
摘要 [イネ](1)品種コシヒカリのアミロースに関する突然変異16系統を育成した。これにコシヒカリ、関東IL1(コシヒカリの早生NIL)及び関東IL3(コシヒカリの晩生NIL)を戻し交配してその後代について世代促進...

生産現場開発型育種によるイチゴ、カーネーションの新品種育成(i)カーネーションの新品種育成
摘要 本県生産者育成品種を材料として生工研で作出した変異個体から、「生産現場開発型育種システム」により、消費者ニーズにマッチした品種の迅速な育成を図る。平成17年度は、供試した3品種においてガンマ線...

生産現場開発型育種によるイチゴ、カーネーションの新品種育成(i)イチゴの新品種育成
摘要 系統選抜法によりイチゴ「とちおとめ」の優良系統を選抜するため、県内産地より10系統を収集した。これらについて開花日、収量性、果実品質等の栽培特性を調査し、優良な4系統を選抜した。また、収集系統...

89.地上部害虫の発生生態と防除(2)花き類に発生するアザミウマ類の発生生態と防除
摘要 花き類に寄生し、被害を発生させているネギアザミウマ、ミカンキイロアザミウマなどアザミウマ類の発生生態を解明し防除法を検討する.カーネーションでの適用拡大のための薬剤試験を実施した。また、館山市...

摘要 生態系活用型防除技術の確立を目的に、ハウス外縁に光反射シートを敷設しネギアザミウマの侵入抑制効果、天敵に対するマシン油剤の影響評価、カーネーション萎凋病に対する非病原性フザリウムの作用機構の検...

摘要 生態系活用型防除技術の確立を目的に、ハウス外縁に敷設する光反射シートのネギアザミウマに対する侵入抑制効果について検討した。また、カーネーション萎凋病に対する非病原性フザリウムの土壌灌注処理を併...

摘要 高付加価値新品目の導入を目的に高品質早期萌芽性アスパラガス品種、花色変異等付加価値を高めたキク新品種、倍数性操作による高品質ジネンジョ品種、ラナンキュラス品種の育成に取り組んだ。また、複合抵抗...

16.害虫に対する新農薬の効果検定(1)主要害虫に対する新農薬の効果検定と実用性
摘要 飯岡町、成田市及び市原市において複合交信攪乱剤性(コンフューザーV)の防除効果を明らかにした。また、ナシのハダニに対する新規薬剤及び数剤の防除効果を明らかにした。 ビワの果樹カメムシ類に対する...

12.地上部害虫の発生生態と防除(3)花き類に発生するアザミウマ類の発生生態と防除
摘要 カーネーションに発生するネギアザミウマの薬剤防除効果を検討したところ、ガゼットMCフロアブル剤、ハチハチ乳剤、プリンスフロアブル剤の効果が認められた。 研究対象 トルコギキョウ・ガーベラなど 戦...

2生産現場開発型育種によるイチゴ、カーネーションの新品種育成 1)カーネーション新品種の育成
研究対象 カーネーション 戦略 園芸・作物育種 専門 育種 部門 花き

2生産現場開発型育種によるイチゴ、カーネーションの新品種育成 1)イチゴ新品種の育成
研究対象 イチゴ 戦略 園芸・作物育種 専門 育種 部門 野菜

生産現場開発型育種によるイチゴ、カーネーションの新品種育成(1)カーネーションの新品種育成
摘要 本県生産者育成品種を材料として生工研で作出した変異個体から、生産者と関係機関が協力して優良系統を選抜する「生産現場開発型育種システム」により、消費者ニーズにマッチした品種の迅速な育成を図る。平...

生産現場開発型育種によるイチゴ、カーネーションの新品種育成(1)イチゴの新品種育成
摘要 系統選抜法により「とちおとめ」の優良系統を選抜し優良種苗として供給するとともに、これを育種素材として新品種育成を図る。本年度は県内産地より10系統の「とちおとめ」を収集した。これらについて開花日...

摘要 i)多くの無側枝性ギク品種では30℃以上の高温では腋芽形成が阻止され、それより低い温度でも腋芽形成が阻止に対して累積効果があること、逆に低温では腋芽形成を促進し、高昼温の影響は低夜温で解消されるこ...

6.地上部害虫の発生生態と防除(4)花き類に発生するアザミウマ類の発生生態と防除
摘要 カーネーションにおけるアザミウマ類の発生消長を調査するとともに、天敵および薬剤の防除効果を検討した。カーネーションに発生しているアザミウマ種はほとんどネギアザミウマであった。 捕食性天敵ハナ...

3 生産現場開発型育種によるイチゴ、カーネーションの新品種育成 1)イチゴ新品種の育成
研究対象 イチゴ 戦略 園芸・作物育種 専門 育種 部門 野菜

3 生産現場開発型育種によるイチゴ、カーネーションの新品種育成 1)カーネーション新品種の育成
研究対象 カーネーション 戦略 園芸・作物育種 専門 育種 部門 花き

10.害虫に対する新農薬の効果検定(1)主要害虫に対する新農薬の効果検定と実用性
摘要 イネのイネドロオイムシに対して嵐プリンス箱粒剤(BA-1粒剤)の効果が認められた。トマトのオンシツコナジラミに対してICB-02の効果が認められた。ナシのハダニ類に対してダニサラバフロアブルの効果が認め...

臭化メチル代替防除技術を核とした野菜類の持続的安定生産技術の確立 (1)育苗法の改良及び有用微生物利用等による環境保全型土壌病害防除技術の開発
摘要 イチゴ育苗期における炭疽病に対する微生物農薬の防除効果を検討したところ、効果は判然としなかった。太陽熱消毒済みイチゴ培土に対する有用微生物処理による病原菌の増殖抑制効果を検討したところ、効果が...

摘要 イチゴ、種なしスイカ、カーネーション、ユースチャリス、バレイショを対象に、亜熱帯気象条件に適応した安定生産技術を確立した。とくにイチゴについては、13年度までに確立した一連の栽培技術体系を現地農...