
摘要 ・‘薄皮丸なす’と‘あのみのり’との交雑実生43個体を用いて葯培養を行い花蕾の21.6%から、また1花蕾から平均で12.4個の胚様体が得られ、そのうち51.6%が正常な植物体に育った。培養条件より、常個体を得ら...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の育成に関しては、a) 第6回系統適応性検定試験供試5系統の中で、「盛岡70号」が食味関連形質に優れ、試食会等における品質評価が高く、新品種候補として有望と判断した...

摘要 汎用的なトマト及びナスのDNAマーカーセットの開発に関しては、トマトの日欧F1品種の交雑由来集団の遺伝解析のため、51,214個のSNP(一遺伝子多型)マーカーを搭載した高密度タイピングアレイによる高速タイ...

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験(1年目)を実施し、長期多段どり栽培で高糖度・多収性を認め、また、「トマト安濃交9号」は夏...

摘要 目的:本県がこれまでに蓄積してきたナス類、トウガラシ類およびグロリオサ等の育種素材の上積みを図り、生産や消費場面でのニーズを先取りする育種に役立つ中間母本を育成する。 、成果:とげなし単為結果...

育種目標とする形質に連鎖するDNAマーカー及びマーカー簡易化技術の開発
摘要 水稲、トマトの病害虫抵抗性、トマト単為結果性育種用DNAマーカーの開発

摘要 単為結果性(P)の1系統と青枯病(Bw)・半枯病抵抗性(Fw)をもつ2系統の交雑F2集団(F02系、F03系、各約500個体)から、P、Bw、Fwを併せ持つ38個体を選抜した。これら選抜個体にとげなし性(Sl)品種を交雑...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a)「豊水」のゲノム配列約120万リード及びEST配列約50万リードから、合計1,536カスタムSNPアレイを設計し、609のSNPマーカ...

摘要 農研機構では、単為結果性系統と高温着果性系統とのF3世代2680個体およびF4世代730個体の単為結果性遺伝子座近傍の遺伝子型を決定し、組換え個体の単為結果性を評価して、単為結果性原因遺伝子座を絞り込...

摘要 汎用的なトマト及びナスのDNAマーカーセットの開発に関しては、a)国際トマトゲノムコンソーシアムに参画し、トマト全ゲノム解読の完了に貢献するとともに、得られた情報をトマト及びナスのDNAマーカーセット...

摘要 pat2遺伝子領域を同定するため、pat2遺伝子の由来となっているSeverianin、Severianinの後代より得られた育種素材No.508の全ゲノムを解読した。配列は、トマト参照ゲノム配列の98%以上をカバーしていた。こ...

摘要 結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成に関しては、a)平成20年度から開始された第7回系統適応性検定試験に供試された4系統(安芸津22~25号)の樹勢及び果実特性を調査した結果、「安芸津23号」...

ナスの高品質安定生産技術の開発 、1)有望系統「福岡なす10号」における特性評価と高位安定生産技術 (1)有望系統「福岡なす10号」の特性評価
摘要 目的:育成した単為結果性ナス新品種「省太(福岡なす10号)」の安定生産のために生育特性を明らかにする。 、成果:夜温7℃の低温条件で「省太」は「筑陽」に比べて石ナス果の発生が明らかに少なかった。ま...

摘要 目的:本県の園芸農業においては様々なニーズが存在し、そのニーズを捉えた品種を一刻も早く育成することが求められる。そのため、生産や消費場面でのニーズを先取りする育種に役立つ中間母本を育成する。 ...

摘要 1.イチゴ(四季成り) 、九州沖縄農業研究センターで育成された四季成り性系統「イチゴ久留米61号」について、本県での適応性を検討した(3年目)。その結果、標準品種「なつあかり」と比べて食味はやや...

摘要 単為結果性(P)の1系統と青枯病(Bw)・半枯病抵抗性(Fw)をもつ2系統の交雑F2集団(F02系、F03系、各約500個体)から、P、Bw、Fwを併せ持つ38個体を選抜した。これら選抜個体にとげなし性(Sl)品種を交雑し...