有機性資源を活用した良食味特別栽培米生産技術の確立、 (1)有機性資源の適正施用技術の確立、
摘要 目的:特別栽培米の生産において、これまでの生育、収量とともに食味、品質等をキーワードとした堆肥等有機性資源の適正施用技術の確立を図る。成果:水田土壌における堆肥の窒素利用率は、畜種により異なり...
摘要 目的:果樹園では毎年発生するせん定枝の大半が焼却処分されているが、これを有機性資源として利活用する技術を開発する。また、近年は収量増と果実肥大をねらい窒素肥料を多用する傾向にあるが、堆厩肥等の...
摘要 目的:ナシの収量・品質の維持向上を図り、かつ地下水中の硝酸態窒素濃度を低減させるための堆肥の適正施用量および施用方法についての技術を確立・実証する。、成果:基肥を堆肥で代替する施肥法は、化成肥...
摘要 目的:但馬地域は県下最大のピーマン産地であり、国の指定産地となっている。しかし近年、夏期の高温傾向が続くことから果実品質の低下がみられるようになり、障害果の発生が増加し樹勢の衰えから収量も減少...
摘要 1.環境負荷低減並びに大和茶の高品質化を図るため、点滴施肥技術並びにメタン発酵消化液の施用技術を確立する。、 慣行比80%の施肥窒素量で点滴施用した場合、土壌中無機態窒素濃度は点滴施肥区で高く、...
摘要 県内に多量に生産される堆肥を使い、施設野菜における適正な施肥技術を開発する。、成果:化学肥料の代替効果はあるものの、土壌中成分の過剰集積がみられた。
摘要 目的:果菜類(トマト、カボチャ)の有機栽培に向けた育苗培養土への有機物施用技術を確立し、生産者が利用するための育苗時の有機質肥料施用指針を策定する。成果:育苗培養土における有機質肥料の肥効特性...
a.トマトを中心とした高収益施設生産のための多収、低コスト及び省力化技術の開発
摘要 (1)ユニット工法ハウスの初期モデルについて日射量の透過率を調査し、冬季で50%前後、夏季で約60%であることを明らかにした。また、夏季日中のハウス内外気温の差は3℃程度であり、0.4mm防虫網で密閉しても...
摘要 基肥を堆肥で代替する施肥法によって、樹体生育および果実品質が向上し、硝酸態窒素溶脱が抑制される傾向が認められた。また、堆肥由来窒素も硝酸態窒素溶脱に深く関わっていることが確認された。
バイオマス資源の品質特性評価と適正施用技術の確立 (3)メタン発酵プラントから生じた濃縮液肥を利用したかん水同時施肥栽培
摘要 トマト半促成のかん水同時施肥栽培で濃縮液肥の利用を検討した。濃縮液肥にはリン酸がほとんど含まれていないため、BMようりん30kg/10aを圃場に施用した。定植は2006年12月27日、収穫開始は2007年3月26日...
野菜の高品質・生産安定技術の確立 2) 有機質肥料を用いたミニトマトの簡易少量土耕栽培 (2) 全量基肥による低段どり栽培
摘要 目的:ミニトマトの少量土耕栽培(隔離床栽培)において、有機質肥料と肥効調節型肥料を組み合わせた全量基肥施用技術を検討する。成果:両区の生育差は大きくなかった。培地及び廃液の養分濃度は、両区とも施...
摘要 目的:但馬地域は県下最大のピーマン産地であり、国の指定産地となっている。しかし近年、夏期の高温傾向が続くことから果実品質の低下がみられるようになり、障害果の発生が増加し樹勢の衰えから収量も減少...
摘要 1.環境負荷の低減並びに大和茶の高品質化を図るため、点滴施肥技術並びにメタン発酵消化液の施用技術を確立する。3年間の現地試験結果から、点滴施肥では施肥量を窒素成分で60kg/10aに削減しても収量・品質...
摘要 目的:生育に応じた養液施用技術を確立するとともに、点滴技術の多目的利用により、キク栽培における養液土耕栽培技術の効率化を図るとともに、カーネーション栽培においては、長期作型に応用することで、収...
摘要 飼料作において、地下水への影響の少ない環境保全型家畜ふん施用技術を明らかにする。イタリアンートウモロコシ体系で施肥量、家畜ふん堆肥投入量別の硝酸態窒素の移動状況を調査。
摘要 メタン発酵後の家畜糞尿由来消化液は、ほ場に還元することで液肥としての利用が期待される。実際の畑において消化液を散布し、飼料作物を栽培する場合の施肥技術について検討した。
摘要 県内に多量に生産される堆肥を使い、施設野菜における適正な施肥技術を開発する。成果:化学肥料の代替効果はあるものの、土壌中成分の過剰集積がみられた。
摘要 i)晩生水稲「あきさやか」の移植栽培での少肥施用技術としては、窒素地力の低い有機物無施用土壌では基肥窒素5kg/10a、穂肥にシグモイド型100日溶出の肥効調節型肥料(LPSS100)を20~40%減肥となる4~3kg/...