
12.環境保全型農業技術の開発 (7)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立 (2)減化学肥料の施肥体系確立 (3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立 (4)天敵や有用微生物を利用した...

摘要 ・ウンシュウミカンに変異誘発処理を行いウンシュウミカンの優良な系統を育成する。 ・珠心胚から育成したウンシュウミカンの中から優良な系統を選抜する。 ・伊豆地域に適した中晩生カンキツの育成と選...

摘要 目的:(1)わい性台木ヒリュウを利用した栽培法を確立する。 (2)根域制御による高畝栽培技術を確立し、樹高低下と高品質果実生産を目指す。 (3)現状園地内での、低樹高仕立て法の実用化試験。 (4)キウイフル...

摘要 ・ウンシュウミカンに変異誘発処理を行いウンシュウミカンの優良な系統を育成する。 ・珠心胚から育成したウンシュウミカンの中から優良な系統を選抜する。 ・伊豆地域に適した中晩生カンキツの育成と選...

12.環境保全型農業技術の開発 (11)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立、(2)減化学肥料の施肥体系確立、(3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立、(4)天敵や有用微生物を利用し...

摘要 目的:(1)わい性台木ヒリュウを利用した栽培法を確立する。(2)根域制御による高畝栽培技術を確立し、樹高低下と高品質果実生産を目指す。(3)現状園地内での、低樹高仕立て法の実用化試験。(4)キウイフルーツ...

9.安定生産を確保するための技術開発 (3)生体情報収集と生育予測法の開発
摘要 目的:(1)定期的にカンキツ、キウイフルーツの生態調査を行い、生産対策の基礎資料を作成する。(2)生態調査を利用して予測式を確立する。(3)樹体の栄養面から予測法を検討し、簡易な予測法を開発する。(4)は...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (3)ミカン及びキウイフルーツの高品質・安定生産技術の確立
摘要 目的:(1)高品質果実生産技術としてマルチ栽培が行われているので、総合技術を組み立てて、実証化するとともに、安定した高品質果実生産法を確立する。(2)隔年結果防止をねらったせん定法、果実管理法につい...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (1)ウンシュウミカン及びキウイフルーツの樹体栄養測定法の確立とそれに基づく高品質・安定多収生産技術
摘要 目的:(1)ウンシュウミカン及びキウイフルーツの好適な樹体条件の解明を行い、収量や品質を不安定にする隔年結果性、樹勢低下の軽減を図る。(2)より迅速に樹体の栄養状態を診断し、生産者がリアルタイムに栽...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (1)かながわらしい特産品の開発
摘要 目的:〔生物資源部〕(1)交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。〔根府川試験場〕(1)糖度12%以上、隔年結果...

摘要 i)ウンシュウミカンに由来するモノテルペン及びセスキテルペン合成酵素遺伝子3クローンを単離し、機能の解析を行った結果、これらのクローンが、ウンシュウミカンの香気成分であるテルピネンの合成及びゲラ...

摘要 果樹園が資源や環境に与える影響を解析する目的のため、果樹園における養分収支と土壌肥沃度をマクロレベルで評価し、主要指標となるマクロインディケーターの策定を行う。そこで、果樹園の施肥実態調査、各...

摘要 キウイフルーツ(ヘイワード)のシマサルナシ台の生理生態的特性について検討した。この結果シマサルナシ台では光合成能が高まること、葉中のショ糖含量が高いこと、夏季における細根の根活性が高いこと、果...

摘要 果樹園における養分収支と土壌肥沃度を、マクロレベルで評価する目的で、主要な指標となるマクロインディケータの策定を行い、果樹園が資源や環境に与える影響を解明する。全国から36道府県の果樹施肥基準...

果実における成熟関連エチレン生合成遺伝子の転写メカニズムの解明(262)
摘要 キウイフルーツを材料に、ACC合成酵素、ACC酸化酵素両遺伝子の塩基配列・発現特性について検討した。ACC合成酵素についてはこれまでに報告したKWACCIには塩基配列が微妙に異なる3種類ののタ...

ポータブル型近赤外分光分析機によるかんきつの果実品質及び樹体生理の現地診断法の開発(165)
摘要 近赤外吸収の手法は果実の糖酸含量の非破壊測定・品質選果などに実用化されている。この手法が園地における果実成分の非破壊的なモニタリングに利用できれば、果樹栽培技術の改善に役立つと思われる。そこで...

果実における成熟関連エチレン生合成遺伝子の転写メカニズムの解明
摘要 近年、果実のライプニングを制御する生長調節物質であるエチレンについて、その生合成関連酵素遺伝子の発現に関する研究が典型的なクライマクテリック型果実であるトマトを中心に急速に進展している。キウイ...

ポータブル型近赤外分光分析機によるかんきつの果実品質及び樹体生理の現地診断法の開発(178)
摘要 6年は5年度に引き続き、ポータブル型近赤外分光分析機の性能の調査を行った。その結果、非ポータブル型(従来から販売されている実験室内に設置して使用するタイプ)に比較し、精度がかなり劣ることが明ら...

摘要 近年の栽培品種の多様化と高品質果実生産に応じた栽培適地の判定や合理的な栽培管理技術の開発のためには、気象要素の生理的影響について品種別に解明し、きめ細かな気象生態反応を明らかにする必要がある。...

ポータブル型近赤外分光分析機によるかんきつの果実品質及び樹体生理の現地診断法の開発(185)
摘要 5年度は新規に開発されたポータブル型近赤外分光分析機の性能の調査を行った。その結果、非ポータブル型(従来から販売されている実験室内に設置して使用するタイプ)に比較し、精度がかなり劣ることが明ら...