
53.イチゴ新品種、新系統の適応性試験 (1)筑後地域における「あまおう」の安定生産技術の確立
摘要 目的:新品種「あまおう」の筑後重粘土地帯における安定生産技術を確立する。 期待される成果:収量向上による農家の経営安定が図られる。 得られた成果:10a当たりの基肥窒素量は、早期作型で8kg、普通...

52.露地及び簡易施設野菜の安定生産技術 (3)イチゴ高設栽培におけるかんがい水の利用改善技術
摘要 目的:かんがい水のNa濃度が高い地域では、高設イチゴの生育障害が懸念される。そこで、かんがい水の利用改善による生育障害軽減技術を確立する。 期待される成果:高設イチゴ栽培における収量向上が図られ...

42.豊前地域における野菜の高品質生産及び省力化技術の確立 (2)野菜の高品質栽培技術の確立1)イチゴ高設栽培における育苗技術の改善による安定生産技術の確立
摘要 管内ではイチゴ高設育苗および高設栽培システムの導入が進み、高設栽培の普及面積割合はおよそ60%である。一方で、10a当たりの収量は2,089kgと県下平均(3,597kg)を大きく下回っている。この原因のひとつ...

摘要 ・4月下旬から6月下旬まで3回の定植期で夏秋どりイチゴの品種特性を検討した結果、「サマープリンセス」は奇形果や乱形果の発生が少なく上物収量が多く、「夏実」は果実硬度が高く上物収量も比較的多く、...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(2期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ、土壌、水質そして農産物にやさしい持続的な栽培体系定着を最終目的とし、第1期は有機質肥料を用いた施肥法と減農薬防除法の個別技術の確立を目的とした。 これまでの取り組...

摘要 目的:本県の葉根菜類はほうれんそう、キャベツ、だいこんの栽培が盛んであり、長期出荷のため播種時期ごとの適品種の選定や、連作による病害の被害を軽減するため抵抗性品種の選定が望まれている。民間種苗...

中山間地域における減・無農薬野菜生産定着のための支援方策の解明
摘要 雨よけハウスでのコマツナ無農薬栽培における、抑草シートや防虫ネット等を使用した簡易な環境改善による虫害対策の効果を、現地試験地の実証農家圃場で検証した結果、コマツナの収量は1.7倍に増加した。ま...

摘要 i)再生紙マルチ水稲直播は、減農薬栽培への導入においては直播シート費用(約4万円/10a)に相当する助成措置が必要になること、また、無農薬栽培への導入においてはプレミアム(割増金)形成によって経済...

摘要 機能性糖類素材作物として有望視されているヤーコンは、新規導入作物であるため、我が国における栽培法が確立されていない。そこで、収量向上が図れる栽培技術を開発するため、栽植密度と施肥量の影響につい...