
摘要 i)単為結果性ナスAE-P系統は高温下でも着果性が高かった。開花期に除雄したナスにおいて、子房の肥大と内生オーキシン含量に正の相関があることを明らかにした。また単為結果性ナスAE-P系統とTalinaを比較し...

アブラナ科野菜等における連鎖地図の作製とイチゴ等品種識別マーカーの開発
摘要 i)効率的かつ汎用的なSSRマーカー作出法を開発し、12連鎖群からなるナス連鎖地図を作成した。ii)メロンPMARNo.5と春系3号との間で多型を示すマーカーを80個以上作出した。メロンF1種子純度検定に使用可能...

摘要 目的:独立行政法人野菜・茶業研究所で育成された野菜の新しい系統について、本県の一般的な作型における適応性を検定する。あわせて、育種情報を得るとともに、育種素材を検索する。計画:(i)イチゴ生産力...

摘要 単為結果性品種・系統の適応性検討として、(独)野茶研育成の親株を用いたF1組合せを行い、愛知県における適応性を検討する。とげなしナス・単為結果性品種の育成として、本場育成のとげなし系統と(独)野...

摘要 目的;金時草及びその他県産特産物の有効利用技術の検討。得られた成果;(i)金時草より精製したアントシアニンは色素粉末の約1.4%であった。(ii)金時草のアントシアニンはポリアシル化アントシアニンの一種...

摘要 アスパラガスでは、周年出荷するために、促成栽培での根株の貯蔵方法について検討する。 ナスでは、独立行政法人野菜茶業研究所が開発した単為結果性系統を用いて、収量性を向上させるための、収穫時の整...

摘要 目的:FAO/WHO合同食品規格委員会(Codex委員会)において、食品中カドミウム濃度の厳しい国際基準値が設定されようとしている。野菜類では対策は明確にされていないが、作物別や品種別に吸収に差があるという...

摘要 目的:FAO/WHO合同食品規格委員会(Codex委員会)において、食品中カドミウム濃度の厳しい国際基準値が設定されようとしている。野菜類では対策は明確にされていないが、作物別や品種別に吸収に差があるという...

摘要 i)トマトサビダニ抵抗性トマト品種のvi型毛茸数は、感受性品種と比べて有意に多かった。トマトツメナシコハリダニを放飼することにより、サビダニの密度を被害発生レベル以下に抑えられることを明らかにした...

摘要 単為結果性品種・系統の適応性検討として、(独)野茶研育成の親株を用いたF1組合せを行い、愛知県における適応性を検討する。とげなしナス・単為結果性品種の育成として、本場育成のとげなし系統と(独)...

摘要 目的:ナス生産に画期的な省力化をもたらす単為結果性品種を育成するため、単為結果性を示す育種素材を利用し、さらにバイテク手法を活用することによって、果形・生育特性の優れた系統を効率的に選抜・育成...

摘要 目的:生体内で酸化ストレスにより生じる活性酸素を消去できる物質は、老化や生活習慣病の予防に有効であると考えられている。そのような物質として赤ワインやお茶に含まれるポリフェノール類が挙げられる。...

青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と物理的土壌消毒技術の検討
摘要 i)ピーマン疫病に対する抵抗性では過敏感反応死が関与することを示し、関連する遺伝子3個を検出したが、主導遺伝子の特定には至らなかった。ii)青枯病菌情報伝達物質(クオルモン)分解菌を発見し、in vitro...

摘要 i)ナスの単為結果性育種ではF5・F6世代の選抜、並びに細胞質雄性不稔系統への戻交雑を行い、果実形質の優れる3系統に「ナス安濃交4号・5号・6号」の系統名を付した。ii)トマト短節間性育種ではF5・F6世代を...

ピーマンPMMoV 等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)「トウガラシ安濃4号」は台木品種として有望であった。ピーマンPMMoV抵抗性育種ではF5、F6世代系統の選抜を行った。ii)トマトのウイルス病抵抗性育種ではF11まで世代を進め、CMV抵抗性を評価した。青枯病...

アブラナ科野菜等における連鎖地図の作製とイチゴ等品種識別マーカーの開発
摘要 i)新たにナスで500個、メロンで200個のSSRクローンを単離し、多型性検定とマーカー化を行い、一部を連鎖地図上に位置づけた。ii)SSRをランドマークとする平均マーカー間距離3.3cMのハクサイ分子マーカー連鎖...

摘要 i)単為結果性ナスの高温下での結実率は、非単為結果性ナスより高くなることを明らかにした。また単為結果性ナスと非単為結果性ナスの果実の内生GAとしてGA1とGA20を同定し、果実中のその含量に大きな差がな...

摘要 i)ナスの単為結果性及びトマトの短節間性育種では、F3世代選抜及び次世代選抜を行い、F4世代からナス36個体、トマト17個体の優良個体を選抜した。形質の向上を図るため、ナス単為結果性選抜系統を細胞質雄...

ピーマンPMMV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)固定系統「ナス安濃2号」は青枯病・半枯病抵抗性で草勢が強く、台木として優れることを明らかにし、品種登録候補とした。ii)青枯病強度抵抗性の「トマト安濃8号、同9号」、青枯病抵抗性の「ナス安濃...

青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と太陽熱土壌消毒技術等の検討
摘要 i)ピーマン疫病抵抗性品種では感染初期からジャスモン酸やサリチル酸が蓄積した。3遺伝子がピーマン疫病抵抗性に関与する可能性を見出した。ii)トマト青枯病菌8菌株について病原性発現を制御する情報伝...