
摘要 目的:耐病性、耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質、多収品種を育成する。、成果:(a) 品種に関する試験:品種保存として360品種・系統を栽植、特性を調査した。(b) 交配およびF1養成:131組合せの交配...

(4) 小麦のうどんこ病の発生被害の解明と効率的防除、 ア 発生時期・程度と収量・品質、
摘要 目的:県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病について、発生被害を解明し、要防除水準を策定する。、結果:減収率3%を被害許容水準の目安と設定し、これを3%に抑えるため...

摘要 目的:県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病に対して、効率的な防除法を確立するために要防除水準を踏まえた防除法を検討する。、結果:うどんこ病防除薬剤の多くが止葉直下...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)多収、縞萎縮病III型ウイルス抵抗性で焼酎醸造品質が優れる「西海皮60号」の品種登録出願および農林認定申請を行った。多収の二条大麦系統「西海皮65号」の配付を18年度に引き続き行った。プロアントシ...

摘要 (ア)春まき小麦の穂発芽及び低アミロ耐性の検定 目的:春まき小麦育成系統の耐穂発芽性検定を強化する。方法:a.供試材料:育成系統144系統及び標準・比較7品種、b.調査項目:成熟期より2~4回サンプ...

1 新品種の開発 (2)麦・大豆の新品種の育成と選定 (i)ビール麦の良質多収品種の育成 ア.温暖地向け縞萎縮病抵抗性、凍霜害抵抗性ビール醸造用高品質品種の育成
摘要 目的:縞萎縮病及び凍霜害抵抗性等を備えた、ビール醸造用高品質多収品種を育成する。また、大麦縞萎縮病抵抗性を検定する。成果:系統適応性検定試験において大麦萎縮病、うどんこ病に耐病性で栽培性・醸造...

摘要 目的:県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病について、発生被害を解明し、要防除水準を策定する。 結果:収量は、発生程度が高まるほど一穂粒重が減少傾向にあり、これに伴...

摘要 県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病に対して、広域・省力・効率的防除を図るため、無人ヘリ散布による防除効果を検討する。 結果:シルバキュアフロアブル16倍及びトップ...

摘要 目的:県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病に対して、効率的な防除法を確立するために要防除水準を踏まえた防除法を検討する。 結果:1回散布区では各播種時期における止...

摘要 目的:県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病について、発生被害を解明し、要防除水準を策定する。 結果:発生時期・程度と収量の関係については、カリグリーン区と(徹底防...

摘要 a.目的:植物防疫法に基づいて、指定および指定外病害虫について発生予察法の確立を図るとともに病害虫の発生情報を関係機関に提供し、病害虫防除の適正化を図る。b.計画:(i)てん菜、馬鈴しょ、豆類、小麦...

摘要 目的:系統の耐病性(赤かび病)および耐穂発芽性を検定する。方法:(i)供試材料:HW4号、HN系統5系統と比較品種。調査項目:無防除により耐病性(赤さび病、うどんこ病、赤かび病)を調査する。また、成熟...

摘要 目的:高品質な小麦を早期に開発するため、道内産地への地域適応性を検討するとともに、雪腐病や穂発芽など各種病害・障害抵抗性選抜と検定を強化する。方法:ア)育成系統の耐病性検定:(a)供試材料:北...

摘要 (1)小麦粉の色相を改善するため、種皮の「切れ込み」性程度の指標となるリグニン性物質の測定法の改良、好適な測色条件の検討、小麦個体内における鉄動態の把握、ムギネ酸代謝酵素遺伝子の座乗染色体領域の...

摘要 供試薬剤の残効期間が約1か月あることから、止葉を含む上位2葉の発病抑制を目的とする場合は、止葉直下葉での病斑出現直後の1回防除で、実用的に十分な防除効果が認められた。 研究対象 小麦 専門 病害 部門...

摘要 過去の試験から、茎葉のケイ酸含量が高いと、うどんこ病の発生が少ない傾向が認められていた。しかし、ケイ酸資材を施用しても、ケイ酸含量を高める効果が不安定なため、耕種的防除効果は確認できなかった。...

摘要 (i) ポット試験:接種と防除の組合せにより発生程度の異なる条件を設定した。止葉を含む上位2葉の病斑面積率が高まるほど一穂粒数、子実重、整粒率、整粒重が低下した。発病のなかった完全防除区に比べ、止...

17 主要農作物の奨励品種決定試験(2)小麦奨励品種決定基本調査及び現地調査
摘要 目的:品種・系統について生育特性及び収量性等を調査し、本県に適する優良品種、系統を選定する。 計画:東北農業研究センター育成品種「ゆきちから」「東北215号」を本調査に、「東北217号」他3系統を予...

摘要 試験目的:育成系統について現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。成績の概要:○春まき小麦:女満別町では「北見春67号」は千粒重は「ハルユタカ」と同等であったが、リットル重・収量とも...

高品質小麦早期開発のための検定・選抜の強化 2.特性検定と選抜の強化
摘要 春まき小麦の各種病害、障害抵抗性選抜と検定の強化を目的に、育成系統73系統の赤さび病、うどんこ病、赤かび病抵抗性について、無防除自然感染で発病率の高い中央農試場内圃場に栽培し、これら病害の発病率...