
1 黒毛和種の効率的牛肉生産システムの確立(2)早期肥育技術の確立 1)肥育期間が枝肉形質に及ぼす影響ア 肥育仕上期の飼養法の検討
摘要 資質に優れている但馬系産子において肥育仕上げ期における増大および肉質を向上させる目的で大麦(圧ぺん・挽砕)及びプロバイオテックス製剤の添加効果を検討する。肥育開始後約48週後から飼料摂取量および...

摘要 飼料用イネの栽培面積は急激(H12;21ha、H15;272ha)に増加し、今後も増加が見込まれる。地域に適応した新たな飼料用イネ品種の開発が進められている。水田の高度利用による所得増を図るため、大麦・飼...

摘要 食品循環資源を飼料として活用し、食品リサイクルの実現と養豚の更なるコスト低減を図る。小麦由来食品廃棄物を50%配合飼料と混合して肥育豚に給与し、肉豚の発育と肉質に及ぼす影響を明らかにした。ロ...

摘要 和牛肉生産地域では、肥育期の粗飼料として良質なイナワラが重要視されているが、子実を含む飼料イネサイレージの利用については慎重であり、未だ給与技術は確立されていない。そこで、飼料イネWCSの肥育牛...

摘要 大和肉鶏は、主として市販のブロイラー用配合飼料を用いて飼養されているが、ブロイラーと比較して腹腔内脂肪が少なく、歯ごたえや味覚の点でも高い評価を得ている。これを更に高めると共に飼料費を節減し...

摘要 大和肉鶏は、主として市販のブロイラー用配合飼料を用いて飼養されているが、ブロイラーと比較して腹腔内脂肪が少なく、歯ごたえや味覚の点でも高い評価を得ている。これを更に高めると共に飼料費を節減し...

97.自給粗飼料生産における省力的作付け体系の確立 (1)暖地における飼料麦の安定栽培技術開発
摘要 各種麦類とイタリアンライグラスの特性を活かした栽培利用技術を確立するため、播種時期(9、11、12月上旬)を変えて4草種、7品種の飼料麦を単播およびイタリアンライグラスとの混播により栽培し、収量特性...

98.飼料イネ・飼料麦栽培体系による高品質飼料安定栽培技術の確立 (1)水田における飼料麦の安定栽培技術の確立
摘要 飼料イネ栽培跡地において、播種期が遅くても生育が良好な飼料作物である飼料麦あるいは飼料麦とイタリアンライグラスの混播栽培について検討し、飼料イネ裏作栽培における冬作飼料作物の収量及び品質の向上...

摘要 全世界のエビ養殖池では単一種の集約的給餌養殖に起因する疾病の発生や周辺への環境汚染が大きな問題となっている。この対策としての複合養殖による浄化作用を評価するために,タイ国のエビ養殖場において混...

飼料を介した植物性アレルゲンの畜産物への移行性に関する基礎研究
摘要 今回使用した飼料由来の植物抗原はイタリアンライグラス、バヒアグラス、コーン花粉、チモシー、綿実、オーチャードグラス、小麦およびアルファルファ花粉の抽出物である。 泌乳牛の血清中にはチモシーをは...

摘要 人工消化試験による消化率測定の基準となる、豚を用いたアミノ酸消化率測定のための代表的なサンプルの採取条件を検討した。大豆粕と大麦のアミノ酸消化率を測定するために、カニューレ装着豚3頭に8時間間...

摘要 大豆粕あるは大麦を唯一の蛋白質源とした飼料とコーンスターチを主体とした無蛋白質飼料を、回腸末端にT字型カニューレを装着した1区2頭計6頭の豚にラテン方格法に従って給与した。飼料は1日3回8時間...

摘要 9年度は、濃厚飼料中から牛の採食促進物質を抽出し、その物質の作用の強さと性質を調べた。圧ペン大麦、脱脂ダイズ、圧ペントウモロコシ並びに配合飼料から、極性の異なる化学物質を抽出するペンタン、ジエ...

粗飼料の高度利用による乳牛の排泄物量軽減化技術の開発(158)
摘要 "大規模酪農経営での糞尿処理問題を解決するため、飼養管理を高度化することにより乳牛の糞排泄量を低減する技術開発を行う。6年度は、第一胃内消化速度が速い粗飼料を給与することにより、泌乳牛の消化可...

摘要 暑熱対策は暖地における乳牛の飼養管理にとって最も重要な課題の一つである。そこで、飼料給与面からの暑熱対策技術の指針を得る目的で、大麦やトウモロコシなどのデンプン質飼料の特性について検討した。ト...

摘要 日本在来種去勢山羊を用いて、稲わらを主体とした飼料の乾物自由採食量と可消化乾物自由採食量を調べるとともに、同じ飼料について経時的にガス発生量を測定し、採食量との関係を検討した。稲わらの採食量は...

摘要 効果の高い簡易更新技術確立のための資料を蓄積するため、昨年度に試作機を用いてチャードグラス(以下OG)を追播した大分県畜試採草地の植生を追跡調査した。また、試作機に改良を加えてバヒアグラス草地...