
b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 (1)動物細胞を用いた免疫調節評価系では、ヒト培養細胞HL60を貪食活性評価細胞に誘導できた。また、生活習慣病予防因子探索評価系の構築では、PPAR-αおよび HNF-4αの系を確立した。(2)抗アレルギー成分の薬...

摘要 a.目的:開発された新農薬に対して、その効果と実用性を検討する。b.計画:小麦の雪腐大粒菌核病、雪腐黒色小粒菌核病、赤かび病、ばれいしょの疫病、黒あざ病、ナストビハムシ、てんさいの根腐病、大豆のマ...

ポジティブリスト制度に対応した農薬飛散防止対策試験 1 野菜・コンニャクに対する農薬飛散防止対策の確立
摘要 目的:大規模栽培の野菜・コンニャク等で使用されるBS(ブームスプレヤー)の散布、および平坦地の露地野菜における高圧散布による周囲への農薬飛散(ドリフト)が問題視されている。そこで、18年5月施行...

ナス科野菜の新品種育成 (1)ナス科野菜の耐病虫性に関する特性検定
摘要 (独)野茶研等で育成されたナス科野菜等の特性検定を行った結果、トマト7系統、トウガラシ1系統、レタス3系統、ネギ2系統はいずれも目的とする耐病性が確認できた。

摘要 水系における農薬の流出量および県内で生産される農産物の残留農薬量の実態を把握し、農薬適正使用指導の基礎資料とすると共に、農産物の安全性確保と環境負荷低減技術を確立することが目的。1.農薬による...

青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と物理的土壌消毒技術の検討
摘要 トマト産地の大規模施設で熱水土壌消毒の現地実証試験を行い、透水性に恵まれた圃場では、自根でもトマト青枯病に対する十分な防除効果が得られることを確認した。透水性の劣る圃場では下層部に残存した病原...

野菜の遺伝子組換えによる新形質付与技術の改善及びニラ、アブラナ科、ナス科の生殖関連形質の解析
摘要 ニラ異数性集団の複相大胞子形成性及び単為発生性を調査し、それぞれの形質を持つ10以上の個体を同定するとともに、両形質が独立に遺伝することを明らかにした。LBVaV(LBVVから名称変更)及びmiLVの外被蛋白...

摘要 目的:独立行政法人野菜・茶業研究所で育成された野菜の新しい系統について、本県の一般的な作型における適応性を検定する。あわせて、育種情報を得るとともに、育種素材を検索する。計画:(i)イチゴ生産...

ピーマンPMMoV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 PmmoV抵抗性の「トウガラシ安濃4号」の有望性を明らかにするとともに「トマト安濃8号・9号」の特性・系統適応性を検定した。ナス青枯病抵抗性のF8世代系統の選抜を行う等、各育種目標の達成に向けた選抜を継...

摘要 ナスの単為結果性機構について、石ナス型単為結果性にはジベレリンが、果実肥大を含む単為結果性にはオーキシン輸送が関係している可能性を明らかにした。重イオン処理を行った植物の後代から新たにピーマン...

連鎖地図の統合のためのナス、メロン等野菜のマーカー開発とイチゴ等品種識別の操作性の向上
摘要 ナスEST由来の31個の一塩基多型座位をマッピングし、その情報を基に3つの連鎖地図を統合した。メロンではスペインの研究グループとのマーカー情報交換により互いの連鎖地図の対応関係を明らかにした。ナスの...

摘要 単為結果性品種・系統の適応性検討として、(独)野茶研育成の親株を用いたF1組合せを行い、愛知県における適応性を検討する。とげなしナス・単為結果性品種の育成として、本場育成のとげなし系統と(独)野...

1 野菜の高品質・安定多収品種の開発(1)野菜の系統適応性検定
摘要 農業技術研究機構・野菜茶業研究所等育成のナス、トマトについて、本県への適応性が明らかになる。ナスについては、‘安濃交4号’及び‘安濃交5号’を再検討、‘安濃交6号’は、適応性無しとした。トマトについ...

摘要 ナスの単為結果性育種ではF7世代間F1の特性評価、F9世代の選抜及び選抜系統のCmS系統への連続戻し交配を行うとともに「ナス安濃交4号」を品種登録候補とした。トマト短節間育種では系統間F1の特性評価を行う...

摘要 単為結果性品種・系統の適応性検討として、(独)野茶研育成の親株を用いたF1組合せを行い、愛知県における適応性を検討する。とげなしナス・単為結果性品種の育成として、本場育成のとげなし系統と(独)野...

摘要 i)単為結果性ナスAE-P系統は高温下でも着果性が高かった。開花期に除雄したナスにおいて、子房の肥大と内生オーキシン含量に正の相関があることを明らかにした。また単為結果性ナスAE-P系統とTalinaを比較し...

アブラナ科野菜等における連鎖地図の作製とイチゴ等品種識別マーカーの開発
摘要 i)効率的かつ汎用的なSSRマーカー作出法を開発し、12連鎖群からなるナス連鎖地図を作成した。ii)メロンPMARNo.5と春系3号との間で多型を示すマーカーを80個以上作出した。メロンF1種子純度検定に使用可能...

摘要 目的:独立行政法人野菜・茶業研究所で育成された野菜の新しい系統について、本県の一般的な作型における適応性を検定する。あわせて、育種情報を得るとともに、育種素材を検索する。計画:(i)イチゴ生産力...

摘要 アスパラガスでは、周年出荷するために、促成栽培での根株の貯蔵方法について検討する。 ナスでは、独立行政法人野菜茶業研究所が開発した単為結果性系統を用いて、収量性を向上させるための、収穫時の整...

摘要 目的:FAO/WHO合同食品規格委員会(Codex委員会)において、食品中カドミウム濃度の厳しい国際基準値が設定されようとしている。野菜類では対策は明確にされていないが、作物別や品種別に吸収に差があるという...