
摘要 試験目的:育成系統について現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。成績の概要:○春まき小麦:女満別町では「北見春67号」は千粒重は「ハルユタカ」と同等であったが、リットル重・収量とも...

摘要 試験目的:育成系統について当地方における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。成績の概要:○春まき小麦:「北見春67号」は「ハルユタカ」並の中生で、収量性はやや多収である。赤かび病抵抗性はやや...

摘要 試験目的:国及び育種指定試験地で育成中の系統の世代を進め系統の遺伝的な固定を早める。成績の概要:独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構及び指定試験育成の計41組合せの材料を、前年度冬期間は...

摘要 試験目的:小麦粉成分と小麦粉の色相に係わる製粉特性等について調査し、粉色を悪化させる要因を検討する。また、粉色の改良のため初期世代より機器分析により粉色、蛋白含有率による選抜を行うとともに穂発...

摘要 試験目的:近年、北海道では小麦の登熟後半及び収穫期に降雨が多く、雨害を受けることが多い。また、北海道では夏期にオホーツク海高気圧の影響により低温になることがあるため、小麦生産安定性を大幅に高め...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定(ii)麦類の良質多収品種の選定
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦の系統について、予備調査、本調査及び現地調査を実施し、奨励品種候補を選定する。陸稲については...

摘要 試験目的:各種雪腐病に対して高度な抵抗性を示し、かつ、品質や穂発芽耐性が「ホクシン」より優れる雪腐病高度抵抗性DH(半数体倍加)系統を作出する。成績の概要:交配は、雪腐病高度抵抗性系統への穂発芽耐...

摘要 試験目的:ホクレンで育成された系統について北海道春まき小麦栽培地帯での適応性を評価するとともに奨励品種決定の資とする。成績の概要:地域適応性検定試験では「HN89」、「HN98」、「HN102」、「...

摘要 試験目的:赤かび病抵抗性及びマイコトキシン産生抑制型秋まき小麦品種の育成を促進する。成績の概要:赤かび病抵抗性母材として遺伝資源の「蘇麦3号」、「西海165号」由来の抵抗性をもつ「13090」「14011」...

摘要 試験目的:東北及び北海道の麦類の育成系統について赤かび病に対する抵抗性を検定する。成績の概要:秋まき材料の検定系統では強2系統、やや強8系統、中31系統、やや弱20系統、弱3系統であった。育成場ごとの...

摘要 試験目的:病害・障害抵抗性を具備した高品質小麦の開発のため、耐病性、穂発芽性の検定、選抜の強化を図る。成績の概要:本年の接種試験における赤かび病の発生は多く、エン麦粒散布でも十分な発病が認めら...

摘要 試験目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。成績の概要:○品種に関する試験:品種保存として 380品種・系統を栽植、特性を調査。○交配:108組合せ(圃場92、温室内16)を実施。○F1養成:83...

摘要 試験目的:耐病性、耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質、多収品種を育成する。試験の概要:○品種に関する試験:品種保存として450品種・系統を栽植、特性を調査。○交配及びF1養成:141組合せの交配、採...

摘要 試験目的:育成系統の発酵性・麦芽品質の評価を行うとともに、発酵性の検定方法を検討することにより、ビール適性及び栽培特性に優れる系統の早期育成に資する。・発酵性および麦芽品質の選抜:麦芽の粗蛋白...

摘要 試験目的:北海道に適応する強稈・良質・多収・耐病性品種を育成する。生産力検定試験:「北育39号」は、成熟期は3日早く、稈長はやや短い。穂数は多く、子実重、整粒重ともにやや優り、「りょうふう」比106...

奨励品種決定調査 エ.奨決基本 麦類 (ア)秋播小麦 (イ)春播小麦
研究対象 小麦 専門 育種 部門 麦

摘要 a.試験目的:北海道グリーンバイオ研究所で培養・養成されたDH系統の穂発芽性について調査し、穂発芽極難小麦を選抜・育成する。b.試験方法(a)供試材料:秋播小麦:A2世代1030系統+比較品種、A3...

てん菜輸入品種検定試験(エ)てん菜輸入品種根腐病抵抗性検定試験
摘要 a.試験目的:てん菜輸入品種の根腐病抵抗性を検定する。b.試験方法(a)接種方法:6月下旬にRhzoctonia solani AG2-2の大麦培地を1株当たり約1gを株周りに散播し、その後、軽く土寄せする。(b)供...