
東信地域に適する葉菜類の持続的安定生産技術の確立と新規導入品目の選定
摘要 目的:レタス、ハクサイ等に発生する生理障害について発生機構の解明と防止対策について検討する。 ブロッコリーの寒地、寒冷地における適品種を選定する。 南佐久地域に適する新規導入品目の選定及び栽培...

環境保全型農業推進のための窒素固定微生物等の有効利用技術の確立
摘要 目的:作物の根圏土壌中に存在する窒素固定菌のアゾスピリラム菌を供試し、定着性および接種効果に対する作物種や土壌環境条件の影響を検討し、有効利用技術を確立する。方法:(a) 野菜に対する接種効果の...

摘要 目的は、大和高原地域の特産野菜の育成と開発造成畑への導入及び、直売所に対応できる特産品目の育成を図る。また、省力的な圃場管理技術を開発することである。1.造成畑への導入作目拡大と省力安定生産技...

3.耕地の地力変動に関する調査 (2)有機物連用土壌における地力窒素の評価
研究対象 ハクサイ・バレイショ 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

持続的な野菜畑土壌管理のための合理的作付体系の確立と減化学肥料による栽培技術の確立
摘要 有機物施用による土壌理化学性の変化を調査するとともに、化学肥料成分の有機物代替時の生育、養分収支を明らかにし、養分バランスのとれた有機物と化成肥料の利用方法を明らかにする。土壌中の肥料成分残存...

ハクサイ根こぶ病抵抗性の遺伝解析並びにキャベツ耐虫性素材、ネギさび病抵抗性素材及びレタスビックベイン病抵抗性素材の開発
摘要 「はくさい中間母本農7号」を3回戻し交雑した育成系統(BC3)から結球程度の良い個体を選抜、自殖し、抵抗性遺伝子座をホモ化した系統を育成した。PCRによりBt遺伝子の導入を確認した組換えキャベツ28個体の...

摘要 作物体中硝酸濃度低減を目指した栽培技術の確立として、キャベツ・ハクサイ等について硝酸塩濃度の低減化技術を確立するため、微量要素の葉面散布や光条件が硝酸還元酵素活性、硝酸塩濃度に及ぼす影響を検討...

摘要 (目的・計画)近年,消費者の関心が高い野菜の硝酸塩について,鹿児島県の代表的な露地野菜であるキャベツ,ハクサイを対象作物として,施肥等の栽培管理と硝酸塩の蓄積の関係を解明し,硝酸塩の低減栽培技術...

2 化学肥料削減に係る技術研究 (1)露地野菜畑での環境への窒素排出量低減技術
摘要 ■目的 露地野菜産地では、年2作以上の輪作が行われ、各作毎に投入される肥料や家畜ふん堆肥により土壌の富化が進み窒素溶脱による環境負荷が問題となる。そこで、施肥法と地力や家畜ふん堆肥の肥効を評価す...

摘要 野菜の安全確保技術の確立と消費者の求める安全・安心な野菜産地の育成を目指して、本県産の主要野菜と栽培土壌における硝酸塩含量の実態把握、ならびに化学肥料削減や施肥法改善による硝酸塩含量低減化技...

水田の畑地化技術の確立 (2)基盤面の傾斜均平による排水技術の確立
摘要 基盤面及び田面を傾斜均平化し、ほ場の排水効果について検討した。基盤+田面傾斜均平区は田面傾斜均平区に比べ土壌水分が高く推移した。これは、基盤面の傾斜化を図る際プラウによる深耕により、孔隙量の多...

摘要 目的:適切な土壌および施肥診断を行うことで,窒素負荷量を低減させる「環境にやさしい土壌・施肥診断システム」を開発する。 結果の概要:作付前の土壌無機態窒素量を考慮し,施肥窒素量を決定する土壌・...

農業集落排水汚泥等地域有機物資源の利用技術の確立 1 集落排水汚泥の有機物資源循環利用実証試験(2)汚泥施用による作物体及び土壌における養分及び重金属の挙動
摘要 農業集落排水汚泥の施用が作物の生育や土壌及び作物体中の重金属残留に対する影響を調査し、汚泥の適正使用のための基礎資料とする。汚泥を施用することにより、初期生育の増進効果が認められた。また、収穫...

環境保全型農業推進のための窒素固定微生物等の有効利用技術の確立
摘要 目的:植物ホルモン(インドール酢酸)の分泌により植物根伸長促進機能をもつアゾスピリラム菌について、定着性および接種効果に対する作物種や土壌環境条件の影響を検討する。計画:1)各種野菜苗に対する...

摘要 目的:有機物重点利用栽培に適する土壌の特性を明らかにするとともに、適性を評価するための手法を確立する。計画:道央地帯の黒ボク土、泥炭土、低地土、台地土の延べ22筆の圃場で、有機窒素区(窒素施肥標...

摘要 i) 16年度の根染色法を改良し野外で根を染色できるようにして、複数で生育するトマトの根を相互に識別した。この結果、土壌層ごとの根分布の特徴が定量的に示された。ii)ハクサイ不耕起栽培では、硝酸態窒素...

摘要 i)イオンペア試薬を用いてグルコシノレ-トの存在状態のまま酵素処理を経ることなく、従来よりも迅速簡便に直接HPLC分析する条件を開発して測定法マニュアル化の作業をほぼ終了した。また本法を用いて大根調...

摘要 ハクサイ、レタス等の露地野菜において、養液土耕法を利用した効率的な潅水・施肥技術を確立する。とくに、乾燥時の生育・品質に及ぼす潅水効果及び環境への負荷を考慮した長期的視点に立った減肥効果を明ら...

12.野菜栽培における環境保全型施肥法の確立 (1)露地野菜低投入施肥管理のための効率的施肥法 (iii)硫酸カルシウム・塩安が葉菜類中の硝酸塩に及ぼす影響
摘要 石膏の施用による硝酸塩低減効果はレタス、ホウレンソウともに確認されなかった。レタスの硝酸塩濃度は施肥量が増加すると高くなる傾向にあった。塩安系の肥料による硝酸塩低減効果がコマツナ、ハクサイで確...

ハクサイ根こぶ病抵抗性の遺伝解析並びにネギさび病抵抗性素材及びレタスビッグベイン病抵抗性素材の開発
摘要 i)ハクサイの根こぶ病抵抗性系統のBC2及びBC3世代についてDNAマーカー(Crr1とCrr2)による選抜を行い、BC3世代では圃場での特性調査と形態による選抜を行った。ii)Bt産生殺虫タンパク質の遺伝子を用い、...