
20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (vi)キノアの内容成分調査
摘要 平坦地(標高315m)と高冷地(標高955m)において、播種時期を変えて栽培されたキノア(7点)と外国産キノア(2点)および他雑穀(4点)の内容成分を調査した。 研究対象 キノア 戦略 園芸 専門 栽培生理 ...

20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (v)キノアの優良系統選定
摘要 出芽良否、汚粒程度、子実収量、千粒重の観点からCauquenes、Q-1、Q-2、Q-3の4系統が有望系統であると考えられた。また、BaerCajon、BaerUnionは茎色等が赤く、景観作物としての利用も考えられた。 研究対象...

20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (iv)覆土、土壌水分とキノアの出芽
摘要 灰色低地土と黒ボク土におけるキノアの出芽最適覆土は0.5cm、最適土壌水分は灰色低地土が10%(水/乾土)以上、黒ボク土が30%(水/乾土)程度であると考えられた。 研究対象 キノア 戦略 園芸 専門 栽培生理 ...

20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (ii)施肥量とキノアの生育、収量
摘要 基肥窒素量の増加に伴い収量は増加する傾向にあったが、追肥の有無は収量に影響しなかった。 研究対象 キノア 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 その他作物

20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (i)播種時期、栽植密度とキノアの生育、収量
摘要 キノアは株間をかえても収量には影響を及ぼさないことが示唆された。また、播種適期は出芽率、収量、子実外観品質の観点から平坦地が4月上旬から中旬、高冷地が4月中旬から下旬であると考えられた。 研究...

12.地域植物資源の維持・保存と利用技術の開発(2)機能性作物等新品目の特性調査(i)キノア
摘要 キノアの播種時期を標高950m、窒素施肥量を平坦地において検討した。播種時期は5月上旬以降、窒素施肥量は1.0~1.5kg/aとすれば安定した栽培ができると考えられた。 研究対象 キノア 戦略 土地利用型農業 専...

摘要 地域特性別対応も可能としたより効果的・省力的な集会所施設のデザイン決定にかかるプロセスのモデル化を目的とした。その結果、代表的なデザイン・プロセスモデルを作成した。また、上記モデルに大きな影響...

摘要 カンキツソローシス病は、海外で被害の大きなウイルス病として知られている。わが国のカンキツ(ユーレカレモン)に見いだされた類似症状について病原体の探索、検定法の開発を行った。罹病カンキツ組織を接...

摘要 新導入のアンデス産作物は日本での適応性は低いが、キノアとタルイは比較的適応性が高い。しかし、2作物とも生育は良いが結実が不良で、現在の導入系統では四国での経済栽培は困難と考えられる。オカ、オユ...

摘要 被害の大きいウイルス病として諸外国で報告されているソローシス病に類似した接ぎ木伝染性病害がユーレカレモンに発生した。その病原体を探索するために、葉に退緑斑紋症状を示すカンキツ新梢を接種源として...

摘要 本研究の目的は、人工林施業による種の選別の現状、ならびに地域の植物相を維持するうえで人工林が果たす役割と問題点を明らかにすることにある。9年度は京都営林署東山風景林で小班の特性を把握するととも...

ブドウウイルス病様症状の病原の同定及び診断法の確立(192)
摘要 栃木県の‘藤稔’に発生している果実糖度の低下は、エライザ法と木本植物による検定の結果、リーフロールとフレックに混合感染していたことから味無果病であることが明らかになった。しかしながら、検定植物G...

カンキツタターリーフウイルスの系統分化と抗体の作製(196)
摘要 カンキツタターリーフウイルスの各系統をキノアに接種し増殖させた。各系統のキノアでの反応には病徴の強弱が見られた。これら各系統をラスクシトレンジに戻し接種したところ、やはり病徴の強弱が見られた。...

摘要 4年度に得た形質転換体で、5年度にインゲンマメモザイクウイルス外被タンパクの産生を確認したので、6年度はこの形質転換体へのレタスモザイクウイルス(LMV)の接種を試みた。ところが、接種源がキノ...

摘要 放牧牛の体型測定を目的として、超音波距離計を用いて、歩行牛の体高、十字部高の上下変位測定を行った。測定の結果、体高は静止時より歩行中の方が高い値を示し、十字部高では歩行中の方が低い値を示す傾向...

摘要 本課題の目的は、有機農業生産が有する農家所得の安定化ならびに農産物の需給安定化機能の解明である。これまでに、千葉県で実施したアンケート調査を検討して、産直提携の有機農業運動に農家所得安定化機能...

摘要 新形質米における米プロテアーゼインンヒビターの種類、存在部位、含有量等の検討と精製インヒビターの特性解明を目的に行った。脱脂米糠を原料とし各種のクロマトグラフィーによりトリプシンインヒビター(...

摘要 1988~1991年に各地のカキ産地に見られるモザイク、奇形葉、クリンクル、枝の凹陥、異常落果、発芽遅延、萎縮などの各種のウイルス病様症状を示す樹から穂木を採集し、西条実生苗または富有に接ぎ木...

ブドウウイルス病様症状の病原の同定及び診断法の確立(230)
摘要 ブドウ属検定植物カベルネ・フラン及びセント・ジョージに同様な症状を発現し、接ぎ木伝染性が推察された台木品種5BBのベインモザイク症状について汁液接種及び電子顕微鏡観察によりウイルスの検出を試み...

常緑果樹のインビトロ系におけるウイルス無毒化及び保存法の確立(106)
摘要 導入系統のウイルス無毒化を簡易に行うため、培養した茎頂を熱処理または薬剤処理によって無毒化する可能性を検討した。丹生系ウンシュウ由来のカンキツタターリーフウイルスを接種したラフレモンの単一茎頂...