
a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収量品種の育成と低コスト・多収量栽培技術等の開発
摘要 1)バイオエタノール原料用資源作物の育種を進め、各作物で既存品種に比べて10%以上多収を示し、耐病性等を持つ素材系統等を選抜した。また、てん菜では、冠部の糖量が全糖量に占める割合は1割程度であるこ...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 1)擬似移動層方式クロマトグラフィ等を用いた米ぬかからの食品グレードでの高純度トコトリエノール(T3)の連続製造プロセスを完成した。また、米ぬか油のバイオディーゼル燃料変換のため、HPLC-ELSD法とG...

摘要 被覆による品質向上効果が安定的に現れ,標準施肥下でも安定した収量が得られる肥培管理法を確立するとともに,被覆作業の機械化茶園での品質安定対策を確立する。

傾斜地農業に対応した防除・施肥装置の開発 2)傾斜地用高精度施肥装置の開発
摘要 目的:傾斜地で安全に作業できる防除装置や施肥装置を開発し、傾斜地農業の機械化を図る。本課題では特に茶園を対象とした開発を行う。成果:傾斜地農作業用のクローラ走行体を開発し、能率は低いもののほぼ...

生産法人・集落営農等を支援するサトウキビ機械化システムの開発
摘要 サトウキビ増産プロジェクト関連事業や新しく導入される直接支払い制度等を見据えながら、生産法人などが行う受託作業を前提としたサトウキビ機械化一貫作業体系を再構成し、作業機ごとの稼働モデルを提示す...

摘要 被覆による品質向上効果が安定的に現れ,標準施肥下でも安定した収量が得られる肥培管理法を確立するとともに,被覆作業の機械化茶園での品質安定対策を確立する。

摘要 サトウキビ栽培の北限地である熊毛地域の気象条件,環境条件に適した系統(品種)の選定及び栽培方法の確立,並びに機械化・ハーベスタ収穫の増加に伴い,機械化作業に適した品種の選定を行う。

摘要 目的:秋期温暖化に対応した中切り更新後の枝条管理について気象データに基づいた整せん枝時期・位置等の枝条管理方法を確立する。成果:本年度試験の結果、2回目整枝を高めに行い、秋整枝で樹高を下げるよ...

傾斜地農業に対応した防除・施肥装置の開発 1)傾斜地用小型軽量防除装置の開発
摘要 目的:傾斜地で安全に作業できる防除装置や施肥装置を開発し、傾斜地農業の機械化を図る。本課題では特に茶園を対象とした開発を行う。成果:傾斜地農作業用のクローラ走行体を開発し、能率は低いもののほぼ...

摘要 目的:ナタネ主要品種の茨城県における適応性を検討し、有望品種の選定と安定多収栽培法を確立する。成果:(i)地下水位35cm以下で目標収量が得られた。(ii)10月中旬までの播種では、キラリボシが多収であっ...

摘要 目的:多雪寒冷地帯において、地域特産の土地利用型作物にナタネを組み込んだ輪作体系のモデルを開発し実証試験を行う。成果:大豆収穫後のナタネは10月20日播種で、標準播種の7割程度の収量になった。開花...

摘要 これまでに開発した窒素低投入型栽培技術(40kgN/10a)において、各種有機物を活用し「こだわり農産物認証制度」に準拠した減化学肥料栽培技術を確立する。また、茶園からの硝酸性窒素溶脱抑制に有効なう...

摘要 秋期温暖化に対応した中切り更新後の枝条管理について気象データに基づいた整せん枝時期・位置等の枝条管理方法を確立する。今年度も引き続き中切り処理を実施し、生育、収量、秋整枝後の枝条構成について調...

生産法人・集落営農等を支援するサトウキビ機械化システムの開発
摘要 サトウキビ増産プロジェクト関連事業や新しく導入される直接支払い制度等を見据えながら、生産法人などが行う受託作業を前提としたサトウキビ機械化一貫作業体系を再構成し、作業機ごとの稼働モデルを提示す...

摘要 (1)減農薬、少肥栽培が可能な環境保全型管理技術が求められる中、大規模機械化生産方式に即した水利用技術を確立する。 (2)肥料、農薬の削減による生産費の削減、地下水などの環境保全、「かごしま茶」...

摘要 (目的)サトウキビ栽培の機械化体系はほぼ確立しつつあるが,植付苗として2芽苗を利用しているため,採苗・調苗に多くの労力を要している。また,植付作業の省力化のために全茎式植付機が普及しつつある。...

摘要 群馬県で育成されたコンニャクの系統・品種について生産力を検定し、本県における優良品種を選定する。その結果、「みやままさり」を選定した。「みやままさり」は基幹品種「あかぎおおだま」に比べて、収量...