域における地下水位制御システムを利用した安定多収水田輪作体系の確立
摘要 地下水位制御システム圃場において、平坦地では水稲-小麦-大豆-裸麦の2年4作で各作物について、中山間地では2年3作に基づく大豆について実証試験を実施した。その結果、大豆栽培では麦収穫~播種前の地下灌...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 東海の水田輪作において地下水位制御技術の実証試験を行った。乾田直播水稲については、播種床の鎮圧を行い、乾田期に地下水位を一時的に地表面まで上げることによって、出芽率が向上し、単収は634 kg/10aで...

地下水位制御システムを利用した北陸重粘土圃場における2年3作体系の開発
摘要 地下水位制御システムを利用した重粘土多雪地帯における2年3作体系の開発のため、大麦-大豆の栽培に対するシステムの有効性を評価した。大麦栽培期間における排水を重視した区の平均鋤床上水位は、給水を重...

地下水位制御システムを活用した寒冷地水田生産性向上技術の開発
摘要 地下灌漑による生育制御について,水稲乾直では苗立ちの良さが未だ収量・品質の向上に結びついていない状況にある。麦では追肥時期の灌漑による品質向上が見られた。また,大豆では生育中期(播種後30日~開...

ゲノム情報を活用した麦・大豆の重要形質制御機構の解明と育種素材の開発
摘要 ムギの越冬性に関しては、a)RNAシャペロンと相互作用するポリA結合タンパク質(PABN1)の過剰発現によって耐凍性、耐乾性、耐塩性が向上することを明らかにした。また、耐凍性に関わるラフィノース族オリゴ...

多雪重粘土地帯における播種技術及び栽培管理技術の高度化による水田輪作システムの確立
摘要 畝立て播種等によるムギ、ダイズの安定多収栽培と水稲直播を組み合わせた2年3作体系に関しては、a)エアーアシスト条播機について,空気で作溝した後に播種する副流方式により,従来機の作業能率を維持しつつ...

摘要 目的:水稲・大麦・大豆について高冷地域に適応性の高い品種、系統を選定する。また、地域主要品種の作柄を解析し、現地指導の資料とするとともに、奨励品種の高品質・安定多収技術に資する。 、成果:水稲...

摘要 1)加工用途に応じた小麦品種の安定生産技術;目的)「ミナミノカオリ」の枯れ熟れ様障害を軽減する、耕種的軽減技術を検討する。結果の概要)現在、大豆後作での障害程度の把握、カリ追肥の効果等について検...

摘要 目的;本県で普及奨励する水稲等の優良品種を選定するため鳥取農試、独立行政法人、公立試で育成された系統について特性を調査検討する。 、 、成果;(水稲)予備調査は有望な2系統を本調査へ、26系統を継...