
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、(1)自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培調製条件の解明
摘要 目的:家畜飼養のニーズに合致した自給飼料の増産を支援するため、自給飼料の飼料価値に及ぼす品種特性、栽培条件およびサイレージ調製条件を明らかにする。、成果:ライムギの栽培方法について検討した。同...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 1)カバークロップ技術における抑草効果の安定化に向けて、リビングマルチ大豆栽培における雑草の抑制に必要な被蔭程度(相対照度10%)の実現には麦類の乾物重が150g/m2程度必要なこと、雑草制御に必要な...

8 乳肉用牛の放牧管理技術の開発、 1 牛の行動特性利用による低投入軽労型肉用牛林間放牧技術の開発
摘要 1)カラマツ成林地を利用した牧区型放牧方式の開発、 強間伐したカラマツ成林では、約1.5ha/頭の放牧密度で9~10月の毎年放牧利用を行っても、潅木類の増加は見られるものの、主要植生のミヤコザサへの急激...

摘要 目的:牧草・飼料作物の生産性維持に必要な堆肥の効率的利用方法を検討することにより、自然循環機能を活用した飼料生産を目指す。、結果:(1)イタリアンライグラスと飼料用トウモロコシの単作栽培において...

8 乳肉用牛の放牧管理技術の開発 2 牛の行動特性利用による低投入軽労型肉用牛林間放牧技術の開発
摘要 1)カラマツ成林地を利用した牧区型放牧方式の開発:林地では夏季放牧、秋季放牧とも体重の維持は可能であった。しかし、林地の野草現存量は夏季放牧地、秋季放牧地とも前年度に比べて減少した。2)カラマツ...

飼料作物周年作付け体系による堆肥由来窒素の土壌下層移行抑制技術の確立
摘要 ソルガム単作とソルガム・ライムギ1年2作体系において、堆肥の年間施用量を10aあたり0,5,10,15tとした場合の圃場の窒素動態を比較し、冬作作付けが土壌中の硝酸態窒素濃度に及ぼす影響を検討した。その結...

自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 近年のロールベール・ラッピング体系の拡大は、栽培・収穫・調製に関わる作業性やサイレージ品質の面で、この体系に適した新たな品種特性と栽培様式を必要としている。また、収穫調製作業を行う際の機械は...

摘要 本県の奨励品種選定の基礎資料を得るために、市販流通品種の地域適応性を検討する。ソルガム38品種・系統、スーダングラス37品種・系統を供試した。ライムギ・ライコムギ5品種供試した。オオムギ4品種供試...

摘要 多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオムギ4品種、...

自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品質特性および栽培利用条件の解明
摘要 フレール型飼料イネ収穫機で調製したイタリアンライグラスおよびライムギのロ-ルベールサイレージ品質水田を活用した飼料作物生産として飼料イネ栽培に関心が高まっており、専用のロールベーラと ベールラ...

飼料作物周年作付け体系による堆肥由来窒素の土壌下層移行抑制技術の確立
摘要 畜産経営の規模拡大や団地化の進行に伴い、家畜ふん尿の偏在と過剰施用による環境への影響が問題になっている。本県は冷涼な気象条件と労働不足から飼料作物の作付けは1年1作となっている圃場が多く、裸地期...

5 日本型放牧を加味した土地有効活用技術の確立(2)立毛間播種体系の確立
摘要 稲収穫後から田を活用する技術を検討する。会津坂下町内の飼料用イネ等栽培圃場で、立毛間播種適期について調査した結果、ライ麦は稲刈り直後の播種で草丈が最大となり、エンバクでは稲刈り2週間前の播種で...

網走管内におけるクリーニングクロップの導入による残存硝酸性窒素の低減技術の開発
摘要 試験目的:深層の硝酸性窒素を吸収でき,かつ,営農に組み入れられる作物を選定し,深層の硝酸性窒素の吸収特性と栽培特性を明らかにする。もって,網走管内の地下水中の硝酸性窒素を低減化を図る。成績の概...

摘要 目的:多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオム...

自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 ソルガム(品種:葉月)およびスーダングラス(品種:HSK-1)をフレール型飼料イネ専用収穫機で収穫、調製したロールベールサイレージと、慣行のモア・カッディングロールベール体系で収穫・調製したサイレ...

摘要 ソルガムとライムギの散播栽培において、前作収穫後の不耕起跡地で、化学肥料と種子を散布した直後、ロータリで表層5cM程度を攪拌する方法(不耕起区)について、耕起・播種・覆土・鎮圧を行う慣行法(耕起...

飼料作物周年作付け体系による堆肥由来窒素の土壌下層移行抑制技術の確立
摘要 ソルガム収穫後の冬作ライムギの作付けが土壌下層へ移行する硝酸態窒素濃度に及ぼす影響を堆肥施用量を変えて検討した。その結果、ソルガム収穫後にライムギを作付ける1年2作は、ソルガム単作と比較して年間...

摘要 水田における飼料用イネの後作としての飼料用麦類の特性、収量性等を究明し、品種の基礎資料を得るとともに、収穫調整技術を確立する。平成16年度の結果を含め3年間試験成績が優良であった品種を選抜し、年...

摘要 ラッピングサイレージ体系では、牧草・飼料作物の種類が多く、収穫ステージや水分含量が多様であるため、サイレージの品質にバラツキが大きく問題となっている。そこで、草種・品種・収穫時期等に着目して発...

摘要 沖縄県でシバ属遺伝資源67点を収集したほか、イネ科牧草及びアルファルファ計146点の特性調査、70点の増殖を行った。また、トウモロコシ・ソルガム72系統、の特性調査と、58系統の再増殖を行った。ライムギ...