
摘要 アラキドン酸の5-リポキシゲナーゼによる代謝産物はアレルギーの化学伝達物質として作用しているので、本酵素を阻害するものはアレルギーの予防・改善に有効であることが期待される。そこで、身近な農産物...

摘要 野菜・茶病害に対してより安全で有効な薬剤を探索し、その特性を知るために行った。トマトのリゾクトニア菌による苗立枯病に対するCG-182の0.5及び0.3%種子紛衣は、対照薬剤のキャプタン水和剤...

摘要 野菜類等の食品成分の各種組織細胞に対する機能の解明を目的として、6年度は各種野菜抽出物のマウス皮膚細胞であるB16メラノーマ4A5細胞のメラニン産生に及ぼす影響を検討した。生鮮あるいは乾燥野菜...

トマト黄化えそウイルス(TSWV)遺伝子のナス科野菜への導入と抵抗性検定(149)
摘要 TSWVの感染に高度抵抗性の形質転換作物の作出を目的に、TSWVヌクレオプロテイン関連遺伝子(viral senseまたはviral complementary sense遺伝子)のcDNAを...

摘要 諸外国で育成されたサイレージ用とうもろこしの諸特性を調査するとともにその適応性を検討し、優れた品種を見出した場合には国内での普及を図る。現在の国内普及品種(国内育成品種を含む)を比較品種とし、...

摘要 野菜及び茶病害に対するより有効で安全な薬剤を探索し、その特性を知るために行った。トマト、キャベツ及びダイコンのリゾクトニア菌による立枯性病害に対するCG-182の0.5%及び0.3%の種子粉衣...

摘要 単離したチャのフェニルアラニンアンモニアリアーゼcDNAクローンの塩基配列を決定した。その結果、2142bpのオープンリーディングフレームと非翻訳領域からなり、分子量は他の植物とほぼ同じ77,...

摘要 病害抵抗性ナスの作出を目的としてナスとナス属近縁種との非対称融合を行った。非対称融合の条件としては、ナスのプロトプラストの不活化のためには1mM以上の濃度のヨードアセトアマイド処理が、また野生...

摘要 ナス属近縁種の有する高度な青枯病,半身萎ちょう病抵抗性を,非対称融合によりナスまたはナス台木に導入するために,ナスのプロトプラスト培養の再現性の有無,また,非対称融合のための条件を検討した.ナ...