
(9)-2いちご研究所 開発研究室 、3)施設いちごの高収益生産技術の確立 、ア 新品種「スカイベリー」の栽培技術の確立
摘要 目的:栽培特性の把握と高生産・高品質栽培のための技術確立。障害果の発生原因の究明とその対策技術の確立 、成果:新品種「栃木i27号」の栽培特性の把握と高生産・高品質栽培のための技術確立のため、親...

野菜苗・果菜類の安定生産システムの開発 、1.野菜類の育苗時における施設冷却法の確立 、2.トマト栽培における施設冷却法の確立 、3.小玉スイカの作型開発
摘要 猛暑により、野菜類においては苗質の低下、トマト促成長期どり作型(7月播種、9月定植)および抑制作型(5月播種、7月定植)においては着果不良および障害果の発生が問題となっている。また、小玉スイカでは...

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(4)湘南ゴールドの安定生産技術の開発 、(ア)湘南ゴールドの栽培技術の確立
摘要 目的:湘南ゴールドの早期成園化、隔年結果性対策等に対する整枝剪定方法、果実管理方法、及び施肥管理方法等の高品質安定生産技術の確立を図る。加温ハウス栽培における湘南ゴールドの整枝剪定方法、果実管...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)安定生産技術の確立 、(4) 高品質ナシ品種「あきづき」の果肉障害に関する研究 、1) 養液栽培と露地栽培の違いが果肉障害に及ぼす影響 、
摘要 目的:日本ナシ「あきづき」は、9月中旬から10月上旬に収穫できる良食味の中晩生品種であるが、近年、果肉組織の一部に障害(褐変・水浸状)の発生が認められている。そこで、養液栽培と露地栽培による障害果...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、(2) 抵抗性台木の長さの検討 、2) 接ぎ木節位が収量、品質に及ぼす影響
摘要 目的:抵抗性台木への接ぎ木において、第2葉節位以上に接ぐこと(高接ぎ)で、抵抗性の効果を高められると言われている。本試験では、現地で病害防除効果を確認し、収量品質を調査する。 、成果:生育について...

果樹栽培に関する素材開発研究 、2.果樹の品種選定と高品質省力栽培技術 、(2)「南水」の栽培体系確立
摘要 目的:障害果(条溝果、くぼみ果、ゆず肌果類似症、日焼け果)の発生原因を究明し、発生防止法を検討する。 、成果:遮光率の高い資材を用い、生育前半(6月下旬)から樹冠を遮光すると日焼けは抑えられたが...

摘要 目的:気象温暖化での夏秋季の高温や干ばつによるカンキツの着色不良等の障害果が発生している。そこで、収量・品質低下の軽減技術を開発する 、成果:主な中晩生カンキツ(せとか等)について、日焼け発生...

西日本一の夏秋ピーマン産地の土台を支える技術の確立 温暖化に対応した栽培技術の確立
摘要 目的:近年の地球温暖化に伴う気象変動により、生育パターンの変化や障害果の多発、病害虫の発生前進化と多発等が生じており、生産が不安定となっていることから、ピーマンの安定生産のため、温暖化に対応し...

摘要 目的:気候温暖化での夏秋季の高温や干ばつによるカンキツの日焼け、着色不良、浮き皮等の障害果が発生し、果実品質と収量に影響を及ぼしていることから、その軽減技術を開発する。 、成果:中晩生カンキツ...

摘要 目的:糖度が高く品質が優れた長崎県オリジナル品種である「させぼ温州」について、樹体の栄養診断により安定生産に好適な樹相を解明し、簡単で省力的な結実安定のための栽培技術を確立するとともに、高品質...

摘要 目的:安芸農業振興センター管内では県内の約8割のナスが栽培されており、そのなかで県育成品種である「土佐鷹」の栽培面積は23.5ha、栽培農家戸数は129戸(平成22園芸年度)となっている。ナスの障害果である...

摘要 1.日本ナシの新品種育成 、目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。交配実生の中から早生で、栽培特性・品質・食味の優れた早生および晩生品種を選抜・育成する。「おさゴールド二十世紀」「秋栄」...

摘要 目的:トマト青枯病の防除には抵抗性台木の利用が有効であるが、慣行の接ぎ木位置では十分な防除効果が得られない場合がある。一方、接ぎ木位置を第2葉節位以上とすること(高接ぎ木)で、抵抗性の効果を高...

摘要 目的:半促成作型における2本整枝栽培の生育及び収量性を把握する。 、成果:2本整枝栽培では、低段の草勢は弱いが、3段果房以降は草勢が強くなり、着果数や1果重の減少及び障害果の発生が助長された。また...

摘要 目的: 、 震災支援を念頭にカラーピーマンの増収を目指し,光照射追熟における光照射および温度条件,果実の包装資材等の影響および追熟果実の品質を解明し,生産現場での利用が可能となる光照射追熟技術...

摘要 【目的】主力品目であるトマトは、長期安定生産が求められているが、障害果の発生や、高温期の草勢低下、施設内の塩類集積等により生産が不安定となっている。そこで、それら問題を解決した安定栽培技術によ...

摘要 目的:気候温暖化での夏秋季の高温や干ばつによるカンキツの着色不良等の障害果が発生し、果実品質と収量に影響を及ぼしていることから、その軽減技術を開発する。 成果:中晩生カンキツについて、日焼け発...

摘要 目的:糖度が高く品質が優れた長崎県オリジナル品種である「させぼ温州」について、樹体の栄養診断により安定生産に好適な樹相を解明し、簡単で省力的な結実安定のための栽培技術を確立するとともに、高品質...