
飼料用とうもろこしにおける耕うん同時畝立て播種法の適用拡大技術の開発 (2)二毛作及び飼料畑への適用拡大技術の開発
摘要 ・プラウ区(プラウのみ)、ロータリ区(ロータリのみ)、プラウ+ロータリ区、無耕起区(無処理)の各処理区間に畝の形状、播種粒数、出芽数、播種深度、初期生育に有意な違いが認められなかった。・プラウ...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 カバークロップによる抑草効果に関しては、1)主要雑草67種について、埋土種子の土壌抽出における最適な塩類溶液の比重などを明らかにし、埋土種子量を調査する標準手法を確立した。これらを盛り込んだ調査...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)とうもろこし不耕起栽培法を二毛作体系に適用するため、冬作ライムギ跡地におけるディスクプラウと不耕起播種機を組み合わせたとうもろこしの簡易耕播種技術について実規模での試験を2年間継続し、慣行...

摘要 目的:飼料作物の流通品種について、生育特性及び収量性等を明らかにし、本県に適する優良品種を選定する。 計画:(1)サイレージ用トウモロコシ 期待される成果:優良品種の導入により良質粗飼料の安定確...

不耕起栽培トウモロコシを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 【目的】トウモロコシ不耕起栽培におけるライ麦導入のための再生残草及び畑地雑草の制御法を明らかにし、飼料作物の1年2作体系を確立する。 【予定成果】トウモロコシ不耕起栽培での飼料作物二毛作体系の...

摘要 目的:水田における自給飼料の一つとして稲発酵粗飼料は、行政支援とこれまでの総合的な研究開発によって約800haにまで作付面積は拡大した。これまで飼料用稲と飼料用麦類について単作での研究を行ってきた...

摘要 目的:水田の利用形態に沿った飼料用稲・飼料用麦の栽培技術を開発するために,現地水田の高度利用を踏まえ,飼料用稲と飼料用麦の年間作付体系の確立を図る。 成果:ライ麦・大麦は予乾や添加剤の添加によ...

大規模飼料作物栽培における草種の組み合わせ技術の開発 -飼料用稲ーライムギ二毛作体系のためのライムギ生育予測モデルの開発-
摘要 目的:飼料用稲-ライムギの二毛作体系において、高いTDN収量を確保するための草種・品種の組み合わせ、播種・収穫時期の検討と作期移動試験の生育データの蓄積により、発育予測法を作成する。 計画:飼料用...

西南暖地の果菜類における農業に有用な生物多様性の管理技術の確立
摘要 ナス圃場の周りにソルガム障壁を設置し,内側にソバを植生した区は,無障壁作物無植生区と比較してナス葉上のハスモンヨトウ卵塊数が少なく,ハダニ密度も低く推移した。ソバ植生によって,ヒメハナカメム...

摘要 目的:県下におけるエン麦とライ麦の生育特性と収量性を検討し、県奨励品種選定の資料とする。 、成果:エン麦では、「スプリンター」が生草収量と乾物収量で最も高かった。 ライ麦では、「ボンネル」が生...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、1.自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 目的:家畜飼養のニーズに合致した自給飼料の増産を支援するため、自給飼料の飼料価値に及ぼす品種特性、栽培条件およびサイレージ調製条件を明らかにする。、成果:鹿によるとうもろこしの食害を受ける地域...

放牧と水田等を組み合わせた周年屋外飼養技術の確立(.飼料イネを利用した周年屋外飼養技術の開発)
摘要 水田を利用した冬季放牧を開発するために、イタリアンライグラス等の品種比較を春期の再生草の草量・利用量で行った。放牧前生草はマンモスB、タチムシャが多く、乾物草量はマンモスB、ライ麦の春一番、タ...

本州地域における周年放牧に向けた冬季放牧草地造成利用技術の開発
摘要 温暖地で実践されている冬季放牧適応地を本州中標高地域に拡大するために、耐寒性草種ライムギとイタリアンライグラスの混播草地、また積雪の多い地域に対応するために長大型飼料作物ソルゴー型ソルガム草地...

不耕起栽培とうもろこしを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 トウモロコシの不耕起栽培は6年間継続しても耕起栽培と遜色なく乾物収量を確保できることを示した。また、現地実証試験の結果も同様であった。前作ライムギの収穫後のトウモロコシ不耕起栽培では,ライムの...

大規模飼料作物栽培における草種の組み合わせ技術の開発、-飼料用稲ーライムギ二毛作体系のためのライムギ生育予測モデルの開発-
摘要 目的:飼料用稲-ライムギの二毛作体系において、高いTDN収量を確保するための草種・品種の組み合わせ、播種・収穫時期の検討と作期移動試験の生育データの蓄積により、ライムギの生育予測法を作成する。、...

摘要 目的:労働の分散かつ収量確保が可能な草種・品種の組合せを検討し,機械の効率的な利用が可能となる作業技術等を明らかにする。、成果:飼料用トウモロコシ4品種の作期移動データを用い,積算気温法により...

摘要 目的:飼料作物の流通品種について、生育特性及び収量性等を明らかにし、本県に適する優良品種を選定する。、計画:(1)サイレージ用トウモロコシ、(2)チモシー、(3)ライ麦、期待される成果:優良品種の導入...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

摘要 目的:奨励品種選定のための資料とするため、暖地向け飼料作物の栽培比較市件を実施した。成果:トウモロコシ:早生:クミアイデント118N、中生:ゆめそだち、晩生:サイレ-ジコ-ンNS129、ゴ-ルドデント...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、(2)飼料作物栽培における家畜ふん堆肥の安全で効果的な施用技術の開発
摘要 目的:土、草(飼料作物)、家畜の物質循環を適正にコントロールして健康に家畜を飼養するために、飼料作物栽培における家畜ふん堆肥の安全で効果的な施用技術を開発する。、成果:家畜ふん堆肥を連用している...