
摘要 目的:寒地北東部向け耐冷性、病害、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性、でん粉および加工食品原料用品種の育成。成績の概要:交配、 実生個体選抜試験、 第二次個体選抜試験、系統選抜試験を行った。 生...

わが国に発生するジャガイモウイルス病の総合検定システムの確立
摘要 i)我が国で発生記録がある12種全てのジャガイモウイルスを遺伝子診断により検出できる総合検定システムを確立した。ii)インド型イネ品種由来のイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子Stvb-i領域のゲノム構造を明らかに...

12.環境保全型農業技術の開発 (6)微生物農法による露地野菜の品質向上効果の現地実証
摘要 目的:農業生産現場で意欲のある担い手による環境保全や農作物の安全性確保を目的とした農の自主的な技術開発や民間農法の導入が図られている。これら農業者の民間農法を支援するため、科学的な効果メカニズ...

2.耕地の地力変動に関する調査 (2)有機物連用土壌における地力窒素の評価
研究対象 ハクサイ・バレイショ 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 (目的)バレイショは,奄美地域全体で面積1,614ha,生産額33億円(平成12年度)で,サトウキビに次ぐ地域の基幹品目であり,輪作体系上も重要な位置を占めている。しかし,奄美地域の気象条件,土壌条件は...

摘要 (目的)奄美地域の土壌は、重粘質で乾燥すると著しく固結する。また、多雨や長雨等で土壌中の水分が多くなると粘りつき、排水不良になることから、一週間程度ほ場に入ることができなくなるなど、不良な性質...

摘要 (目的)ジャガイモそうか病に対する陽熱消毒の効果の安定する土壌・水分条件,処理期間等を解明する。ジャガイモそうか病の輪作や抵抗性品種作付けによる菌密度を検討する。 研究対象 ジャガイモ 戦略 環境...

摘要 (目的)本県主要畑作物であるサツマイモの生産及び加工に伴って排出される残さを効率的に利用した地域システムを開発する。 1)サツマイモ茎葉の効率的回収調製技術の開発 (1)茎葉回収機の開発改良 (2)飼...

摘要 i)トマトサビダニに対するトマト品種の抵抗性要因は分泌腺を持つ毛茸と植物中に含まれるメタノール可溶性物質であることを明らかにした。ii)紫外線除去農業用POフィルムは、従来の紫外線除去農業用ポリ塩...

摘要 i)アントシアニンを含有し赤皮赤肉でジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有するばれいしょ「北海91号」を、北海道の奨励品種決定試験に供試して栽培評価を得ると同時に、加工適性研究会の実需者評価に供試...

ジャガイモ粉状そうか病菌の単一胞子球由来菌株の病原性差異の解明
摘要 国内各地で採取した粉状そうか病菌圃場分離株から得た単胞子球由来(SSB)菌株のうちで採取地が離れた代表的な5株について、接種試験によりジャガイモ22品種に対する病原性を検討した。その結果、各品種に対...

摘要 粒径の異なるジャーガル土壌条件下でレタスを生育させた場合、多様な粒径で構成される原土での生育が良好であった。根系は横、縦とも約40cmの広がりを持ち、株際の浅い土層に細根が密生した。また、高地温下...

摘要 供試品種において、殺虫剤無散布区でのワタアブラムシの発生は少なく、捕食性天敵により抑制されていることを解明した。また、アブラムシ以外の害虫が多発生することもなく、殺虫剤慣行散布区(4回散布)との...

摘要 道内の異なる地域で採取した4菌株の間で、ジャガイモ6品種に対する根部感染性を比較した結果、3菌株の間に「男爵薯」、「農林1号」、「デジマ」に対する根部感染性に顕著な違いが認められることを解明した。...

ばれいしょ加工時のアクリルアミド生成に関わる要因解明と低生成型品種・系統の選定
摘要 短期冷蔵試験では、アミノ酸量に大きな変化はみられなかったが、糖含量は増加し、アクリルアミド生成量は糖量と有意な相関があることを解明した。また、温度別貯蔵試験では、8℃未満で還元糖とアクリルアミド...

省力化栽培適性ばれいしょ品種育成のための打撲耐性評価手法の開発
摘要 市販の肥料混合機を改造して、再現性が高く、育種で使用するに十分な点数を軽労力で処理できる打撲試験機を開発した。また、打撲黒変耐性は、「ホッカイコガネ」が強く、「さやか」、「メークイン」がやや強...

摘要 バレイショは,奄美地域全体で面積1,614ha,生産額33億円(平成12年度)と,サトウキビに次ぐ地域の基幹品目であり,輪作体系上も重要な位置を占めている。しかし,奄美地域の気象条件,土壌条件はバレイ...

九州・沖縄における地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的新輪間体型化技術の開発
摘要 本県の地域特産畑作物産地の活性化と環境保全に資するため、地域に適合した新輪間作体系を策定し、(1)新輪間作体系における環境負荷低減を目指した肥培管理および機械化技術を開発するとともに(2)新しい環...

有機性廃棄物の農地還元技術と環境保全効果に関する研究 2 生成物の効果的還元技術と環境負荷に関する検討2)畑作物に対する消化液施用法の確立
摘要 目的:メタン発酵による家畜糞尿処理は、発酵残渣液(消化液)を有効利用する観点から、各種畑作物に対する施用効果を検討し、適切な施用法と施用に伴う減肥量を明らかにする。 成績の概要:ばれいしょではDS...