
摘要 目的:水稲の種子消毒における化学合成農薬処理の代替技術として、ファージによる細菌病防除技術を確立する。今年度は褐条病菌ファージの探索を行う。 、成果:県内10市町81カ所の河川、農業用水、水田等か...

摘要 目的:高度野菜栽培プラントを用いた無農薬栽培による葉菜類の低コスト・安定生産技術を開発し、旨味や栄養成分を向上・保持する栽培・加工技術を開発する。 、成果:緑色LEDを用いて、日射量が不足する冬季...

周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発
摘要 ポテトチップなど加工食品用バレイショは、北海道産の端境期である5月~7月は鹿児島県産などが使用されているが、北海道で育成された品種が栽培されているため、収量性、品質、病害虫抵抗性、耐暑性など...

摘要 【生物環境部】 、 焼酎粕を加工・調整した有用微生物活性化剤の開発とそれを用いた土壌病害虫抑止技術を確立する。 、【野菜部】 、 焼酎粕加工液を利用したメロンの土壌病害虫抑制技術を開発する。

摘要 諫早湾干拓地の大規模機械化体系に対応した環境保全型農業の技術確立を図るため、減化学肥料並びに減化学農薬栽培技術を開発するとともに、耕種的除草対策の検討や経営評価等を行う。また諫干農産物のブラン...

2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (4)露地野菜の高品質安定生産技術の確立 ウ.水田を活用した土地利用型野菜の加工・業務向け省力多収品目の選定
摘要 目的:水田を有効活用し、省力的な生産方式による導入が可能な加工・業務用の新規露地野菜品目を選定する。併せて経営的評価を行う。 成果:たまねぎの直播栽培は、播種時期の天候条件により発芽率が低下し...

ボタンボウフウにおける有用成分の動向解析と安定生産技術の確立
摘要 目的:ボタンボウフウはセリ科の植物であり、草丈は50-100cm、3年草と記載されている(北川、牧野)。与那国のボタンボウフウ(長命草)は、2006年に戦略品目の拠点産地として県から認定を受けている。そ...

摘要 タマネギ・マルチ栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数8回以下、化学肥料由来の窒素成分12kg/10a以下)に従い、各種技術を組み合わて栽培した結果、病害虫の発生消長...

球磨川北部台地における葉根菜類等安定栽培のための作付体系の確立
摘要 目的:球磨川北部台地地区に暫定水源を活用した露地葉根菜類の機械化一貫栽培体系が導入され、新たな地域営農モデルとして期待されている。一方、近年の温暖化の進展は露地作物の生育を一層不安定なものにし...

摘要 諫早湾干拓地の大規模機械化体系に対応した環境保全型農業の技術確立を図るため、減化学肥料並びに減化学農薬栽培技術を開発するとともに、耕種的除草対策の検討や経営評価等を行います。また諫干農産物のブ...

摘要 県花紅花は天然染料として需要は多いが、品質のばらつきが問題となっていることから、安定した品質を確保するための加工技術を確立する。また、栽培面積の拡大を図るため、省力的な加工処理法を開発する。さ...

11 個性豊かな新系統を活用した“りんご品種のトータルプロデュース” 1)事業実施状況
摘要 目的:加工適性を合わせ持つ青り24号と25号について、生産者組織の育成(海外のクラブ制がモデル)、加工商品の開発、販売ルートの開拓を、品種登録と平行して総合的に行なうこと(トータルプロデュース)に...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 遺伝子発現の強度・時期・特異性の制御技術、閉花受粉関連遺伝子の特定等、交雑・混入防止技術の開発については、1)遺伝子発現の制御技術について、病害抵抗性付与のツールとして開発してきた病原菌の感染...

直播適性、多収性、病虫害抵抗性を兼ね備えたアミロース含量改変品種の米の業務用炊飯特性の評価
摘要 北海道から九州までの合計13品種・系統を白米炊飯と加工米飯(おにぎり、酢めし、炊き込みご飯)として、米飯増加度、米飯含水率、味度値、食味値、咀しゃく値、精米硬度を評価した。北陸255号、関東247号...

摘要 テンサイの多畦収穫機を前提とする直播栽培の減収率は想定する範囲に収まることを実証した。加工用ばれいしょではソイルコンディショナーにより品質が高まった。ダイズの除草体系が確立し、中耕除草時間が短...

極大粒・良食味の白大豆新品種の育成と普及展開による地域産業の活性化
摘要 (1)これまでに選抜した2系統間で形態的・生態的特性、収量性にほとんど差異はなく、実用的に支障のない程度にまで形質が固定していた。その上で、2系統間で裂皮粒の発生が少なく品質がよかったK-2-8-7-W4...

e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)家畜ふん尿、食品残渣、廃糖蜜等を原料とするバイオマス利活用システムにおいて、ライフサイクルでのコストと化石エネルギー消費量を試算する方法...

摘要 カドミウム・ヒ素非汚染野菜が生産可能な土壌の判定技術の開発においては、1)土壌の0.1M塩酸抽出Cd濃度とその土壌で栽培した各野菜品目可食部中のCd濃度に相関関係のあることを認め、0.1M塩酸抽出法を用い...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 低アミロース性の導入などによる各種加工適性、調理適性を有する品種の育成については、1)高温登熟性に優れ、あっさりとした食感でやや硬めの良食味米としての適性がある「北陸225号」、栽培特性が優れ、...