
見栄え抜群の新品種「みはや」の栽培確立で年内産カンキツを活性化
摘要 新品種「みはや」は、11月下旬に成熟し高糖度で食味よく、既存品種にない真紅で滑らかな外観が特徴の果実である。年内出荷用早生カンキツとして、産地への導入が期待されるため、本品種の高糖度果実生産技術...

メタボロミクス手法を活用した県特産特有の成分探索と品質評価法の確立
摘要 糖、有機酸、アミノ酸などの1次代謝物を網羅的に分析できる手法を確立した。、 その手法を活用し、種なしきんかん「夢丸」の苦み成分を分析、探索した。、 きんかんたまたまの免疫に関与する細胞(ナチ...

かいよう病抵抗性を付与した省力栽培が可能で良食味のカンキツ系統の効率的育成
摘要 かいよう病接種検定法の検討と抵抗性の評価について、これまで解析対象としてきた「はれひめ」×吉田ポンカンの交雑集団(HYP集団)を用いて、カンキツかいよう病菌を噴霧接種した場合と付傷接種した場合の...

柑橘残渣を活用した高付加価値卵生産(地域資源循環につながる国産柑橘加工技術の刷新)
摘要 目的:廃棄されている柑橘残渣を採卵鶏の飼料として活用し、資源循環型の養鶏の実用化を検討する。、成果:①土佐ジローへユズ残渣添加割合を2.5%、7.5%、無添加(対照区)として実施したところ、7.5%区で...

みかん研究所果樹試験研究 、(2)高食味温州みかん品種の安定生産技術確立試験
摘要 目的:県オリジナル温州みかんである「ひめのか(県が育成)」や「川田温州(県内で発見)」の新たなブランド化を進めるため、安定生産及び予措・貯蔵技術を確立する。 、成果:結果母枝長の違いと新梢長お...

本県特産かんきつブランド力アップのための新系統の開発、育成 、4)新系統の特性解明と選定
摘要 (1)(独)果樹研究所育成かんきつ第10回系統適応性検定試験 、興津60号は、果皮は薄いが、ぺたっとしていて、ぼろぼろ崩れやすく剥きにくかった。高糖度で、やや酸味が強かったが、食味は良かった。 、興津63...

次代を担うオリジナルかんきつの育成と省力・安定生産技術の開発 、1)極早生温州ミカン珠心胚実生利用による優良個体の獲得
摘要 1)-1 珠心胚実生を利用した「日南1号」を補完する新系統の育成 、(1) 1次選抜した極早生温州ミカン有望系統の苗木での生育特性評価 、 「日南1号」及び「日南の姫」は他の系統よりも1樹当たり結果数が...

かいよう病抵抗性を付与した省力栽培が可能で良食味のカンキツ系統の効率的育成
摘要 カンキツかいよう病抵抗性個体の抵抗性評価結果を再評価し、その遺伝性を改めて検証する。付傷接種法を用いた抵抗性の評価についても実施し、遺伝性を検討するとともに噴霧接種検定との関連を検討する。また...

摘要 既存の市販機器を用いて農業形質を評価する技術およびソフトウエアを開発する。カンキツでは、輪切り断片画像を入力・解析して、果皮、種子数、心室数等を自動判定するプログラムを開発中。 ムギでは、赤カ...

摘要 9月下旬から着色し食味良好な「肥のあかり」、11月上旬に出荷する「肥のあすか」、12月から出荷する「肥のみらい」について、品種特性を最大限に発揮できる栽培技術を確立する。「肥のあかり」「肥のあすか...

見栄え抜群の新品種「みはや」の栽培確立で年内産カンキツを活性化
摘要 新品種「みはや」は、11月下旬に成熟し高糖度で食味よく、既存品種にない真紅で滑らかな外観が特徴の果実である。年内出荷用早生カンキツとして、産地への導入が期待されるため、本品種の高糖度果実生産技術...

摘要 長崎特産香酸カンキツ‘ゆうこう’の加工特性の解明および加工品開発を目的にマーマレードおよび飲む酢等の試作検討を行った。 、‘ゆうこう’の冷凍果実は、スライサーを利用することで、スライスに要する作業...

果樹・茶の画期的新品種の開発 、1)着色が良く糖度が高い極早生温州の品種開発
摘要 目的:着色が優れ、品質が安定した極早生温州ミカン品種を育成する。 、成果:育成した新品種「早味かん」は、9月下旬で糖度11、クエン酸含量0.8%となり食味良好であった。その他、10月中旬に収穫できる「...

冷蔵による4月出し貯蔵ミカンの検討 、2 冷蔵貯蔵に適した品種の選定
摘要 目的:冷蔵施設を用いた中生・晩生温州ミカンの4月に出荷可能な貯蔵環境条件等を検討し、市場のニーズに対応できる生産販売体制を支援する。 、成果:「青島温州」、「大津四号」、「川原温州」、「寿太郎温...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。 、成果:1)浮皮しにくく食味の良い中生ミカン優良系統として出願公表された‘きゅうき’は、H25年も浮皮発生は少なく食味も安定していた。2)年内ある...

摘要 果樹研究所育成系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定する。平成24年度に「興津59号」は後期落果が多く、「興津61号」は食味が悪く、「興津65号」は「興津64号」と類似し、それを上回...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a) 「興津60号」と「興津63号」は、特性把握は十分ではなく試験継続とした。「璃の香」(興津66号)はかいよう病に強...

柑橘残渣を活用した高付加価値卵生産(地域資源循環につながる国産柑橘加工技術の刷新)
摘要 目的:廃棄されている柑橘残渣を採卵鶏の飼料として活用し、資源循環型の養鶏の実用化を検討する。 、成果:1)土佐ジローへユズ残渣添加割合を2.5%、7.5%、無添加(対照区)として実施したところ、7.5%区...

みかん研究所果樹試験研究 、(2)高食味温州みかん品種の安定生産技術確立試験
摘要 目的:県オリジナル温州みかんである「ひめのか(県が育成)」や「川田温州(県内で発見)」の新たなブランド化を進めるため、安定生産及び予措・貯蔵技術を確立する。 、成果:結果母枝長の違いと新梢長お...

かいよう病抵抗性を付与した省力栽培が可能で良食味のカンキツ系統の効率的育成
摘要 かいよう病抵抗性素材(ポンカン)の分離集団173個体を対象に抵抗性の簡易評価法を確立し、抵抗性検定のための材料を育成した。 交雑集団の高精度連鎖地図(約1,000マーカー)開発を目的に、上記の集団を対象にS...