
摘要 全自動移植機による機械定植技術の確立を図るため、生育が斉一で良質なキャベツセル成型苗の育苗技術について検討した。そして、1~1.5ppmのウニコナゾールを苗に散布することで、定植後の生育には影...

摘要 高温期の軒先等で日除け効果やグリーンアメニテイーが発揮でき、かつ食用にも利用できる野菜を選抜する。5年度はつる性野菜としてインゲン、ササゲ、へチマ、ヒョウタン、ニガウリをガラス室内で供試した結...

摘要 被覆資材によって、自然光の赤色/遠赤色光比(R/FR比)を局所的に改変して、植物の生育を調節する実験を行った。光合成有効放射がほぼ同じで、赤色/遠赤色光の透過率の比が異なるアクリル資材を使用し...

野菜栽培における有機物資材の適応・効果及び作用機作に関する研究
摘要 未利用有機物資源の野菜生産への活用技術の開発の一環として、漢方薬粕の堆肥化物の特性とキャベツに対する施用効果を検討した。漢方薬粕堆肥はピートモスを主体とした育苗用培土やバーク堆肥に比べて乾燥処...

野菜の無機養分・水分に対する生理反応特性に基づく生育制御技術の開発
摘要 トマトではセルトレイから直接苗を定植した場合、過繁茂となり、生理障害果が発生し、果実品質が低下する。この若苗定植における過繁茂対策として、定植後の施肥、水管理の点からの検討を開始した。育苗時の...

大規模水田経営の労働条件に適した野菜の探索と省力栽培技術の開発(137)
摘要 "チンゲンサイのセル苗利用について、200穴トレイでは20日間の程度の育苗日数が適当であるが、徒長しやすく、定植時の作業性が低下する。そこで育苗時の液肥濃度を低くした時の苗質と収量の関係につい...

摘要 キュウリの幼苗接ぎ木法とその後の生育について検討した。特に5年度かららは、片葉切断接ぎ木-断根ざし法について検討した。本方式は接ぎ木作業が省力的であり、機械接ぎ、手接ぎのいずれにも適している。...

摘要 キャベツセル成型育苗における緩効性被覆肥料(マイクロロング・トータル、70日タイプ)の施用効果について検討した。施用量を培養土1L当たり1、3、5gに変えて苗の生育と定植後の初期生育を調べたと...

摘要 不耕起土壌では、リン酸やケイ酸の供給量は代かき土壌に比較して少ないが、被覆尿素肥料の育苗箱全量基肥施用(接触施肥)によって窒素吸収を確保すると、窒素吸収量の増加に比例して土壌中の他の養分も吸収...

摘要 全自動移植機による機械化定植技術の確立を図るためには、生育が斉一で、定植後の活着が良好な苗を大量に生産する技術の開発が重要となる。そこで、本研究ではセル成型育苗方式によるキャベツ、ブロッコリー...

野菜の光合成に影響を及ぼす要因とその相互作用の解明(139)
摘要 セル成型苗の育苗における肥培管理法として、潅水の都度液肥を施用する方法が行われているが、適正な液肥濃度は不明確である。そこでキュウリ、トマト、キャベツ、レタス、チンゲンサイの5作物を用いて液肥...