
摘要 沖縄本島北部地域に適応する高糖多収で、機械化適応性の高い優良品種を育成する。 研究対象 サトウキビ 戦略 作物育種 専門 育種 部門 サトウキビ

地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的輪間作体系化技術
摘要 バレイショと地域特産作物のウコン、ダイズ、ラッカセイを組み合わせた新しい輪間作体系を策定し、環境負荷低減を目指した肥培管理及び病害虫防除技術、省力機械化技術を開発するとともに体系評価を行い産地...

摘要 良質・耐病虫性、機械化適応性を具備する各種作期型畳表用品種を育成する。育種方法は主に人工交配法を用いる。又、遺伝資源の収集評価・組織培養・放射線を用いた突然変異の誘発等の基礎的研究を行い、品...

野菜畑における環境負荷発生ポテンシャルの解明と低減技術の開発
摘要 i)有機資材に対する野菜類の生育反応性と同化産物の転流反応とが密接に関係することを明らかにし、家畜ふんの投入により抑制されたキャベツの生育が化学肥料との併用処理で大幅に改善されることを認めた。i...

トマト等の新栽培法の評価、新資材利用下の生育解析及び施設内熱水分環境の解析
摘要 i)トマト長段栽培において、夏季高温期の葉位別の圃場光合成速度、光-光合成曲線の解析により、低位葉で光合成能力が低下していることを明らかにした。高軒高ハウスの細霧冷房時に噴霧時間や休止時間を長...

キャベツ及びネギの省力・機械化適性の解析並びにハクサイ晩抽性系統の評価
摘要 i)国内主要産地の代表的品種38品種を機械化一貫体系によって栽培し、『球重の揃い』の良い10品種を選定し、機械収穫に向く3品種を選定した。ii)ネギ初期生育量のQTL解析用の両側戻し交配次代集団を用いて...

摘要 i) ナタネは、刈取り後のはさ掛け等により追熟し、粗脂肪含量が約20%向上するとともに脱穀後にも後熟効果があった。また、搾油前にマイクロウェーブを5分間照射して前処理すると搾油率が約60%まで著しく高...

キャベツ及びネギの省力・機械化適性の解析並びにハクサイ晩抽性系統の評価
摘要 i)国内の主要産地(一部海外)における代表品種からなるキャベツ38品種を機械化一貫体系に基づいて栽培し、苗生育の揃いや結球重の揃いを指標として、生育斉一性の高い3品種(「いろどり」、「YR湖月」、「...

摘要 i)なたねは莢水分70%以上で刈取すると裂莢損失が減り、圃場予乾中に追熟する傾向があった。ii)植物油のバイオディーゼル燃料への変換には、慣行アルカリ触媒法では前処理、中和・洗浄処理が必要になり高コ...

トマト等の新栽培法の評価、新資材利用下の生育解析及び施設内熱水分環境の解析
摘要 i)トマト一段栽培では、栽植密度を同一とした場合に、スライドベンチ方式により受光態勢を改善することにより、果実重が固定コンテナ方式に対して6割以上増加することを明らかにした。今後、省力化の視点か...

摘要 高品質で耐風性の有望系統KY88T-520の鹿児島県奨励品種への採用が内定した。KF92-114,KR92-136,KF93-47,89,173,174,KF93T-509を奨励品種決定調査供...

テンサイ根腐病に対する抵抗性の機作の解明及び検定法の開発(123)
摘要 抵抗性程度の異なるてんさい品種・系統を粒状培土をつめた試験管に播種し、グロースチャンバー内で8~9週間育生した後、フスマ培地で培養した根腐病菌を地際部に接種する試験管育苗・接種法により、圃場試...

畑作地帯における野菜の導入に伴う植物寄生性線虫生態の変化の解析(122)
摘要 10年度および11年度の2年輪作として、畑作物(ばれいしょ、てんさい、小麦、小豆、大豆)栽培後に、根菜類(だいこん、にんじん、ごぼう、ながいも)の栽培、及び根菜類栽培後に畑作物の栽培を行い、そ...

摘要 そう根病の媒介菌の休眠胞子をテンサイの根浸出液成分とされる糖やアミノ酸の水溶液に懸濁すると、空洞化が促進された。また、蛍光色素の水溶液では染色されない媒介菌休眠胞子をSDSで前処理することによ...

摘要 12年度は真正種子重の遺伝性を解析し、種子親のヘテロシス効果を期待できる3系交配育種法が、大きな真正種子を生産する上で優れていることを明らかにした。また、プライミング処理による発芽促進について...

摘要 東北・北海道の寒地・寒冷地および南九州の暖地に適する良質、多収で菌核病抵抗性が強く、機械化栽培に適したなたね優良品種を育成するために、無エルシン酸や低グルコシノレートあるいはナバナの早生化を育...

摘要 傾斜地小区画の樹園地において管理作業の軽作業化技術を開発するため、棚仕立てナシ園における誘引・土壌管理作業と傾斜地茶園の薬剤・肥料散布作業の機械化技術を検討した。バッテリ式誘引結束機は手作業の...

摘要 野菜の収穫器官である葉球や直根・球茎の形成現象は,収量,省力・機械化適性,品質・流通適性に関わる重要な形質である.しかしこれらを制御する生理機構は十分に解明されていないことから,これを解明する...

生体電位を利用した非破壊的生体情報の計測・解析技術の開発(233)
摘要 茶園管理の合理化・軽労化を進める上で、作業の機械化等に加え、茶樹の生理状態に基づいた精密な管理体系化が望まれている。そこで、迅速・定量的・非破壊的な生体情報計測・解析技術として、茶樹生体電位計...

摘要 北海道の畑作地帯においては灌漑水の不足が問題となっており、作物ごとの適正な灌漑水量を明らかにすることが求められている。そこで、灌水による土壌水分含量の変化を、作物からの蒸発散、地下からの毛管上...