
摘要 コンクリートによって区切られた19m2の畑10枚にnit菌を散布し、平成11年よりレタスを2回作付けした結果、冬季にライ麦を栽培した輪作区で連作区に比べて発病度が低く、菌密度も低く経過していることがわかっ...

摘要 目的:多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオムギ4品...

97.自給粗飼料生産における省力的作付け体系の確立 (1)暖地における飼料麦の安定栽培技術開発
摘要 各種麦類とイタリアンライグラスの特性を活かした栽培利用技術を確立するため、播種時期(9、11、12月上旬)を変えて4草種、7品種の飼料麦を単播およびイタリアンライグラスとの混播により栽培し、収量特性...

摘要 i)ナシ由来のタウマチン様蛋白質遺伝子を導入したイネ系統の形質評価及び環境影響評価試験を非閉鎖系温室で行ったところ、環境への影響は原品種と差異がなかったが、いもち病抵抗性は顕著なレベルではなか...

摘要 i)イネの変異型アセト乳酸合成酵素(変異型ALS)遺伝子がビスピリバックナトリウム塩に耐性を示すことを利用して、従来の抗生物質耐性遺伝子を選抜マーカーに用いた遺伝子組換え細胞選抜技術に代わる新しい細...

摘要 寒冷な気候のため、コムギが栽培できない地域に導入できる麦類として、ライコムギを検討した。ライコムギはコムギとライムギの属間雑種であるため、育成に使われた品種の組合せや、育成の目的により特性が大...

摘要 圃場試験における硝酸態窒素濃度の草種間差は、ライコムギ>ライムギ≒2倍体イタリアンライグラス>4倍体イタリアンライグラスであった。 4倍体イタリアンライグラスが硝酸態窒素を蓄積しにくいことは、...

摘要 夏作物として飼料用とうもろこし98品種とソルガム類81品種、冬作物として飼料用麦類41品種(エンバク26品種、ライコムギ4品種、ライムギ9品種、オオムギ2品種)とイタリアンライグラス36品種を...

摘要 飼料用とうもろこし79品種、ソルガム類81品種、イタリアンライグラス36品種、エンバク30品種及びライムギ8品種を供試し、これらの栽培特性を調査した。供試したとうもろこしの出穂までの生育期間は...

生物系等添加物による高採食性ロールベールサイレーシ゛の品質保持技術の開発(147)
摘要 近年普及が進んでいるロールベールサイレージは発酵品質や家畜の採食性のばらつきが大きく、流通化における問題点と考えられる。そこで、生物系等添加物を利用した高品質・高採食性ロールベールサイレージ調...

摘要 筑波の火山灰土壌の水田と畑において、三要素の連用と欠除処理による作物生産への影響と養分吸収の推移を長期的観点に立って解明する。水田に水稲二品種、畑に麦一品種を栽培し、収量と養分吸収を調査した。...

摘要 大麦特性調査では、67品種・系統を供試し、雪腐程度と越冬株率から耐雪性程度を判定した。現在育種素材に用いている会系系統、東北皮系統の越冬株率は96%以上であり、耐雪性は強であった。東山皮系統は...

摘要 裸麦は耐湿性が弱いにも関わらず、排水不良な条件下で栽培されており、湿害は重大な減収要因である。また、多くの病害虫や他の環境ストレスによって、多大な減収をみることも多い。このように大麦は全体的に...

摘要 秋播きのライコムギは収量がかなり高く、10a当たりほぼ1トンの収量が得られる場合もあった。ライコムギ品種の中ではプレストが最も栽培しやすく、播種時期やリン酸肥沃度の如何にかかわらず、チホクコム...

摘要 北海道におけるえん麦の品種導入及び改良は明治年間から続けられたが、国費として行うようになったのは昭和19年農商務省指定えん麦らい麦育種試験として開始されたのが始めである。それ以降、札幌市真駒内...

摘要 分子生物学的な手法を応用して、カンキツ類の分類評価に利用できる手法の開発並びにDNAライブラリー、遺伝子地図及び染色体地図の作成を目的とし、多型の検出の容易にできるALPHA多型について、その...

亜熱帯条件を利用した世代促進による耐病性小麦育種素材の育成(37)
摘要 8倍体および6倍体ライコムギに由来する小麦赤さび病抵抗性遺伝子が座乗するライムギ染色体は、添加または置換型小麦の種子タンパク質(セカリン)を電気泳動法で分析した結果、いずれも2R染色体と判明し...

摘要 オオムギ近縁種の生殖質を取り込み、裸麦の変異拡大を図るため、オオムギ属野生種とライムギを導入した。元年度はオオムギ属野生種14種・亜種(45系統)、ライムギ4品種を栽培し、出穂期、その他の特性...

摘要 植物から土壌中に放出されるアレロパシー物質による作物の生育制御を目的に、アレロパシー活性の高い植物を「プラントボックス法」で検索した。世界各地のイネ180 品種から検索した結果、日本型栽培品種...

暖地かんしょの栄養特性の解明に基づく施肥・土壌管理法の案出(139)
摘要 かんしょの栄養特性を明らかにし、それに基づいて暖地における持続的な土壌管理法を策定するための試験を行い、以下の結果を得た。■コガネセンガン、高系14号ともマルチによる増収効果は極めて高い。■後者...