
オリジナル品種開発導入事業 5 系統適応性検定試験 (5)麦類系統適応性検定試験
摘要 育成地から配布を受けた系統について、地域適性を検討する。小麦で関系W478、東山系小284、盛系C-B3734、盛系C-B4041、大麦で新系A815、新系484、盛系C-B463をやや有望とした。 研究対象 麦類 戦略 作物育...

15 畑作物・野菜の優良品種の選定(1)主要農産物奨励品種決定調査 (i)小麦奨励品種決定調査
摘要 (独)東北農業研究センター、長野農事試験場が育成した小麦有望系統(本調査:4系統、予備調査:3系統)の本県における特性、収量及び現地適応性を検討した。その結果、本調査では、「ゆきちから」を有...

摘要 (独)東北農業研究センター及び長野県農事試験場が育成した麦類育成系統(大麦10系統、小麦37系統)について、青森県における地域適応性を検討した。大麦は、「盛系C-B364」(精麦用)を有望とし、小麦は、...

摘要 試験目的:育成系統について現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。成績の概要:○春まき小麦:女満別町では「北見春67号」は千粒重は「ハルユタカ」と同等であったが、リットル重・収量とも...

奨励品種決定調査 エ.奨決基本 麦類 (ア)秋播小麦 (イ)春播小麦
研究対象 小麦 専門 育種 部門 麦

摘要 試験目的:国及び育種指定試験地で育成中の系統の世代を進め系統の遺伝的な固定を早める。成績の概要:独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構及び指定試験育成の計41組合せの材料を、前年度冬期間は...

摘要 試験目的:小麦粉成分と小麦粉の色相に係わる製粉特性等について調査し、粉色を悪化させる要因を検討する。また、粉色の改良のため初期世代より機器分析により粉色、蛋白含有率による選抜を行うとともに穂発...

摘要 試験目的:近年、北海道では小麦の登熟後半及び収穫期に降雨が多く、雨害を受けることが多い。また、北海道では夏期にオホーツク海高気圧の影響により低温になることがあるため、小麦生産安定性を大幅に高め...

摘要 試験目的:穂発芽性極難の抵抗性を示すとともに、成熟期以降の連続降雨条件でも低アミロ耐性を有する良質小麦系統を作出する。成績の概要:穂発芽性“極難”のDH系統を母とし、熟期、収量性、強稈性、雪腐病抵...

摘要 試験目的:各種雪腐病に対して高度な抵抗性を示し、かつ、品質や穂発芽耐性が「ホクシン」より優れる雪腐病高度抵抗性DH(半数体倍加)系統を作出する。成績の概要:交配は、雪腐病高度抵抗性系統への穂発芽耐...

摘要 試験目的:ホクレンで育成された系統について北海道春まき小麦栽培地帯での適応性を評価するとともに奨励品種決定の資とする。成績の概要:地域適応性検定試験では「HN89」、「HN98」、「HN102」、「...

摘要 試験目的:赤かび病抵抗性及びマイコトキシン産生抑制型秋まき小麦品種の育成を促進する。成績の概要:赤かび病抵抗性母材として遺伝資源の「蘇麦3号」、「西海165号」由来の抵抗性をもつ「13090」「14011」...

摘要 試験目的:東北及び北海道の麦類の育成系統について赤かび病に対する抵抗性を検定する。成績の概要:秋まき材料の検定系統では強2系統、やや強8系統、中31系統、やや弱20系統、弱3系統であった。育成場ごとの...

摘要 試験目的:病害・障害抵抗性を具備した高品質小麦の開発のため、耐病性、穂発芽性の検定、選抜の強化を図る。成績の概要:本年の接種試験における赤かび病の発生は多く、エン麦粒散布でも十分な発病が認めら...

摘要 試験目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。成績の概要:○品種に関する試験:品種保存として 380品種・系統を栽植、特性を調査。○交配:108組合せ(圃場92、温室内16)を実施。○F1養成:83...

摘要 試験目的:耐病性、耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質、多収品種を育成する。試験の概要:○品種に関する試験:品種保存として450品種・系統を栽植、特性を調査。○交配及びF1養成:141組合せの交配、採...

摘要 試験目的:育成系統の発酵性・麦芽品質の評価を行うとともに、発酵性の検定方法を検討することにより、ビール適性及び栽培特性に優れる系統の早期育成に資する。・発酵性および麦芽品質の選抜:麦芽の粗蛋白...

摘要 試験目的:北海道に適応する強稈・良質・多収・耐病性品種を育成する。生産力検定試験:「北育39号」は、成熟期は3日早く、稈長はやや短い。穂数は多く、子実重、整粒重ともにやや優り、「りょうふう」比106...