
[奨励品種決定調査事業]1)奨励品種決定基本調査 (2)麦類
研究対象 小麦 専門 育種 部門 小麦

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 目的:1.「WILIS」のダイズわい化病高度抵抗性機作と遺伝様式を明らかにし、戻し交配により高度抵抗性を導入した育種素材を作出し、実用品種の早期育成に資する。 2.戻し交配によって、コムギ縞萎縮病...

摘要 試験目的:病害・障害抵抗性を具備した高品質小麦の開発のため、耐病性、穂発芽性の検定、選抜の強化を図る。成績の概要:本年の接種試験における赤かび病の発生は多く、エン麦粒散布でも十分な発病が認めら...

摘要 試験目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。成績の概要:○品種に関する試験:品種保存として 380品種・系統を栽植、特性を調査。○交配:108組合せ(圃場92、温室内16)を実施。○F1養成:83...

摘要 試験目的:耐病性、耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質、多収品種を育成する。試験の概要:○品種に関する試験:品種保存として450品種・系統を栽植、特性を調査。○交配及びF1養成:141組合せの交配、採...

摘要 試験目的:育成系統の発酵性・麦芽品質の評価を行うとともに、発酵性の検定方法を検討することにより、ビール適性及び栽培特性に優れる系統の早期育成に資する。・発酵性および麦芽品質の選抜:麦芽の粗蛋白...

摘要 試験目的:北海道に適応する強稈・良質・多収・耐病性品種を育成する。生産力検定試験:「北育39号」は、成熟期は3日早く、稈長はやや短い。穂数は多く、子実重、整粒重ともにやや優り、「りょうふう」比106...

奨励品種決定調査 エ.奨決基本 麦類 (ア)秋播小麦 (イ)春播小麦
研究対象 小麦 専門 育種 部門 麦

摘要 a.試験目的:北海道グリーンバイオ研究所で培養・養成されたDH系統の穂発芽性について調査し、穂発芽極難小麦を選抜・育成する。b.試験方法(a)供試材料:秋播小麦:A2世代1030系統+比較品種、A3...

摘要 試験目的:東北及び北海道の麦類の育成系統について赤かび病に対する抵抗性を検定する。成績の概要:秋まき材料の検定系統では強2系統、やや強8系統、中31系統、やや弱20系統、弱3系統であった。育成場ごとの...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 病害・障害抵抗性強化による収量・品質安定化技術の開発促進穂発芽耐性強化による収量・品質安定化技術の開発促進
摘要 (a)試験目的:十勝地方に条件が適した熟期が早く、穂発芽耐性、赤かび病抵抗性、品質に優れた小麦系統を選抜する。(b)試験方法 (i)F2個体選抜:8組合せ、48,000個体 (ii)F3 系統選抜8組合せ...

摘要 ア)適応性試験 a.試験目的:ホクレン育成系統および導入品種の適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。 b.試験方法:検定系統1、比較品種3、1区10m2乱塊法4反復、供試面積10aイ)穂発芽特性検...

摘要 a.試験目的:育成系統の適応性を検定し、奨励品種決定の資料とする。b.試験方法:北見農試育成系統1、比較品種1~3、1区20m22反復、各地の慣行法による。c.試験実施場所:鹿追町、音更町、豊頃町...

摘要 a.試験目的:育成された有望系統について、生産力その他諸特性を調査し、地域における適応性を検討する。b.試験方法:北見農試育成系統19、比較品種5、1区4.8m2、2反復c.供試面積:10a 研究対象 小...

高品質小麦早期開発のための検定・選抜強化(ア)穂発芽特性検定と選抜の強化
摘要 a.試験目的:育成系統の耐穂発芽性を検定する。b.試験方法(a)供試材料:153品種・系統 (b)検定方法:穂発芽検定装置による人工降雨と圃場における穂発芽を調査する。c.供試面積:2a 研究対象 ...

摘要 民間で育成された有望系統について、上川支庁管内における適応性を検定し、優良品種決定のための資とする。 3品種系統を供試し、1系統を再検討と判定した。 研究対象 小麦 専門 育種 部門 麦

摘要 「ホクシン」並以上の雪腐病抵抗性、穂発芽耐性を具備した高品質小麦の育成を図る。 1)雪腐病抵抗性個体及び系統選抜では、F2、F3代14組合せ14集団約75,000粒(美深町現地選抜含む)F3~F5代11組合せ2,586...

摘要 品質・穂発芽耐性が「ホクシン」より優る雪腐病高度抵抗性DH系統を作出する。 1)DH系統の雪腐病抵抗性検定では、場内7組合せ1,453系統を供試、美深町現地試験圃で36系統を供試し、3組合せ44系統を選抜し...