
みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(2期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ、土壌、水質そして農産物にやさしい持続的な栽培体系定着を最終目的とし、第1期は有機質肥料を用いた施肥法と減農薬防除法の個別技術の確立を目的とした。 これまでの取り組...

摘要 ながいもの無農薬・無化学肥料栽培は、対照栽培に比べて水溶性全糖量及びアルコール性可溶性全糖量が高まったが、ポリフエノール含有量には大きな影響はなかった。また無農薬・無化学肥料栽培並びに減農薬...

摘要 目的:当地域は、りんどうを核とした花き複合産地の確立を目指しており、広域振興品目としてりんどうの生産振興を図っている。また、りんどうに次ぐ品目として施設を利用した花き品目を模索しているところで...

摘要 目的:現行のりんどう施肥基準は,県内でりんどう栽培が始まった頃に,他県の事例を基に作成された基準である。その後,岩手オリジナル品種が多数育成されており,従来の施肥基準が直接適応しないケースも考...

家畜排泄物等の有機物資源を活用した特別栽培農産物生産技術体系の確立
摘要 目的:「家畜排せつ物処理適正化法」や「食品リサイクル法」等の施行、併せて硝酸態窒素が環境基準に格上げされるなど、有機物資源の適正な循環利用が強く求められている。本県の特別栽培農産物のあるべき姿...

摘要 果樹病害虫防除法の改善、土壌改良のため、新農薬・土壌改良資材等新資材の有効性・実用性を検討し、得られた成果は防除基準等へ反映し、現地への普及を図る。 研究対象 果樹 戦略 園芸 専門 病害、虫害 部...

摘要 目的:ミョウガ産地で根茎腐敗病が多発している。耐性菌の可能性があり、防除薬剤であるリドミル粒剤の代替薬剤を検討する。計画:現地の根茎腐敗病発生場所で新しい有望な土壌消毒剤を検討する。期待される...

58.ヤマノイモの高品質栽培技術確立 (1)土壌病害虫防除技術の確立
摘要 目的:本県のヤマノイモ栽培は、ネコブセンチュウや土壌病害防除のため土壌消毒が慣行的に行われている。そこで、殺センチュウ剤や土壌殺菌剤の実用性の高い薬剤の組み合わせや処理方法による効果の違いを検...

有機物資源の地域内循環システムと有機農産物等の生産技術の確立
摘要 目的:食物残渣等の未利用資源や有機物を活用し、化学肥料の使用を減じた農業生産技術を確立し、環境と調和した特別栽培農産物等認証制度の拡大等に資する。計画: (1)野菜栽培における食物残渣等の有機物...

摘要 雨よけホウレンソウの栽培による環境負荷を低減するため、農薬によらない病害虫防除法を開発する。土壌消毒、防虫ネツト及び雨よけハウス、健全な生育を促進する屋根上冷水散布、害虫忌避資材の利用等の技...

7.土壌害虫の発生生態と防除(1)半促成栽培トマトの病害虫防除技術の体系化
摘要 熱水土壌消毒または土壌還元消毒に微生物資材を組み合わせた体系技術の防除効果を実証した。ネコブセンチュウに対する効果は認められたが、微生物資材による増殖促進が示唆された。根腐萎凋病の発生は少な...

15.病害虫防除農薬環境リスク低減技術確立事業 (1)太陽熱土壌消毒適性処理法の開発
研究対象 共通 戦略 環境 専門 病害・虫害 部門 共通

鳥取ブランド園芸作物開発のための減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 ナギナタガヤをナシ園のカバープランツに利用した場合のナシ樹上におけるハダニ類と土着天敵類の発生動向を調査た結果、樹上では草刈区で、下草ではナギナタガヤ区でカブリダニ類の発生が多い傾向であった。...

九州・沖縄における地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的新輪間体型化技術の開発
摘要 本県の地域特産畑作物産地の活性化と環境保全に資するため、地域に適合した新輪間作体系を策定し、(1)新輪間作体系における環境負荷低減を目指した肥培管理および機械化技術を開発するとともに(2)新しい環...

摘要 臭化メチル剤に替わる施設栽培野菜の土壌病害虫防除技術の開発、及び、新しく開発、改良された土壌消毒剤等の利用技術を確立する。 研究対象 メロン 戦略 園芸 専門 病害・虫害 部門 野菜

摘要 堆肥や有機物資材等を有効に活用し、効率的で適正な施肥管理技術とせん枝技術及び天然資材等を利用し、有機農産物に対応した施肥・病害虫防除管理技術の体系化を図る。 研究対象 チャ 戦略 環境 専門 土壌肥...

地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的輪間作体系化技術
摘要 バレイショと地域特産作物のウコン、ダイズ、ラッカセイを組み合わせた新しい輪間作体系を策定し、環境負荷低減を目指した肥培管理及び病害虫防除技術、省力機械化技術を開発するとともに体系評価を行い産地...

摘要 施設栽培トマトにおいて、第1作に熱水土壌消毒、第2作と第3作に熱水土壌消毒の効果低減を補完するD-D・クロルピクリン混合燻蒸剤の植え穴燻蒸と線虫抑制微生物資材の処理を行うことにより、3作を通して...

紫外線カットフィルムと寄生蜂の複合利用を核としたコナジラミ等害虫の総合 防除技術の確立
摘要 i)菌核病の防除に有効な近紫外線カットフィルム(UVA)で被覆したビニルハウスにおいて、オンシツコナジラミ(害虫)に対してサバクツヤコバチ(寄生蜂)を放飼すると、成虫の分散行動はやや抑制されるが防...

摘要 施設栽培トマトにおいてネコブセンチュウと萎凋病による被害の防除試験を行い、ア)熱水土壌処理単独では、萎凋病の被害は完全に抑制されるが、センチュウの被害の抑制は十分ではないこと、イ)熱水土壌処理...