
摘要 目的:①大玉で良食味、主要病害に対する耐病性、自家和合性等の形質を有する優れた日本なしの新品種を育成する。②日本なし、市田柿に関する高品質、省力、安定生産技術を開発する。 成果:①現在、品種登録出...

摘要 目的:なし、カキ等に対する新規肥料、土壌改良資材等の効果や効果的な使用法を明らかにする。 成果:日本なし「サザンスイート」での肥効調節型肥料を用いた局所施肥の有効性を検討した。施肥量は慣行施肥...

摘要 目的:なし、カキ等に対する新規肥料、土壌改良資材等の効果や効果的な使用法を明らかにする。 成果:加水分解型緩効性窒素肥料1剤について、日本なしにおける根域施肥と表面施肥による50%減肥(対慣行施...

園芸作物の新肥料・新資材の効果試験 、1.土壌肥料に係わる資材の検討と実用化 、 、
摘要 目的:各種新肥料、土壌改良資材、育苗培土等の効果について検討する。 、成果:日本ナシ「幸水」に対する有機質肥料の土中施肥効果を検討したところ、対照の化学肥料主体の慣行栽培と果実収量・品質、樹体...

摘要 1.病害虫の発生予察と防除技術 、(1)ナシ・カキの減農薬防除体系の確立 、目的:天候不順下におけるナシ黒星病の効率的防除法を検討する。カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する...

園芸作物の新肥料・新資材の効果試験 、1.土壌肥料に係わる資材の検討と実用化 、 、
摘要 目的:各種新肥料、土壌改良資材、育苗培土等の効果について検討する。 、成果:日本ナシ「幸水」に対する有機質肥料の土中施肥効果を検討したところ、対照の化学肥料主体の慣行栽培と果実収量・品質、樹体...

摘要 目的:肥効調節型肥料・有機質肥料施用など「持続的な農業生産方式」の環境負荷軽減効果を明らかにするとともに有機質肥料併用時の化学肥料由来窒素の動態を明らかにする。 成果:日本ナシでのパイル(打込...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)事業2年目となり、リンゴ、スモモ、ウメ、モモではジョイント樹列が完成し、側枝の管理に主要な課題が移り、また、ブドウ、カキ、イチジクでもジョイントの準備は整い、研究は当初計画通り順調に進ん...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

摘要 成型堆肥は、通常の堆肥に比べ窒素との成分の含量が高く、ペレット状で取り扱いやすく運搬・散布での省力化が期待できる。カンキツ類、ナシでの施用効果を明らかにし、その利用技術を確立する。カンキツ類で...

摘要 目的:各種新肥料、土壌改良資材、育苗培土等の効果について検討する。、成果:日本なしに対し、圧縮空気噴射式土壌改良機を用いた有機質肥料の土中施肥について試験を行った。2年目の収量・生育も対照の化...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

摘要 目的:各種新肥料、土壌改良資材、育苗培土等の効果について検討する。、成果:日本なしに対し、圧縮空気噴射式土壌改良機を用いた有機質肥料の土中施肥について試験を開始した。1年目の収量・生育は対照の...

摘要 目的:(1)日本ナシとカキについて、(独)果樹研究所育成系統の地域適応性を検討する。(2)「南水」の栽培体系確立のため、側枝基部の発育新梢を摘心し短果枝花芽を着生させる適正な処理時期を検討する。障害果...

ナシへの局所施肥による効率的施肥法の確立 2)局所施肥法による施肥量削減 (2)部分深耕施肥による窒素施用量の減肥
摘要 目的:日本ナシは果樹類の中では施肥量が比較的多く、今日の社会情勢から、窒素の減肥が求められている。減肥のためには施肥効率を上げ、少ない肥料を効率的に樹体に吸収させる工夫が必要である。部分深耕は...

ナシの局所施肥による効率的施肥法の確立 1)局所施肥法による施肥量削減 (1)表面部分施肥による減肥の検討
摘要 目的:日本ナシは果樹類の中で窒素施肥量が比較的多い部類に属し、生産現場ではさらに県の基準を上回る量の窒素施肥が行われている。一方、地下水の硝酸性窒素汚染など農耕地からの窒素負荷が問題視され、施...

摘要 ‘あきづき’の植調剤による花芽着生促進方法の検討。‘あきづき’は花芽の着生と短果枝の維持が難しく、夏季誘引が必須作業となっている。そこで植調剤利用によるえき花芽着生効果について検討する。 (i)植調剤...

摘要 ・被覆肥料を利用した施肥法の改善により、ナシの化学窒素肥料を慣行施肥量の50%に削減するための施肥法を検討した。 ・日本ナシ「幸水」に対して、慣行施肥量の50%の窒素を、主幹周辺に環状に表面施肥し...