Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[7] 野菜・花き類の新品種育成、選定及び栽培法の確立、1 野菜の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(2) 育成系統「イチゴ千葉S4号」の栽培法
摘要 大果系の特性を保ちつつ収量を上げるためには定植時の苗の大きさや定植時期が重要となり、ポット育苗では7月中旬までに採苗し、定植時の苗のクラウン径10mmを目安として花芽分化後の9月下旬に定植すること...
Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、(3)野菜の高品質・高生産技術の確立、2 露地野菜の安定生産技術の確立、(6) ニンジン黒ずみ症及びエクボ症の発生要因の解明と防止技術の確立
摘要 秋冬ニンジン産地で問題となっている黒ずみ症及びエクボ症を対象に、気象や土壌環境などの栽培条件の違いが両障害の発生に及ぼす影響を明らかにし、発生要因の解明と防止技術を確立する。本年度、黒ずみ症...
摘要 目的:有機質資材の使用、無(減)農薬、長期湛水のもとで土壌環境、肥効、水稲の生育・収量・品質、雑草の発生消長、病害虫・天敵生物の発生消長等に現れる影響とその特徴を把握する。その知見から、当農法の...
摘要 草勢の異なる現地3圃場の「べにはるか」を調査した結果、草勢の強い圃場では、収量低下のほかにデンプン含量が少なく、貯蔵後の焼きいもの肉質が粘質化しやすかった。また、多窒素栽培条件でも同様の傾向...
摘要 1.目的、 富山県産大豆は近年収量低下が著しく、その主な要因としては、長期田畑輪換による地力の低下や生育初期の土壌過湿などによる生育量不足、高温やフェーンなど激しい気象変動による根の活力の低下...
摘要 目的:地下水の硝酸態窒素を抑制するため、茶の少窒素条件下においても品質を維持することができるよう、土壌の物理性や化学性など土壌環境の健全化技術を開発する。また、「やぶきた」に優る少肥適性品種を...
摘要 1.目的:富山県産大豆は近年収量が低下が著しく、その主な要因としては、長期田畑輪換による地力の低下や生育初期の土壌過湿などによる生育量不足、高温やフェーンなど激しい気象変動による根の活力の低下...
摘要 (目的・背景)土壌は農業生産の基礎であり、地力の増進を図ることは、農業生産力の増進と農業経営の安定化のため極めて重要である。しかし、土壌の地力は自然条件や栽培条件で土壌環境が異なるため、年々変...
9.未利用農林産物系バイオマスの利用技術の開発 (2)ソルガムのバイオマス植物としての利用適性
摘要 県内の気象条件に適したソルガムの品種選定、および栽培条件について検討するとともに、ソルガムの栽培が土壌環境に及ぼす影響について調査する。 研究対象 ソルガム 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 その...
大規模収穫・調整に適した品質向上のための小麦適期収穫システム 3)GISを活用した土壌条件による小麦の蛋白含有率のバラツキの予測
摘要 目的:土壌や栽培条件に起因する収量・蛋白の変動が大きい道央地域転換畑の秋まき小麦について、GIS情報(土壌環境・栽培条件)や衛星リモートセンシングを用いて地域内の生育変動・蛋白含有率のバラツキを...
摘要 目的・背景:土壌は農業生産の基礎であり、地力の増進を図ることは、農業生産力の増進と農業経営の安定化のため極めて重要である。しかし、土壌の地力は自然条件や栽培条件で土壌環境が異なるため、年々変化...
土壌環境の好適化と根圏環境の制御による高品位作物生産技術の開発
摘要 i)夏の雨よけホウレンソウ用ハウスの降雨感知機と寒締めホウレンソウ用ハウスの自動開閉装置の有効性が認められ、地中冷却でホウレンソウの有害成分である硝酸の低減が認められた。ii)大豆の生育が土壌の有...
摘要 草地整備や更新時の牧草の定着を最適にする土壌環境や栽培条件を総合的に解明するため、6年度は、部分更新法での耕起帯部分における日射条件が土壌表面の温度と水分量に与える影響を検討した。前植生や耕起...
果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化
摘要 果実に含まれる各種成分の含量は同一品種であっても栽培条件や環境要因によりかなり変化することが知られている。また、収穫後における変化も貯蔵、流通時の条件により異なってくる。しかしながら、このよう...
摘要 無作付けおよびばれいしょ栽培ほ場での各種有機物の連用がバイオマスりんおよび有効態りんに及ぼす影響について検討した。その結果、無作付けのほ場では、有機物の施用はバイオマスりんを季節変動を伴いなが...
摘要 5年度までのモニタリングによって、土壌の酸化還元電位が日変動を示すことを認め、その一因が温度であると推定した。6年度は、温度および土壌pHが酸化還元電位に及ぼす影響を明らかにするため、水稲栽培...
摘要 草地整備や更新時の牧草の定着を最適にする土壌環境や栽培条件を総合的に解明する。5年度は4年度に引き続き2段階の部分耕起をおこなった5草種の既存草地において、3段階の播種水準を設定した3種類の導...
作物残渣等の土壌ストック形成機能の評価と養分フローの動態解明(108)
摘要 未利用資源の有効利用を促進し、施肥窒素の節減を図るため、各種作物残渣を土壌に鋤込んだ際の跡作物による窒素利用率を、代表的土壌群毎に解明する。1)栽培条件としてスイートコーン(ピーターコーン)の...
摘要 冷害気象条件下においては、だいずは低温、寡照、過湿の影響を受け、生育・収量が大きく低下する。この研究は、北海道内の気象条件の異なる地点を数か所選定し、多くの品種・系統を供試し、肥料、堆肥の施用...
摘要 草地整備や更新時の牧草の定着を最適にする土壌環境や栽培条件を総合的に解明する。本年度は、既存の単播草地で耕起幅を2段階としたロータリによる部分耕起を行い、播種量を変えた3種類の牧草の出芽・定着...