
摘要 我が国では海外から多量の濃厚飼料原料を輸入している一方で、稲作においては生産調整が強化されている。そこで、水田機能を維持し、飼料自給率を高めるため、米の飼料化にむけて飼料特性を反芻家畜および肥...

摘要 ブラジルでは肉牛肥育を通年放牧で行うことが一般的である。酪農では乳製品の輸入が多い。水牛の飼育も一部の地域に見られる。ダチョウの飼育も注目されている。鶉の飼育も行われている。飼料穀類利用の養豚...

摘要 研究計画に沿って、現地調査を実施し、モデル構築するためのデータ・資料の収集と整理を行った。2000年の中国の食糧生産量は1999年に比して9%減り、5億トン強から4.5億トンまでに落ち込んだ。その主な原...

摘要 豚の肥育試験では、発育成績と屠体成績、いずれにも対照区、カンショ区の間に統計的な有意差はなく、ロースを用いた官能評価試験の結果にも、両区の間に差は認められなかった。以上の結果から、乾燥カンショ...

摘要 12年度では、遺伝子組換えによって作出された害虫抵抗性のトウモロコシ(Btトウモロコシ)と非組換えトウモロコシ(対照、Btトウモロコシと同系統)について、栄養成分(一般成分、無機物、脂肪酸、アミノ酸)の比...

摘要 環境汚染物質である亜鉛等ミネラルの豚からの排泄量低減を目的として、消化管内通過速度の影響を及ぼす油脂の添加効果について検討した。実験に供した油脂は炭素数8~10で、各種特徴を有する中鎖脂肪、お...

摘要 ブラジルでは、ゼブ系の肉牛が大規模な自然草地で通年放牧されている。約4年で生体重450Kgまで肥育して出荷される。養豚と肉用鶏は少数の大規模企業により生産されている。肉用鶏では大手10社が生産...

摘要 1)種雄牛、肥育前期粗飼料、屠殺体重、肥育後期濃厚飼料およびミオグロビン処理が黒毛和種去勢肥育牛の主要筋肉の肉色に及ぼす影響を調べた。その結果、トウモロコシ区のaとb値は大麦区の値よりも高かっ...

摘要 環境保全の面から、豚の生産性は維持しつつ、リン排泄量を低減するための技術開発にとりくんでいる。8年度は、体重30~35kgの子豚に、トウモロコシと大豆粕を主体とした実用飼料に、第3リン酸カルシ...

摘要 ベトナム養豚の中心であるメコンデルタにおいて、主として自給飼料基盤に着目して飼養管理の実態調査と試料採取・分析を行い、問題点の要因摘出と改善方法を考察した。養豚用飼料は、屑米と米糠が中心で、小...

豚の栄養管理の精密化による窒素排泄量の低減技術の開発(127)
摘要 豚体からの窒素排泄量を低減する目的で生産性を維持しつつどの程度まで飼料中蛋白質含量を低下させうるかを明らかにした。CP9.4%のトウモロコシ+大豆粕飼料(基礎飼料)は、バリンとイソロイシンが不...

摘要 でん粉輸入自由化の可能性があることから、カンショの新規需要の開発が必要であると考えられる。最近、蛋白質含量の高いカンショが作出されており、本研究はカンショ蛋白質に注目して多用途利用技術を開発す...