
畑地かんがい地帯における野菜・花き等を組み入れた高収益モデル実証
摘要 目的:平成12年度に県営畑地帯総合土地改良事業による畑地かんがい整備が終了し、岩手町一方井の対象地域全域での供用が開始された。このメリットを生かした新たな営農の展開によって所得形成力の高い高生産...

摘要 目的:有機質入り転作大豆専用肥料および肥効調節型肥料が、転作田の大豆生育と品質に与える影響を検討する。併せて無肥料による地力、有機質単独による養分供給についても検討する。成果:転作大豆に対する有...

摘要 目的:近年、水田を中心に大豆生産が急増しているものの、実需者から供給面での不安定さが指摘されているほか、品質面では外観だけでなく、蛋白含量など成分を含めた均質化が望まれている。そこで、有機物の...

摘要 目的: 岩手県水田農業改革大綱では、その推進方向として、「水田の高度利用と持続的な水田農業の推進」と「生産構造改革の加速化」を掲げており、集落等において、担い手の明確化と水田の利用集積等を図る...

34.サブソイリングによる排水性改善と窒素深層施肥による大豆安定多収化技術の開発
摘要 目的:連作による収量及び品質の低下が問題となっている大豆産地における、高品質安定生産のための栽培管理技術を実証する。本年は土壌の深層改良及び有機物の施用による収量・品質の向上効果を明らかにする...

有機性廃棄物利用に伴うカドミウム負荷のリスク評価とその軽減対策技術の確立
摘要 都市およびその周辺部から排出される廃棄物の処理法や利用実態を明らかにするとともに廃棄物を原料とするコンポスト等を対象とした重金属含量のデータベースを作成する。また、コンポストの農地施用に伴うカ...

大規模経営における低コスト生産技術開発試験 4 大区画ほ場の管理技術の確立 (5) ほ場整備事業双潟地区での水稲障害の原因究明 ア 水稲生育障害の化学的要因の解明
摘要 泥炭土壌の軟弱地盤および排水不良を改善する目的で客土および暗渠排水等のほ場整備工事を実施した「双潟地区」において、水稲や転作田における大豆に生育障害が発生した。この原因を土壌の化学性から解明...

摘要 目的:本県の大豆作は、湿害や病害虫の発生により作柄が不安定であることや、麦作に比べ省力・低コストが進まず収益性が低い。麦・大豆の水田本作化を図るにはこれらの課題を早急に解決する必要がある。また...

23.普通作物に対する行政等対応調査試験 (1)土壌診断、作物栄養診断と生育障害の原因究明
摘要 1/2000aワグネルポットにカドミウム汚染土壌に充填し、二毛作体系における稲・麦及びダイズのカドミウム吸収について試験を行った。コムギは種前の堆肥・石灰施用が、コムギ子実のカドミウムに及ぼす影響を...

25.主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発
摘要 国際的に食品中のカドミウム濃度の大幅な下降修正が検討されている。イネのカドミウム吸収に関しては、水管理を中心とした抑制技術が確立されている。しかし、ムギ類やダイズのカドミウム吸収に対しては、...

摘要 作物と土壌データに基づく本県農耕地のカドミウムリスクの評価を行う。またそのリスク評価に応じた水稲、大豆に対するカドミウム負荷軽減技術を開発する。そこでは、水稲についてはカドミウム吸収量の高い水...

摘要 目的:地力増強による増収を目的とし、そのための土壌改良法を明らかにする。 本年度は生育時期毎の窒素供給が収量構成要素に及ぼす影響を解明するとともに、有機物の連用(0年~5年)による窒素供給パター...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発
摘要 目的:食品のカドミウムに関する国際基準値の設定を想定して、土壌属性データによるリスク評価法について検討する。 また、イネ・ダイズを対象としたカドミウム負荷を軽減するための営農対策技術として水管...

摘要 「春よ恋」の初冬播き栽培では、消雪後窒素施肥量10~20kg/10a+止葉期追肥5kg/10aの範囲で、窒素施肥量の増加に伴って収量が増加すること、また、消雪後窒素12kg/10a以上で子実タンパク含有率は約13%以上と...