
c.イネゲノム解析に基づく収量形成生理の解明と育種素材の開発
摘要 1)稲収量の飛躍的向上を目指したソース能のQTL解析では、日本型品種(「ササニシキ」)に対して茎葉非構造性炭水化物(NSC)を高めるインド型品種(「ハバタキ」)の染色体領域を第5染色体上に推定し推定...

中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成
摘要 種々の農業形質の解析に必要な染色体断片置換系統、準同質遺伝子系統などの素材の育成を行うとともに、マーカーを用いて遺伝子型を明らかにした。乾燥耐性との関連で深根性品種の選抜を継続し、深根系統と浅...

地理的環境を利用した稲及び麦類の世代促進における出穂特性等の変異固定技術の開発
摘要 小麦の出穂特性に関わるVrn遺伝子とPpd遺伝子の準同質遺伝子系統を作出し、Ppd遺伝子の幼穂の発育に及ぼす効果を明らかにした。稲世代促進栽培2作1期において、穂いもちが発病する条件を確立した。播種日を3...

中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成
摘要 24 種の抵抗性遺伝子を対象としたイネいもち病菌レース判別システムを構築するため4種の遺伝的背景をもつ判別品種シリーズを開発した。また、いもち病のレースの動態変化と抵抗性の崩壊過程をシミュレーシ...

中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成
摘要 アフリカ稲の生育初期の多分げつ性に注目し、戻し交配組換え自殖系統群の移植後12日と27日の分げつ数を調査する一方で、全ゲノムを対象に両親間での多型を調査し、供試546マーカー中、213マーカーが両親間で...

中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成(521)
摘要 中国水稲研では、紋枯病抵抗性の検定個体数や反復を増やし検定時期を揃えたところ、散布法と注射接種法の両検定結果に相関を認め、再現性のある結果を得たので、熟期別の紋枯病抵抗性標準品種を選定した。WA...

地理的環境を利用した稲及び麦類の世代促進における出穂特性等の変異固定技術の開発(761)
摘要 稲の世代促進栽培を行うとともに施肥条件などを検討し世促栽培より穂いもち病を発病させることができた。作物研、近農研、九州研、北見農試の小麦雑種集団を世代促進するとともに、3品種の春播性遺伝子型を...

小麦赤かび病菌のマイコトキシン産生抑制型品種の探索と利用技術の開発
摘要 コムギ赤かび病に罹病した小麦粒ではマイコトキシン(カビ毒)が産生されるが、小麦品種による産生量の差異を検討した。赤かび病抵抗性の異なる小麦6品種の赤かび粒からトリコテセン系マイコトキシンが検出...

中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成
摘要 24の違ったいもち病抵抗性遺伝子をもつ判別品種群を準同質遺伝子系統として作出した。これらの系統の抵抗性反応、さらに詳細な農業形質の調査を行った。これら判別系統は各いもちの発病地でのレース判定に有...

地理的環境を利用した稲及び麦類の世代促進における出穂特性等の変異固定技術の開発
摘要 稲では、2世代型は北海道農研センター等226集団、3世代型は北海道農研センター等35集団延べ261集団の世代促進栽培を行い、稲の形質を調査するとともに、本圃場における穂いもち病の発病程度を明ら...

表皮寄生性病原菌類、表皮居住型病原細菌と作物体における微生物相の相互作用(224)
摘要 圃場の小麦葉面から分離した408菌株の糸状菌、酵母の殆どはコムギうどんこ病の発病に対して影響を与えなかったが、3種の糸状菌が高い発病抑制能力を持つことがわかった。これら3種の糸状菌は種々の培地...

摘要 東北地域において重要病害である稲のいもち病と小麦のさび病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討した。いも...

摘要 水稲ではいもち病、小麦では赤さび病を対象に新殺菌剤2剤について作用特性の検定を行なった。葉・穂いもちに対し、新規化合物4%を主成分とする0301粒剤の移植当日50g 、80g 育苗箱施用区とも...

摘要 東北地域において重要病害である稲のいもち病と小麦のさび病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討した。いも...

摘要 東北地域において重要病害である稲のいもち病と小麦のさび病について、効率的防除法の開発が要望されているので、新しく開発された殺菌剤について作用特性を明らかにし、有効適切な使用方法を検討する。いも...