
摘要 耐熱性の凍結変性保護タンパク質であるデハイドリンの機能特性を検討し、高塩濃度の寒天培地で馴化培養したイネ芽生えを、低温ストレス条件下におくことにより、これまでに種子に見出された中性デハイドリン...

摘要 岩手県農業研究センターおよび、県内各地の試験圃場で試験栽培された大豆の豆腐加工適性を明らかにし、奨励品種の決定に役立てる。 研究対象 その他作物 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 その他作物

摘要 目的:近年、水田を中心に大豆生産が急増しているものの、実需者から供給面での不安定さが指摘されているほか、品質面では外観だけでなく、蛋白含量など成分を含めた均質化が望まれている。そこで、有機物の...

39.蒸煮特性に優れた寒地向き高糖含有大豆品種系統の育成および加工特性の解明
摘要 実需者や消費者の求める加工適性と食味に優れた高糖含量の品種を育成する。 研究対象 大豆 戦略 作物育種 専門 育種 部門 大豆

ダイズグリシニン遺伝子導入によるイネの新蛋白質素材の開発(291)
摘要 加工特性に優れ血清コレステロール値低下能など健康維持・増進性を有するダイズグリシニン(A1aB1b)をグルテリンGluB-1の5’翻訳領域を完全に含む約1.3kbpのプロモーターにつなぎ、イネに遺伝子導入したところ...

摘要 人口増加に見合った食料資源の増産が困難となりつつある現状から、未利用資源の有効利用を含めた資源の高度利用が重要な課題となっている。大豆等のタンパク質資源は、ゲル化性、乳化性等の様々な特性を持ち...

ダイズグリシニン遺伝子導入によるイネの新蛋白質素材の開発(289)
摘要 イネ種子の制限アミノ酸であるリジンに富み、加工特性や血清コレステロール値低下能など健康維・増進性を有するダイズグリシニンを胚乳組織に発現・集積させるため、ダイズグリシニンA1aB1b遺伝子をイ...

摘要 「新形質米」プロジェクトで開発した新形質米の品質、利用、加工特性に関するデータベースシステムのデータ入力や検索時における利用上の問題や使い勝手の良否等を検討し、本システムの一部を改良した。主な...

摘要 総合的開発研究「新形質米」プロジェクトで開発したデータベースに「次世代稲作」プロジェクトで得られた研究成果を追加するためにデータの整理、加工を行った。データ項目は研究機関、品種・系統別の形状特...

摘要 加工特性に優れ、血清コレステロール値低下能など健康維持・増進性を有するダイズグリシニン遺伝子をイネ種子の可食部である胚乳組織で特異的に発現・蓄積させることにより、栄養性や加工特性が強化され健康...

11-S種子貯蔵タンパク質の構造と物性に関する研究(222)
摘要 種子タンパク質の主要成分の11S型タンパク質は同一の祖先から進化したものであるが、溶解度に著しい差があり、例えばダイズ11S型タンパク質(グリシニン)は塩可溶性のグロブリンタンパク質であるのに...

摘要 コンバイン収穫による大豆子実の外観品質低下を防止するため、収穫直後の大豆子実をクリーニングする技術を開発する目的で、循環型乾式クリーニング装置を試作し、そのクリーニング性能とクリーニング処理大...