
摘要 ソルガムをすき込んだ後作のキャベツ・ブロッコリー作においてカリ減肥の実証を行い、露地野菜栽培における低コスト施肥体系を確立する。

摘要 プログラムA「開発途上地域における持続的な資源・環境管理技術の開発」(資源・環境管理研究業務セグメント)では、気候変動や環境劣化等、深刻化する地球規模的課題に対処し、持続的開発目標SDGsの目標13...

摘要 ベトナムのメコンデルタでは、バイオガスダイジェスター(BD)、水田、家畜生産のそれぞれのGHG削減技術を連携し、資源の循環と有効利用により、農家の気候変動緩和策に対するインセンティブをさらに高める...

1.開発途上地域の土壌、水、生物資源等の持続的な管理技術の開発
摘要 地球温暖化の緩和のために、CDM事業を展開し、パラグアイでは植林プログラムCDM手法の活用ガイドラインを策定し、ベ トナムではバイオガス発生装置(BD)の導入により得られたCO2排出削減量に対して炭素クレ...

摘要 未利用地や耕作放棄地におけるバイオマス資源作物の持続的安定生産技術に関しては、エタノール蒸留廃液と生ゴミを混 合したメタン発酵消化液について、ソルガムやダイコン、枝豆等の野菜類で窒素肥料の代替...

摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、 a) 水田土壌の風乾土湛水培養による可給態窒素は、風乾土を105℃で24時間絶乾後に25℃1時間水抽出して得られる抽出液中の有機態炭素...

摘要 土壌の可給態窒素及び可給態リン酸の現場対応型診断法の開発・改良に関しては、a)土壌の可給態リン酸診断法として、劇物試薬や振とう機が不要な水抽出法を開発するとともに、計画を前倒しして抽出リン酸の簡...

q.有機性資源の農地還元促進と窒素溶脱低減を中心にした農業生産活動規範の推進のための土壌管理技術の開発
摘要 有機性資源の適正な農地還元を推進するため、1)堆肥連用による窒素蓄積を考慮した施肥技術を確立するためのツールとして、80℃16時間水抽出とCOD簡易測定による畑土壌可給態窒素の現場対応型迅速評価法を開...

摘要 目的:トマトの長期多収穫技術を確立する。レタス根腐病の総合防除技術を確立する。ハクサイ等の低投入型栽培技術を確立する。気象変動に対応した生理障害・生育障害対策技術を開発する。、、結果:「桃太郎...

野菜・花きの土壌肥料に関する素材開発研究、(2)野菜・花きの土壌管理及び施肥技術
摘要 目的:各種野菜栽培において、有機質肥料・資材、局所施肥、肥効調節型肥料等を効率的に利用した土壌及び肥培管理技術を検討する。、成果:レタス及びハクサイの施肥法を検討した。アスパラガスで全量1回施...

摘要 目的:省力的耕地保全技術及び輪作体系や高標高条件を活かした高収益作物栽培法により高標高畑の高度利用を支援する。 計画:(i)耕地保全技術の違いが野菜栽培に及ぼす影響について検討する。(ii)ソバの収量...

障壁・被覆作物を利用した夏季葉菜類の作付け体系技術 (1)障壁・被覆作物がキャベツの生育、収量に及ぼす影響
摘要 目的:安全・安心な農産物の生産が求められる昨今、生産者・消費者ともに農薬散布を軽減した環境保全的な野菜の栽培法が望まれている。こうした中で、イネ科・マメ科作物などを障壁・被覆作物として用い、天...

摘要 ソバのアレロパシー活性を活用した高度利用作付体系を確立するため、ソバすき込み後の野菜栽培への影響を検討する。 ○本年度はソバを播種し、収穫した。17年度にスイートコーンやオヤマボクチを作付け生育状...

摘要 沖縄県八重山地域の波照間島と黒島において農家を訪問し、在来野菜の栽培地点を記録するとともに採取可能なものは種子の一部を譲り受けた。波照間島は比較的隔絶された地域で野菜の多くが島内の栽培でまかな...