
摘要 きのこの病虫害発生機構の解明当年度の試験研究方法:福井県のヒラタケの菌床(瓶)の培地をペプトン水で懸濁して、細菌用の培地に塗りつけて、細菌の分離を行った。群馬県(ナメコ)・長野県(ブナシメジ)...

摘要 目的:米の大幅な需給緩和や食料自給率の低迷を背景として、土地利用型作物である麦・大豆を基幹とした効率的な水田利用を実現するため、麦・大豆立毛間栽培について実用化に向けた技術目標を明らかにしよう...

摘要 天敵微生物、フェロモン、誘殺器など、生物の機能や生態を利用した病害虫防除技術を開発する。 研究対象 シイタケ、マッシュルーム 戦略 森林・林業 専門 バイテク

摘要 近年、菌床シイタケ栽培においてキノコ発生操作の効率化に伴い、キノコバエ類による被害が発生し、大きな問題となっている。しかし、シイタケ菌床栽培における登録農薬がないことや、農薬の使用は健康食材...

摘要 目的:近年多種類の緑化木が植栽されるのに伴って新たな病虫害の発生が問題となっている。また、シイタケや各主食用キノコ栽培のほだ木に病虫害が発生しておりこれらの効果的な防除技術を確立する。進行状況...

摘要 病害及びダニ被害の情報収集・動向調査、対峙培養及び病害再現試験、落下菌調査、サンプルのRAPD解析及びトリコデルマの種同定用プライマーの開発、ツクリタケクロバネキノコバエの信号物質の抽出及び精...

摘要 1.当年度の研究目的 きのこの病虫害の発生機構の解明を行うために1)害菌の調査、分離・同定及び対峙培養に取り組む。被害の実態を明らかにするためにアンケート調査に取り組む。2)ダニ被害の情報を...

摘要 きのこ栽培施設における菌害とダニ害の防除法を確立するため,食菌性ダニ類のマイクロハビタット利用と分散・侵入を調べた。原木栽培シイタケから採集されたHistiogaster rotundusは,立木時に穿孔性昆虫に...

オオキノコムシ類のヴォーカル・コミュニケーションの解明(540)
摘要 シイタケ害虫であるセモンホソオオキノコムシの音響交信を解明するとともに、亜社会性の有無を調査し、本種の防除法を検討した。雄成虫は威嚇音同様に頭部発音器官を用いて配偶行動時にも発音した。交尾直前...

摘要 平成8~12年に関西地区林業試験研究機関連絡協議会で報告された病虫獣害等の事例をまとめると,菌床栽培における病虫害の誘因は栽培上の不適切な管理によることが主と考えられる。毎年シイタケほだ木の黒...

森林微生物のダイオキシン分解力の把握と処理法の開発(456)
摘要 農薬中の不純物としてダイオキシン類が含まれる場合があり、これらが散布された農耕地等の拡散防止・除去技術の開発が急務である。本研究においては、野外での汚染土壌の環境修復に食用きのこ、リター分解菌...

九州地域シイタケの原木栽培におけるヒポクレア・ラクテア・グループ菌の被害調査および生態的特徴の精査
摘要 九州地域の原木栽培施設で発生が見られるヒポクレア・ラクテア・グループ菌の被害調査を行い被害回避の方法を探索することを目的とする。具体的な試験方法は、原因菌の分離を行い、菌株の収集を行う。分離さ...

摘要 きのこ農薬の1つであるチアベンダゾール(TBZ)添加培地によるシイタケ菌の生育とシイタケ子実体へのTBZの吸収についての検討を行った。培地へのTBZ添加濃度は基準使用量である0.02%、基準使...

発病抑止土壌の拮抗作用を利用したテンサイ根腐病抑止技術の開発(121)
摘要 リゾクトニア菌に対する発病抑止土壌から分離された拮抗微生物を利用して、根腐病の防除法の開発を行うことを目的とした。リゾクトニア菌による苗立枯病に対する抑制効果を指標として選抜されたトリコデルマ...

摘要 きのこ産業の発展にともない、各地のきのこ栽培現場では病害などが多く発生しており、被害額が増大している。これに対処する基礎資料を得るため、必要に応じて研究課題を発掘するため、きのこ病虫害の被害状...

発病抑止土壌の拮抗作用を利用したテンサイ根腐病抑止技術の開発(173)
摘要 リゾクトニア菌による苗立枯病に対して抑制効果のみられたトリコデルマ菌及びバーテシリウム菌を用いて圃場での根腐病に対する防除試験を行ったところ、株周囲へのふすま・バーミキュライト培養菌体の施用に...

摘要 Trichodermaの接種による病徴再現試験においては、接種することによる黒腐れ病の再現はできず、むしろ抑える働きがあるようであった。シトネタケを接種した試験においては、供試した榾木すべてに...

摘要 ヒラタケ子実体の黄褐変病細菌、Pseudomonas tolaasii PT814の増殖と病気の発生には密接な関係が見られ、増殖後期には特徴的な異臭・腐敗・菌泥を伴った病徴が確認された。ヒラタ...

摘要 森林害虫防除用に施用された殺虫剤、MEP及びNACについて各種条件下における減衰傾向を経過日数毎に調査した。次に、各薬剤の分解に関与する土壌細菌を分離し、強力分解菌を探索した。その結果、MEP...

摘要 シイタケオオヒロズコガよりPaecilomyces属の寄生菌を分離した。1菌株を除き病原性を有していたが、最大の感染率は、P. fumosoroseus F897の30%程度であった。キノコム...