
16.農業情報の収集・処理・提供システムの確立 (1)農業経営支援システムの強化
摘要 目的:土壌診断システム等の農業経営指導を支援するシステムをWebブラウザから利用できるものにするとともに、機能強化を図る。気象情報データベースシステムについて基本機能を強化するとともに、収集した...

クリーン農業高度化促進事業 ~高度クリーン農業技術の導入条件と経営評価
摘要 a.目的:化学肥料・化学合成農薬を5割以上削減した高度クリーン農業技術の導入条件を明らかにするとともに、開発された技術の経済的評価を行う。b.対象作物:馬鈴しょ、大豆、秋まき小麦、にんじん c.調査...

水稲減農薬栽培のための豆腐粕の加工法と施用技術の開発(商工労働費)
摘要 安価で安定的に入手できる豆腐粕を水田に投入し、雑草防除に適した時期と施用量を検討する。

摘要 目的:兵庫の伝統野菜である岩津ネギ、武庫一寸ソラマメを対象に、薬効・栄養面から健康増進機能を解明し、安全性を考慮した減農薬生産技術を開発する。また、岩津ネギでは優良系統の選抜を行う。また、地域...

摘要 目的:漬物原料としての和歌山ダイコンの優良系統の育成、減化学肥料・減農薬栽培の検討、漬物用ウリ類の特性調査を行い、県産ブランド漬物開発に資する。成果:(i)和歌山ダイコンの優良系統として、す入り...

摘要 目的:保健機能性の高い加工用果実の省力・多収生産技術を開発する。成果:簡便な剪定、安価な有機質肥料を用いた栽培等により、収量が2倍になり、作業時間と生産コストを大幅に削減することができた。無農...

摘要 目的:法人間連携による大豆の効率的生産事例をもとに組織連携型モデルの管理運営マニュアルを作成するとともに、集落営農型法人の類型区分と収益分配方式を踏まえて経営分析指標を作成する。成果:1) 大豆...

摘要 麦類系統適応性検定試験 目的:育成系統の地域適応性を検討する。方法:供試材料:20系統(北見農試育成13系統、北農研育成7系統)と5品種を供試。調査項目:生育・収量調査/ばれいしょ系統適応性検定 目...

b.生体情報及び高度センシング技術による茶の省力栽培・加工技術の開発
摘要 (1)栽培技術開発では、茶芽の伸長・休眠モデルのためのシミュレータに必要な成長データを収集した。(2)暖地茶生産で品種別最適秋整枝時期を確認し、気候温暖化対応策として遅い秋整枝が有効であった。「べに...

e.良食味で加工適性に優れた甘しょ品種の育成と新たな有用特性をもつ甘しょ育種素材・系統の開発
摘要 (1)甘みが強く良食味で線虫抵抗性を示す「九州143号」、イモの外観が優れ、線虫抵抗性を示す「九州138号」を食用(青果用)の新品種候補として選抜した。「九州143号」は、鹿児島、大分、千葉で、「九州138...

a.かび毒汚染低減のための麦類赤かび病防除技術及び高度抵抗性系統の開発
摘要 (1)小麦組織の各種糖類は感染が起こる開花期から増加し始め、開花9日目で最大となった。(2)硬質小麦においては、開花期の施肥(実肥)が赤かび病の発病とかび毒蓄積に影響しないことを解明し、赤かび病の発...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 (1)擬似移動層式クロマトグラフィー試作機を用いた連続分離試験により純度95%の米糠トコトリエノールを分離・精製する技術を開発した。(2)無洗米粕を乳酸発酵の栄養源として液化・糖化するパイロットスケー...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 (1)牛ふん堆肥を直接熱分解方式でガス化する場合、乾物比で25%以上の消石灰を混合することによりガス化の際の溶融を防止できた。また、発生ガス中のアンモニアは冷却と水洗により除去できた。(2)甘しょの茎...

摘要 「目的」漬物原料としての和歌山ダイコンの優良系統の育成、減農薬・減化学肥料栽培の検討、漬物用ウリ類の特性調査を行うとともに、原料素材および漬物加工後の栄養・機能性成分を解明し、県産ブランド漬物...

摘要 安全・安心な農産物へのニーズの高まりとともに、環境にやさしい農業が推進されているが、農薬を減らした栽培技術には未開発な部分が多く、とくに水稲栽培における除草が問題となっており、農薬を使用しない...

摘要 大阪府特産野菜水ナスは水分が多く果皮の柔らかさが特徴である。果皮の外観が良く際だった果実が好まれ、また、漬物加工品は果皮ごと食するため、農薬等の付着がない安全な果実が求められる。そこで、高品質...

摘要 1.目的:本県での初夏どりキャベツの生産は、前年11月定植の秋播き作型または4月定植の春播き作型で行われている。しかし、秋播き作型では越冬率の低下や抽台等により、春播き作型では融雪水等による排水...

摘要 ○目的:本県は、雑穀栽培の歴史が古く、雑穀食文化も残る全国で数少ない地域である。ひえ・あわ・きびを合わせた平成14年産の栽培面積は、全国355haの約46%を本県が占め、特に、ひえ栽培面積は全国の約83%...

農産物の残留農薬濃度の変動要因解析と残留農薬迅速分析法の確立
摘要 目的:農薬の性質及び散布時期の違いによる作物中の残留農薬濃度の変動要因解析と、酵素免疫法による残留農薬迅速分析法の問題点抽出、解決策を検討する。計画:1)作物中の残留農薬濃度の変動要因解析。2...