
摘要 ハトムギ栽培における主要病害虫である葉枯病及びアワノメイガについて発生消長調査を行った。圃場において有効薬剤の検索を行うとともに、農薬のみに頼らない耕種的防除法等について検討した。

摘要 a.目的:植物防疫法に基づいて、指定および指定外病害虫について発生予察法の確立を図るとともに病害虫の発生情報を関係機関に提供し、病害虫防除の適正化を図る。b.計画:(i)てん菜、馬鈴しょ、豆類、小麦...

秋田みその品質の高度化に関する研究(3)北東北産穀類の製麹とその応用
摘要 (目的)北東北で生産される穀類で製麹試験を行い、その製麹方法の確立を図ることを目的とし、得られた麹で味噌やパンの製品バリエーションを増やす試みを行うとともに、その機能性探索についても試験を進め...

摘要 雑穀類(アマランサス、キビ、はとむぎ、アワ、ヒエ)に含まれる多量元素であるP、K、Ca、Mgの各元素含量は、水処理することにより大きく減少し、pH4.1の緩衝液(クエン酸/クエン酸Na)やセルラーゼで処理する...

摘要 i)雑穀類の食物繊維を構成する部分について変異原を吸着する能力を検定した結果、ヒエ、キビに他の雑穀に比べ強い変異原吸着能があること、食物繊維が豊富な雑穀類の食物繊維は変異原吸着能を有し作物間で吸...

摘要 資源作物(ゴマ、アマランサスなど)について有効利用を図るため、特性調査を行った。これまでに、小麦A粉の脂肪酸組成分析(平成元年:主要品種、平成2年:さび系系統)、ダッタンソバの特性調査(平成2年:1...

摘要 本研究では、食用作物に含まれる新規な環状ペプチドや酵素阻害タンパク質等、殺虫性物質を探索し、その遺伝子の構造を解析することを目的とする。酵素阻害タンパク質に期待される殺虫性付与以外の新規性のあ...

上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査
摘要 上越市桑取地区の圃場における、育苗箱内三要素全量施肥法と、長期持続型水稲苗箱施用殺虫殺菌混合剤の施用試験を行う。更に、これらの試験区の田面水と農業用水中の肥料養分濃度の調査も行い、環境保全型農...

摘要 平成5~9年の5年間に、小麦324品種・系統の6~37形質、大麦5系統の34形質、スペルタ小麦1系統の26形質、あわ91品種・系統の12形質、ひえ134品種・系統の10形質について調査した。得...

摘要 小麦99品種・系統の三次特性7形質、あわ91品種系統の一次特性12形質、ひえ134品種・系統の一次特性9形質、三次特性1形質について調査した。小麦については、粗蛋白含量の高い品種が多く、特に、...

土壌生態系中におけるアレロパシー物質の動態と植物の生育制御(105)
摘要 アレロパシーを生態的特性に付加した実用的な雑草防除・土壌管理技術を開発する。Plant Box法による検索の結果、ムクナ、ヘアリーベッチ、キビ、アワ、ムギ類の活性が高かった。圃場試験で、秋播き...