5.県内の土壌環境を構成する要因の解明と評価、(1)土壌環境の変動要因解明と保全対策の確立
摘要 目的:定期的に土壌環境のモニタリング調査を行い、土壌養分の変化等を把握する。土壌診断データを解析し、施肥適正化のための情報提供を行う。各種生理障害の原因を究明し、対策を立てる。土壌診断事業の円...
摘要 茶の放射性セシウム濃度低減対策を確立するため、汚染程度や栽培管理が異なる茶園における茶樹及び茶園土壌のセシウム含量の実態を把握し、その分布状況や移動状況を明らかにする。また、除染技術を検証す...
4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(1)精密土壌管理技術による低コスト施肥技術の開発
摘要 目的:土壌中の過剰養分の減衰に関する研究を進め、土壌診断基準値の上限値を設定し、適正で効果的な施肥基準を提示する。リン酸やカリについて、土壌診断に基づいた無駄のない適正な施肥法を開発し、施肥コ...
4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(3)環境負荷軽減に寄与する減肥技術の開発
摘要 目的:マリーゴールド‘エバーグリーン’の減肥効果、殺センチュウ効果などの導入効果を明らかにすることにより、栽培面積の増加を図り、地力向上および空畑解消への一助とする。三浦半島における地下水硝酸性...
5.県内の土壌環境を構成する要因の解明と評価、(2)土壌由来温室効果ガス計測・抑制技術の実証
摘要 目的:地球温暖化防止にかかる温室効果ガスの吸収量を算定するための基礎資料となる、土壌中への炭素貯留の実態把握と、土壌の管理に伴う炭素貯留の変化を把握する。本県においては県内農耕地土壌に含まれる...
4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(2)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。肥効調節肥料を用いることで、年間施肥回数を削減した上で、収量性、果実品質を維持し、施...
土壌にやさしい施肥体系の確立、3)県内農耕地土壌の地力変化の実態把握
摘要 串間市、西都市、高鍋町、新富町、木城町、川南町、都農町の定点51地点について、土壌の実態とそのほ場に関わる土壌管理の調査を行い、経時的な土壌環境の変化を把握するための基礎資料を得た。
Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、(3)野菜の高品質・高生産技術の確立、2 露地野菜の安定生産技術の確立、(6) ニンジン黒ずみ症及びエクボ症の発生要因の解明と防止技術の確立
摘要 秋冬ニンジン産地で問題となっている黒ずみ症及びエクボ症を対象に、気象や土壌環境などの栽培条件の違いが両障害の発生に及ぼす影響を明らかにし、発生要因の解明と防止技術を確立する。本年度、黒ずみ症...
摘要 緑肥作物すき込み後の耕うん回数及び緑肥作物のC/N比等が、後作ニンジンの発芽及び生育に及ぼす影響を明らかにする。また、土壌中易分解性有機態炭素含量等を指標として、緑肥作物すき込み後のニンジン播...
摘要 千葉県のネギ圃場において線虫発生実態と被害状況を調査するとともに、輪作を中心とした耕種的防除手法を選定し、土壌消毒と組み合わせた作付け体系による被害低減効果を明らかにする。本年度は、線虫発生実...
地域内有機質資源の肥料成分のフル活用による持続的農業生産 技術の推進
摘要 研究の目的、 水稲、野菜(キャベツ等)、果樹(リンゴ等)、牧草等で地域内有機質資源を化学肥料代替する資材として最大限活用し、農地の生産力の維持・増進を図り、生産物の量や質を低下させず肥料コスト...
(8)土壌環境研究室、⑥有機農業栽培技術の確立、イ 有機水稲栽培の継続が土壌・水稲・雑草・動物類に及ぼす影響評価
摘要 目的:先進的な水稲有機栽培事例において、様々な継続年数の水田を土壌・水稲・雑草・動物等の多角的観点から調査し、合わせて影響を評価する。、成果:有機農業栽培土壌の可給態リン酸は、栽培年数を経るに...
(8)土壌環境研究室、⑥有機農業栽培技術の確立、ア 水稲栽培における有機農業技術の科学的解明
摘要 目的:有機農業栽培を科学的に解明し、本県の気象、土壌条件などに適応した汎用的な技術を開発する。、成果:No.10と同じ。
(8)土壌環境研究室、⑤土地利用型野菜における効率的なリン酸質肥料の施肥技術の確立、ア 土地利用型野菜におけるリン酸質肥料の施肥技術の確立
摘要 目的:リン酸質肥料を、有機物と混合または発酵させることで土壌への直接接触を抑制し、効率的、持続的なリン酸質肥料の利用技術を確立する。また、家畜ふん堆肥をリン酸質肥料の代替として施用し、不足する...
(8)土壌環境研究室、④有害微量元素の低吸収・低蓄積機構の解明、ア 水稲におけるヒ素のリスクを低減する栽培管理技術の開発
摘要 目的:カドミウム低吸収品種を用いたヒ素・カドミウムの同時低減技術を可能にする栽培管理技術の開発。玄米のヒ素を低減できる資材の解明。、成果:黒ボク土水田においてカドミウム低減品種を用いた場合、水...
(8)土壌環境研究室、①施設いちごの高収益生産技術の確立、ア 新品種「スカイベリー」の高生産・高品質栽培技術の確立
摘要 目的:土壌消毒、有機物施用の違い、土壌pH、窒素施用量の違いが先端まだら果の発生に及ぼす影響を検討する。先端まだら果の発生に関する土壌要因を解明する。、成果:定植後のアンモニア態窒素の過多や、...
摘要 【目的】、カラマツ種子の需要増に対応するため、種子の増産技術の開発とともに、優良種苗の安定的かつ効率的生産技術を開発する。、【計画】、・カラマツ採種穂園における着花促進と樹勢回復などの種子増産...
摘要 【目的】農家の営農活動が土壌の理化学性に及ぼす影響を土壌調査と土壌管理実態調査の両面から継続調査し、県内土壌の理化学性の実態と変動傾向を明らかにするとともに、土壌施肥管理に関する指導の資とする...
摘要 土壌の管理実態と地力の動向の関係等を調査解析して土壌の安定した生産力と環境保全を図ることを目的としている。さらに環境と調和する農業生産をめざすため,施肥等の営農活動が作物生産および土壌環境に及...
摘要 食味の良いサツマイモを生産するための肥培管理を中心とした栽培技術を確立する。本年度は、施肥量(窒素、加里)の異なる現地及び場内圃場に「べにはるか」を栽培し、前年までの結果と合わせて、土壌条件...