
摘要 6年度は放射線照射後代より得られた短茎の農研セ-6、農研セ-7、多収の農研セ-8について生産力を検定した。また、いくつかの導入系統について特性を調査した。高温・干ばつのため生育が途中から不良と...

摘要 5年度の生産力検定試験では、気温は低温に経過したため重要害虫のカメムシの発生は少なかった。しかし、台風襲来のため、全面倒伏し、障害を受けたため収量性の判定は再検討が必要であるが、農研セ5は標準...

摘要 国内外に賦存する資源植物(作物)を収集、保存するとともに、九州地方の自然条件に適応する資源作物を探索し、有用特性を有する遺伝資源を探索する。本年度よりジーンバンク事業に参画し、そば遺伝資源の1...

暖地向き資源作物の生理・生態的特性の解明と安定栽培技術の開発(62)
摘要 暖地における新規導入作物の生理・生態的特性を解明するとともに安定して多収を得られる栽培技術を確立するために、良質油脂資源または新食品素材としてのひまわり及び高栄養価で低アレルゲン食品素材として...

摘要 資源作物について特性を調査し、有効活用を図る。4年度は岩手県内で収集したごま在来系統について試験を行ったが、播種後の降雨などで立ち枯れ、斑点病が多発したので中止した。えごま在来収集系統15系統...

摘要 アマランサスは栄養性について、あるいはアレルギー対応食品として注目されている。しかし、導入した系統は草丈が高く、茎がもろく折損しやすい。とくにわが国では成熟期前後の台風の被害が最も問題となる。...

摘要 アマランサスは高蛋白でリジン含量が高く、アミノ酸組成がよい特性がある。わが国での主要病害はウィルス病(CMV)、ピシウム属菌による茎腐れ病である。A.hyochondriacusのなかで、ネパ...

摘要 国内外に賦存する資源植物(作物)を収集し保存するとともに、九州地方の自然条件に適応する資源作物を探索し、その有用な成分等の特性を有する遺伝資源を探索する。本年度は生物研を始め国内の試験研究機関...

摘要 本調査は我が国では未導入あるいは未開発であるが、将来、導入、研究開発することによって新作物として、または遺伝資源として利用が期待される植物に関する情報を収集、整理して資源植物の収集確保の資料と...

摘要 穀実用アマランサスとして選抜した有望な系統AH-6-1の形態的特性について検討した。比較品種に母材のAH-6と軽米系を用いた。春播の初期生育は軽米系が優れ、収穫時には草丈202cmとなった。A...

摘要 低利用または未利用の遺伝資源について特性を調査し、有効活用を図るための方法、問題点を検討する。3年度はごまの岩手県北で収集した15系統と富山大育成の10系統について試験栽培を試みたが播種後の降...

摘要 アルゼンチンより導入したアマランサス、キノアを試作し、農業適性と線虫抵抗性を調査した。アマランサスはこれまでに導入、評価した系統と同程度の農業適性を示した。キノアはほぼ全てが多分枝型で、主茎型...

摘要 アマランサスは長茎で折損しやすい欠点がある。前年、早生・短茎素材の作出を目標としてガンマー線を照射したが、そのM2 系統を養成し個体選抜を行った。M1 世代では生存個体の95%に帯状化、多分枝...

暖地向き資源作物の生理・生態的特性の解明と安定栽培技術の開発
摘要 九州地方は自然条件が多様であり、低利用あるいは未利用作物を高収益作物として生産しえる環境条件を有している。しかし、多くの低利用作物は育種・栽培等の技術開発が不十分なために、生産増強が難しい状況...