
土壌機能増進対策事業 2 たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査 (2)環境保全型有機資資源等施用基準設定調査 ア集落排水汚泥の施用による重金属残留評価
摘要 ダイズの播種時期の違いが子実中のCd濃度におよぼす影響を明にするとともに、消石灰の施用によるCdの吸収抑制効果を確認する。タイズ子実中のCd濃度は晩播により高まる傾向が認められ、特に、土壌中Cd高レ...

摘要 目的:本県の大豆作は、湿害や病害虫の発生により作柄が不安定であることや、麦作に比べ省力・低コストが進まず収益性が低い。麦・大豆の水田本作化を図るにはこれらの課題を早急に解決する必要がある。また...

摘要 目的:大豆の不耕起播種栽培を確立するために施肥管理技術と出芽苗立ちの安定化技術を確立する。施肥管理技術として、不耕起圃場における窒素無機化特性及び窒素吸収特性を明らかにする。また、出芽苗立ちの...

摘要 目的:大豆の生育および品質の均一化を図るための土壌・施肥管理技術を開発する。 成果の概要:肥効調節型肥料,深層施肥により,生育の均一化と狩猟の安定が期待できた。圃場間の生産安定化には,湿害・干...

摘要 佐渡・中山間地域の在来種(サトイモ、小豆、柿、大豆等)の収集を行い、大豆・小豆・サトイモの栽培特性の把握及び加工特性の検討し、成果として発表した。 戦略 園芸、土地利用 専門 栽培生理 部門 共通

摘要 目的:堆肥や緑肥作物を用いた地力増強による増収や品質向上を目的とし、そのための土壌改良法や肥培管理法を明らかにする。 期待される成果と活用面:窒素供給が収量構成要素に及ぼす影響及び有機物施用に...

主要作物のカドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術の開発
摘要 目的:食品のカドミウムに関する国際基準値の設定を想定して、土壌属性データによるリスク評価法について検討する。 また、イネ・ダイズを対象としたカドミウム負荷を軽減するための営農対策技術として水...

4.土壌保全対策事業 (2)化学肥料・堆肥等適正使用指針策定調査 (i)田畑輪換ほ場における堆きゅう肥連用試験
研究対象 水稲、大豆 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 水稲、大豆

麦類・大豆の不耕起栽培を軸とした低コスト水田輪作体系技術の確立
摘要 麦立毛中に大豆を播種する場合、コンバインによる苗損傷発生等により、麦収穫6日ほど前が適期であった。汎用不耕起播種機を用いた大豆の不耕起栽培において、播種期を検討した結果、小麦収穫後2週間が播種晩...

摘要 豚ぷん堆肥と有機質資材を混合して製造したペレットで全量基肥栽培を行う場合、材料として大豆かすと有望であると認められた。一方鶏ふんとの組合わせはは十分な無機化量が得られず、またコーンコブ堆肥も同...

摘要 目的:主要な野菜2品目(ホウレンソウ、ニンジン)について、土壌中のカドミウム形態と植物体のカドミウム吸収との関係に関する品種間差を検討して野菜のカドミウム低吸収性の品種の選択及び低吸収機構の解...

農用地土壌のカドミウムによる農作物汚染リスク予測及びリスク低減化技術等の開発に関する研究 小麦・ダイズ・ホウレンソウ等可食部のカドミウム濃度と土壌理化学性との関係のほ場での検証
摘要 土壌理化学性と作物によるカドミウム吸収量との関係をほ場において検証し、北海道で生産される小麦・ダイズ・ホウレンソウ等可食部のカドミウム汚染リスクマップを作成する。 方法: (1)土壌理化学性と...

耕地の気象環境の長期・広域動態評価手法の開発と気象要素に対する作物反応の解明
摘要 i)道東の土壌凍結畑作地帯における土壌水分量の通年変化、土壌凍結、土壌水分等の動態を解明した。ii)ダイズの栽培法である覆土前鎮圧法は、出芽を促進し、雑草発生も抑制することを解明した。また、発育モ...

農地の肥培管理情報に基づく地下水の硝酸危険度判定プログラムの開発
摘要 地下水の硝酸汚染を防止するため、農地の肥培管理情報(作物、施肥量等)から窒素の収支評価を行い、地下浸透水への影響及び要改善点を推定するプログラム(入力シート)を開発し、硝酸汚染危険度判定プログ...

摘要 目的:重粘質土壌の多い上川地方における土壌表面の排水促進と根圏環境の改善を目的とした耕盤破砕同時播種(テラブレークシーディング)技術を開発する。 成果:(1)重粘質土壌でもアップカットロータリで...

摘要 転換初期の湿害が問題となる例が多い水田において、改良型心土破砕機やチゼル耕などの新しい管理機械を導入したほ場管理システムを実用化して圃場排水性の改善を図り、転換畑作物の生産性を向上させることを...

摘要 目的:大規模水田地帯における土地利用の規定要因を解明するとともに、水田の高度土地利用に向けた地域営農システムの展開条件を提示する。成果:(1)水田土地利用は大規模化とともに秋小麦と大豆の転作が増...

摘要 輪換畑での畑作物(主として大豆)生産阻害要因を土壌条件別に把握し、透排水性改善指標を現場で測定評価しやすい形として提示することを目的に、現地実態調査と大豆の生産阻害要因解析モデル試験を行った。...

摘要 農林水産省大豆育種指定試験地として寒地中南部(北海道道央以南部)向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成を目的とする。毎年約50組合せ前後の人工交配を行い、交雑後代集団からの...