
日本海側砂丘地・気候におけるICTを活用した高品質小麦の安定・省力生産技術の開発
摘要 目的:小麦におけるICTを活用したほ場ごとの施肥診断技術を開発するとともに、栽培条件と加工特性との関連を明確にする。 結果:砂丘畑小麦省力施肥体系は収量を高め、経営費の削減に有効であることが示唆さ...

超高β-グルカン含量大麦系統の簡易選抜技術の開発と利用加工特性の評価
摘要 β-グルカンの蛍光発色試薬であるカルコフロールを用いた簡易検定手法を用いて、アジ化ナトリウム処理による大麦変異体(しわ粒)を対象に高β-グルカン大麦系統の選抜を行った。その結果、カルコフロールによ...

超高β-グルカン含量大麦系統の簡易選抜技術の開発と利用加工特性の評価
摘要 (1)抽出条件の検討β-グルカンの抽出量は、抽出温度および抽出時間により違いが見られた。抽出温度が高くなると、両品種ともに抽出量は高まったが、四国裸84号と比較して、β-グルカン含量の多いビューファ...

めん用小麦新品種「あおばの恋」の温麺適性の解明と安定供給栽培技術の確立
摘要 目的:近年、地産地消の取り組み等により地場産小麦のニーズが増加している。特に、本県の伝統的なめん類である温麺は県内で大部分を消費する郷土食材であることから、地場産小麦の使用が消費者、実需者から...

超高β-グルカン含量大麦系統の簡易選抜技術の開発と利用加工特性の評価
摘要 フローインジェクション法でのカルコフロールによるβ-グルカン含量測定の精度は高く、β-グルカン分子量が、40kda~245kdaの範囲で分子量の違いによる検出値の違いは見られなかった。従って、この方法で、大...

機能性および利用加工特性の支配要因の解明による高品質・高付加価値大麦品種の育成
摘要 澱粉粒の形状などが変異した大麦変異体(S97tra、 S97ssg、 S97cra、S84fra)と原系統の間に、澱粉のDSC測定による糊化温度と糊化熱量、およびRVAにより測定した粘度特性のような糊化特性に関しては、大きな...

めん用小麦新品種「あおばの恋」の温麺適性の解明と安定供給栽培技術の確立
摘要 目的:「シラネコムギ」の製めん適性上の問題点を改善するポテンシャルをもち平成20年から本県で奨励品種に採用した「あおばの恋」の温麺(細めん)適性を解明し,適正品質安定供給栽培技術を確立することで...

摘要 目的:パン用小麦系統・品種の生育、製粉特性及び加工特性を把握する。また、パンに適するタンパク質含量を得るための追肥法を確立する。 成果:(1)ゆめかおり(東山42号)はユメシホウと比較して,収量は...

摘要 新たな機能性や加工特性が期待できるオオムギ染色体導入系統を大量増殖し、共同機関に配布した。これらの系統について、種子硬度 (5H)と生地物性 (1HS)、β-グルカン量 (7H) に効果があることを明らかにする...

摘要 目的:パン用小麦系統・品種の生育、製粉特性及び加工特性を把握する。また、パンに適するタンパク質含量を得るための追肥法を確立する。 成果:(1)東山42号は収量、品質面で有望であるが、倒伏が見られ、...

摘要 目的:パン用小麦系統・品種の生育、製粉特性及び加工特性を把握する。また、パンに適するタンパク質含量を得るための追肥法を確立する。 成果:(1)東山42号は、製パン試験で優れた。(2)ニシノカオリを用い...

摘要 【目的】品質安定性、広域適応性、高加工適性などを重点に検討し、地場産業との結合や産地の生産性安定に資する麦類品種の選定と、その栽培特性を明らかにする。【主な成果】小麦有望系統「東北206号」の生...

摘要 グルテンを持たないために加工特性が小麦に比べて低い雑穀を様々な水分環境により熱処理した場合のデンプン改質効果について検討するとともに、改質した雑穀粉を用いた食品の試作 研究対象 ウルチ、モチ 専...

摘要 パン用小麦ミナミノカオリは実需者の期待も大きく、認定品種として本格的な栽培が始まったが、製パン性は明らかにされていない。また、施肥量によって玄麦中のタンパク含量が変動することから、タンパク含...

摘要 目的:県内の小麦は「ナンブコムギ」を中心に高蛋白な子実が求められているが、実際には実需者の要望する値より低いものが多く、産地や年次によるバラツキが大きいのが現状である。そこで、冬期播種栽培の利...

摘要 製パン・製麺特性に影響を及ぼすタンパク質や脂質の分布特性を2次元赤外分光分析法で解析する技術を確立し、種皮部を微粉末化できる試験用氷冷式製粉装置を開発した。これにより低温製粉でタンパク質を多く...

摘要 目的:麦の本作化に伴い、小麦の作付け面積が増加する中、今後も生産拡大を図るためには実需者ニーズを意識した品質の向上、安定的な生産がますます必要となっている。実需者からは、「ナンブコムギ」を中心...

摘要 目的:県内の小麦は「ナンブコムギ」を中心に高蛋白な子実が求められているが、実際には実需者の要望する値より低いものが多く、産地や年次によるバラツキが大きいのが現状である。そこで、冬期播種栽培の利...

摘要 目的:国産小麦の主な実需である製粉業界では今まで以上に品質、流通に対する要望が厳しくなっている。大麦では焼酎用を中心に需要が見込まれているが、より醸造適性の高いものが望まれている。よって、従来...