
自給飼料を活用した豚肉・鶏肉・鶏卵の差別化技術および低コスト生産技術の開発
摘要 目的:飼料用米、酒粕、規格外農産物及び食品加工粕類等の自給飼料資源の給与技術を確立し、豚肉の肉質や食味を向上させるとともに、トウモロコシ、大豆粕の使用量を減らすことで飼料費を低減する技術を生産...

摘要 目的:飼料用米のさらなる利用促進のために、乳牛では分離給与での利用量拡大、豚では飼料用米の給与量40%を目指した給与方法を開発する。また、新潟次郎の特徴である耐倒伏性を活用して立毛乾燥させること...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、 a) 乳酸菌10菌株と腸間膜リンパ節の免疫細胞との共培養により、IL-6、IL-12/IL-23p40の産生を刺激する菌株を見出した。Th17の分 化を促すIL-6の産生を有意に刺激するL. ...

リキッドフィーディングで飼料用米を給与した際の栄養特性評価と飼養試験
摘要 リキッド飼料工場にて飼料用籾米サイレージと高脂質エコフィードを組み合わせた肥育後期豚用の飼料調製と、農家での実証試験を行った。昨年度までに飼料中のタンパク質含量は要求量十分満たすことが明らかに...

リンゴジュース粕、トウフ粕および飼料用米を利用した高品質豚肉生産技術の開発
摘要 1 「飼料用米・トウフ粕・リンゴジュース粕を配合した低蛋白、アミノ酸量調整飼料が肥育豚の発育、肉質、窒素排泄量に及ぼす影響の調査」においては、試験区には飼料用米の配合割合を、肥育前期40%、後期5...

3元交雑種への飼料用米および規格外カンショ主体の自給飼料多給による豚肉の高品質化
摘要 トウモロコシ74%、植物性油かす24%を配合した飼料を対照飼料、玄米50%、干し芋残さ25%、大豆粕22%を配合した飼料を試験飼料とし、いずれも含水率80%のリキッド飼料として調製して肥育後期豚に給与する...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、a) イムノバイオティックスの一つと考えられるCandidatus Arthromitusの存在をニワトリ回腸で確認した。また、子豚において、クロルテトラサイクリン、リンコマイシンの...

リンゴジュース粕、トウフ粕および飼料用米を利用した高品質豚肉生産技術の開発
摘要 ①乾燥リンゴジュース粕を、肥育前期10%、後期15%給与することが可能で、飼料用米を利用した飼料に併用しても飼料用米給与による脂肪酸組成の特徴は変化しないことがわかった。 ②トウフ粕を肥育前期20%、後期...

摘要 魚類とヒトにおけるメチル水銀の蓄積及び解毒に関し、メチル水銀がセレン化合物(セレノネイン)を媒体として細胞分泌顆粒(エキソソーム)に取り込まれ、血液中に放出後、無機化され体外に排出されること、...

摘要 目的:飼料用米と組み合わせることにより、自給蛋白質源であるトウフ粕の配合可能割合の向上を図る。さらに、リンゴジュース粕を利用し、自給率の高いエコフィード飼料給与による高品質、付加価値豚肉生産技...

摘要 目的:飼料用米と組み合わせることにより、自給蛋白質源であるトウフ粕の配合可能割合の向上を図る。さらに、リンゴジュース粕を利用し、自給率の高いエコフィード飼料給与による高品質、付加価値豚肉生産技...

摘要 飼料用米の新たな利用方法を確立するため3~6週齢の離乳子豚を用いて給与試験を実施した。その結果、離乳子豚用飼料に飼料用米及びエクストルーダー処理大豆粕を配合すると、脱脂粉乳の配合割合を10%水...

摘要 (1)飼料中のリジン含量を適正に高めて(1.32%→1.72%)試験を行ったところ、飼料効率が有意に改善された(2)一般大豆粕に替えてエクストルーダ処理大豆粕を配合した乳成分低減飼料による飼養試験を実施し...

摘要 目的:新潟県での全農が実施する米を原料とするバイオエタノール発酵残さ(米DDGS)の飼料としての特性を明らかにし、肥育豚及び乳用牛への給与技術を検討する。 成果 ・実験プラントにおいて製造される乾...

摘要 (1)ソフトグレイン(籾米)調製時にプロピオン酸添加によりカビの発生が抑制できること、米ソフトグレインの乾物消化率は69.2%であることを解明した。規格外バレイショにギ酸・プロピオン酸製剤を0.4%...

摘要 目的:豚配合飼料中の大豆粕の代替として胡麻搾油残さを用い、発育・産肉性・肉質・食味への影響を検討する。 成果:14%配合した飼料を肥育後期の豚に給与すると、嗜好性・発育性・枝肉・肉質・食味に影響...

摘要 新潟県での全農が実施する米を原料とするバイオエタノール発酵残さ(米DDGS)の飼料としての特性を明らかにし、肥育豚及び乳用牛への給与技術を検討する。 ◎実験プラントにおいて製造される乾燥済みの米DD...

t.家畜排せつ物の効率的処理・活用のための飼養管理システム及び資源化促進技術の総合的検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)インパクトエアレーションシステムを、堆積高さ3m以上の高水分原料へ適用するとともに、インパクトエアレーションシステムと送風機による通気の配管を共有化することを目的に、通気口について膨軟化範囲...

摘要 人工消化試験による消化率測定の基準となる、豚を用いたアミノ酸消化率測定のための代表的なサンプルの採取条件を検討した。大豆粕と大麦のアミノ酸消化率を測定するために、カニューレ装着豚3頭に8時間間...

摘要 豚の肥育試験では、発育成績と屠体成績、いずれにも対照区、カンショ区の間に統計的な有意差はなく、ロースを用いた官能評価試験の結果にも、両区の間に差は認められなかった。以上の結果から、乾燥カンショ...