
摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。 、成果:1)浮皮しにくく食味の良い中生ミカン優良系統として出願公表された‘きゅうき’は、H24年でも浮皮発生は少なく食味も安定していた。2)多胚性...

摘要 9月下旬から着色し食味良好な「肥のあかり」、11月上旬には完熟する「肥のあすか」、12月から出荷する「肥のみらい」について、品種特性を最大限に発揮できる栽培技術を確立する。「肥のあかり」「肥のあす...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a)「興津58号」及び「口之津50号」が、品種登録出願公表され、それぞれ「あすみ」、「みはや」と命名された。「興津60...

かいよう病抵抗性を付与した省力栽培が可能で良食味のカンキツ系統の効率的育成
摘要 かいよう病抵抗性素材(ポンカン)の分離集団173個体を対象に抵抗性の簡易評価法を確立し、抵抗性検定のための材料を育成した。 交雑集団の高精度連鎖地図(約1,000マーカー)開発を目的に、上記の集団を対象にS...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成では、a)「あすみ」(興津58号)及び「みはや」(口之津50号)を県の要望により大幅に早く品種登録申請を行った。b)果樹研興津拠点...

摘要 9月下旬から着色し食味良好な「肥のあかり」、11月上旬には完熟する「肥のあすか」、12月から出荷する「肥のみらい」について、品種特性を最大限に発揮できる栽培技術を確立する。「肥のあかり」では水分管...

果樹・茶の画期的新品種の開発 、1)着色が良く糖度が高い極早生温州の品種開発
摘要 目的:着色が優れ、品質が安定した極早生温州ミカン品種を育成する。 、成果:「ゆら早生」の珠心胚実生から育成した「早味かん」は、着色の進行が早く、9月下旬の糖度が10程度、クエン酸含量は1%以下で良...

摘要 目的:温州みかん栽培面積の約18%を占めている在来の普通温州から食味の良い優良品種の「ひめのか」(本県オリジナル品種)、「川田温州」(宮川早生の枝変わり、八幡浜市で発見)に更新するために、両品種...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。 、成果:浮皮しにくく食味の良い中生ミカン優良系統として出願公表された‘きゅうき’は、浮皮の多発したH23年でも浮皮発生は少なく食味も安定してい...

摘要 果樹研究所育成系統の「興津59号」~「興津66号」及び「口之津50号」の9系統について調査した。「口之津50号」は食味、す上がりの点で劣り試験中止、その他の系統はすべて試験継続と評価した。全国の検討...

かいよう病抵抗性を付与した省力栽培が可能で良食味のカンキツ系統の効率的育成
摘要 かいよう病抵抗性素材(ポンカン)の分離集団173個体を対象に抵抗性の簡易評価法を確立し、抵抗性検定のための材料を育成した。 交雑集団の高精度連鎖地図(約1,000マーカー)開発を目的に、上記の集団を対象にS...

摘要 ネオクリンを構成するNAS及びNBSコード遺伝子を、トマトおよびカンキツに導入し組換え体を作出した。トマト果実ではNAS蓄積が確認されたが、NBSは殆ど検出されずネオクリンヘテロダイマーは蓄積されていない...

広域連携型農業研究開発事業 (1)生活習慣病予防機能性成分含有キメラかんきつの産地化
摘要 目的:全農愛媛県本部が合成キメラ育種法により作出したキメラかんきつ新品種の、早期成園化技術及び栽培技技術を確立するとともに、機能性成分を富化する技術を確立し、生産現場への導入を図る。 成果:「...

生活習慣病予防機能性成分に特化したキメラかんきつ産地の定着化
摘要 (1)キメラ品種の実用商品化に資する特性発現および安定性に関する初めてのデータが蓄積された。(2)高接ぎした‘エクリーク65’における樹体生長については、既存品種と同様な樹冠拡大が可能で、高接ぎ...

摘要 組換え体果実におけるNBS蓄積量を増加させるため、NASに対しNBSの発現量を高めるためのコンストラクトをトマト及びカンキツに導入し、トマトでは果実での導入遺伝子mRNA発現を確認した。また、NAS蓄積トマト...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)うんしゅうみかん産地におけるバイオマーカーを用いたコホート研究では、高血糖者では血中キサントフィルレベルが高いほど血中アディポネクチンレベルが高く、この関連は肥満者よりも非肥満者で顕著であ...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の評価に向けて、1)温暖化の影響により、盛岡市のイネ紋枯病の被害度が年々増加して2100年には2000年の約2.4倍になると予想した。感染前のイネの生育気温が高いほど、発現す...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 (1)小笠原の気候を活かした新作目の 生育・果実特性の把握 a菊池レモンの長期貯蔵における最適温度
摘要 目 的:果皮が緑色の状態で収穫する菊池レモンの長期貯蔵技術の開発するにあたり,最適貯蔵温度を明らかにする。 成 果:菊池レモン果実を2~8℃で16週間貯蔵して果実品質の変化を調査したところ,菊池レ...