
島根農業を支える中核的経営体を育成する栽培技術の確立(イチゴ)
摘要 ■目的:単収向上(4.0→5.5t/10a)と経営面積20aで販売額1,000万円以上の実現を目指す。そのために、ICTを活用した施設内環境(温度、炭酸ガス濃度、施肥濃度等)の最適化や労働力確保を可能とする作業集...

家畜ふん堆肥活用を中心とする飼料用米の肥培管理技術の開発 ①北海道における家畜排泄物を利用した低コスト飼料用米栽培技術の確立
摘要 豚糞堆肥2t/10aを3年間連用した所内試験では、土壌中の銅、亜鉛は連用開始前と比較するとわずかに増加していたが、基準値内であった。堆肥無施用では窒素施肥量が多いほど多収になったのに対し、堆肥を施用...

摘要 目的:早期出荷、高品質化等を目的とした肥培管理方法を確立するとともに、葉芽・花芽の成長や葉汁分析等による施肥量や施肥時期の判断基準を作成する。新品種(平成23年導入品種)の特性を把握し、品種選択...

摘要 目的:、 寒冷地の気象に対応した半促成長期作型を確立し,低温期から高温期までの安定生産を,生育速度の速い養液栽培を主体として実現する。、成果:、 育苗期間中の肥培管理の簡易化をはかるため,育苗...

イチゴ‘紅ほっぺ’の早期収量安定化技術の確立 2)乱形果の原因解明及び発生低減技術の開発
摘要 目的:簡易な装置で花芽分化を前進化し乱形果の発生原因を明らかにすることで、‘紅ほっぺ’の早期収量安定化技術を確立する。成果:イチゴの育苗にペーパーポットを利用し、更に遮光することにより花芽分化が...

摘要 目的:果菜類(トマト、カボチャ)の有機栽培に向けた育苗培養土への有機物施用技術を確立し、生産者が利用するための育苗時の有機質肥料施用指針を策定する。成果:育苗培養土における有機質肥料の肥効特性...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

摘要 夏秋トマトの養液土耕栽培において日野郡にあった給液方法とセル苗定植の実用性を検討の結果、養液土耕栽培において試作した給液マニュアルで栽培すると施肥量が削減でき慣行の土耕栽培以上の収量が得られ...

摘要 目的:化学肥料及び農薬を使用しない水稲栽培技術の確立を目的とする。今年度は、除草方法に適応した中苗の育成と堆肥を連用した場合における適切な肥培管理技術策定のための知見を得る。 また、無農薬・...

摘要 目的:短日処理は夏期冷涼な気候に適した花芽分化促進技術であり、10月以降の比較的単価の高い年内生産では本県のような寒冷地が適している。しかし短日処理技術が定着しない要因としては、(1)夏期の育苗時...

摘要 目的:県内の半促成トマト産地では定植以後の灌水、肥培管理技術の不完全により安定生産が完全には行われていない。平成15年度の被覆尿素70日タイプを用いた試験では生育中~後期の肥効低下が見られたことか...

摘要 夏秋トマトにおいて緩効性被覆肥料を用いた肥培管理技術を検討の結果、緩効性被覆肥料で栽培すると省力的で収量が高くなると考えられた。ただし、肥効が140日程度のものは本作型では9月以降の肥効が劣ると考...

摘要 目的:野菜、花き栽培においては、育苗や肥培管理は重要である。育苗の効率化や施肥の合理化は、栽培の効率・省力化や収量の向上、高品質化つながる。そこで、各種資材や培土、肥料の有効性を検討・実証する...

食味ランキング特A米生産のための技術開発と多様な米産地の形成支援
摘要 目的:北海道の主要稲作地帯に特A地帯を形成するための品質特性の把握と技術の総合組み立てを行う。また、「売れる米づくり」を目指して酒米や加工用米、低アミロース米などそれぞれの地域特性に適した稲作...

摘要 セル成型苗を利用したキャベツの機械化栽培に適用可能な省力施肥管理技術を検討した。緩効性肥料を利用した定植苗への全量基肥の条施用によって施肥窒素利用率が全面全層施用に比較して向上し、慣行窒素施肥...

摘要 キャベツセル成型育苗の播種管理法、肥培管理法および定植適期の調節法について検討した。その結果、播種管理では、10■程度の播種深さがキャベツセル成型苗の初期生育とその斉一性には最も適していた。肥...

ロングマット水耕装置を利用した野菜苗等の省力的生産技術の開発
摘要 ロングマット育苗装置をその遊休時においてイチゴや葉菜類の苗生産および鉢物花き等の栽培に利用する技術を開発する。まずイチゴの採苗から育苗までを一貫して行う栽培技術体系について検討し、省力的な育苗...

上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査
摘要 上越市桑取地区の圃場における、育苗箱内三要素全量施肥法と、長期持続型水稲苗箱施用殺虫殺菌混合剤の施用試験を行う。更に、これらの試験区の田面水と農業用水中の肥料養分濃度の調査も行い、環境保全型農...

大規模水田経営の労働条件に適した野菜の探索と省力栽培技術の開発(80)
摘要 イチゴの小型ポットよる育苗について、空中採苗法により、検討した。‘女峰’を園芸培土をつめた1/2000aポットに定植し、高設ベンチにのせランナーを下垂させた。このランナーを切断して7月1日に採苗...

摘要 不耕起土壌では、リン酸やケイ酸の供給量は代かき土壌に比較して少ないが、被覆尿素肥料の育苗箱全量基肥施用(接触施肥)によって窒素吸収を確保すると、窒素吸収量の増加に比例して土壌中の他の養分も吸収...