
摘要 大豆「里のほほえみ」について、県北地域の水田転換畑で広く普及している無培土の狭畦栽培を前提として、野田市の水田転換畑で栽培試験を実施した。本試験では、播種期及び栽植密度、施肥方法等の栽培条件...

摘要 ・ サツマイモ基腐病抵抗性の強い品種育成に向けて、育成途中の系統の抵抗性評価を行うことにより、基腐病抵抗性に優れる焼酎用新品種候補系統「九州200号」を予定より1年前倒しで品種登録出願した。基腐病...

需要の動向に即した水稲・麦類・大豆新品種系統の作柄安定化対策試験
摘要 目的:有望品種・系統の早期普及を図るため、品種の特性にあった栽培技術の早期確立を図る。 成果:(1) 水稲の有望品種「佐賀69号」の植付株数について検討した結果、玄米重は密植区において最も多く、品質...

麦の高品質安定生産技術 1)裸麦の新系統「ダイキンボシ」の低硝子率を目指した高品質安定生産
摘要 目的:裸麦新品種「ダイキンボシ」の高品質安定生産のための最適な播種期や施肥法を明らかにする。 成果:11月中旬に早播きすると、加工品質が劣り、倒伏しやすかった。追肥の施用量を3~5.5kg/10aと変えて...

実エンドウ新品種‘みなべ短節間1号’の初期収量、品質向上栽培技術の確立
摘要 目的:現状の主力品種よりも草丈が低く、収穫などの管理作業が楽な実エンドウ新品種「みなべ短節間1号」の普及促進のため、収量、秀品率、莢の大きさを向上させる栽培技術を確立する。 成果:①播種時期を早...

2 麦の高品質安定生産技術 5)裸麦の新系統「四国裸134号」の低硝子率を目指した高品質安定生産
摘要 目的:裸麦新品種「四国裸134号」の高品質安定生産のため、最適播種期や施肥法を明らかにする。

関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力多収飼料作物栽培技術の開発
摘要 目的:温暖化に対応した省力的安定多収な自給飼料栽培体系を確立するために、夏作スーダン型ソルガム「涼風」2回刈り+冬作イタリアンライグラス1回刈りによる年3回収穫多収技術体系を開発する。、成果:スー...

摘要 目的:Cd高吸収ソルガム新品種を浄化植物として、多回刈り取りによるバイオマス量の確保と、施肥方法の改善によるCd吸収量の増大技術を開発する。、得られた成果:①4月上旬から播種が可能で出穂しないため生...

摘要 目的:大豆栽培後圃場で水稲新品種「風さやか」を湛水直播栽培する場合の、720kg/10aを得るための施肥方法を検討する。、成果:①復帰田における「風さやか」の湛水直播栽培では、30%前後の減肥が適当であっ...

摘要 コントラクター活用による省力播種技術、土壌診断に基づく資源循環型肥培管理技術に関しては、 a) 二毛作トウモロコシの省力播種技術として開発した縦軸型ハローと真空播種機を複合した耕うん同時播種機を用...

12.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立、(ウ)普通作物における安定生産技術の開発
摘要 目的:普通作物において、低コストで省力の安定生産技術の開発を目指し、国・他県で育成された新導入品種の新作型を検討する。、計画:(1)水稲の高温障害回避技術の開発、(2)新導入品種の安定生産技術の検討...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[6] 水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、2 落花生等畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(4) 高オレイン酸落花生品種の育成
摘要 子実中のオレイン酸含有率が通常品種の2倍程度で「ナカテユタカ」並の収量・品質を有し、国内の煎り莢/煎り豆加工向きの大粒品種を育成する。本年度は、「千葉121号」などの有望系統について、播種期、...

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、(2)畑作物の高品質・高生産技術の確立、 1 畑作物の安定生産技術の確立、(4) 小麦新品種「さとのそら」の晩播栽培技術の確立、
摘要 奨励品種「さとのそら」の晩播栽培における播種時期、播種量、播種方法(密度)、施肥時期及び施肥量を明らかにし、遅まき栽培に適した栽培法を明らかにする。本年度は、11月下旬、及び12月上旬播種における...

摘要 目的:①赤かび病及びDON汚染程度の低い系統を選抜する。②赤かび病の多発に対応した効果的な防除体系を確立する。③新品種「つるきち」の高品質安定栽培法を確立する。④育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種...

摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

1馬鈴しょ新品種育成試験、(2) 多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

1馬鈴しょ新品種育成試験、(3) 実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

摘要 目的:水稲の湛水直播栽培による省力・コスト削減技術、小麦・大豆の高品質・多収栽培技術、および高性能農業機械の汎用利用・体系化技術を実証する。、、目的:大豆栽培後圃場で水稲新品種「風さやか」を湛...

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、(6)水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、2 落花生等畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(4) 高オレイン酸落花生品種の育成
摘要 子実中のオレイン酸含有率が通常品種の2倍程度で「ナカテユタカ」並の収量・品質を有し、国内の煎り莢/煎り豆加工向きの大粒品種を育成する。本年度は、「千葉119号」などの有望系統について、播種期、...

品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発、 地域適応性試験
摘要 目的、 国で育成中のビール大麦早期世代系統の地域適応性を検定し、新品種の育成に資する。、方法、 ビール大麦10品種・系統(標準品種含む)を供試し、簡易定層播(広幅不耕起播)で栽培した。播種期は11...