
摘要 畑地かんがい用水を活用して、病害虫抑制効果や土壌改良効果の高い緑肥栽培を導入した年3作体系を確立することにより、連作障害を抑制した環境保全型輪作体系のモデルを開発する。さらに、高収量高品質生...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、a)平成22年度に出願した特許技術「植物苗の病害虫防除装置、防除方法」の実用化に向けて、蒸熱処理に対するイチゴのランナー子株の耐熱性程度の品種間差を確認するととも...

土壌病虫害診断と耕種的防除技術開発による野菜の環境保全型生産システムの構築
摘要 土壌微生物・病害虫診断技術の開発に関しては、a)ホウレンソウ萎凋病菌Fusarium oxysporum f. sp. spinaciaeの5領域の塩基配列を解析した結果、他の分化型13種の塩基配列情報と比較して特異的な配列を確認し...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 農業機械・装置の省エネルギー化や化石燃料に代わる新たなエネルギー源の利用に資する農業機械・装置の開発に関して、簡素化・省エネルギー型コンバインでは、脱穀選別部等を新たに構成し、最大ワラ流量を簡...

17.化学合成農薬に依存しない病害虫防除技術の開発と検証 、(1)化学合成農薬の使用を減らすための病害虫防除技術の開発 、(イ)食の安全・安心を確保するための環境に優しい土壌管理技術の開発
摘要 目的:土着生物の機能を高める資材の施用量、施用方法の検討や、複数資材の組合せ効果、土壌消毒による生物機能の影響を検討し、総合的な管理技術体系を確立する。 、計画:(1)土壌還元化促進資材の組合せ効...

摘要 目的:夏秋どりイチゴにおけるアザミウマ類に対する昆虫病原微生物製剤の効果を検討する。 、成果:ボタニガードESの土壌散布は、アザミウマ類に対して程度はやや低いが効果はみられた。

摘要 目的:キスジノミハムシの発生生態を解明し、その防除技術を開発する。また、黒芯症原因菌(黒斑細菌病菌)の伝染方式を解明し、病害の早期検出を開発する。 、成果:黒芯症の原因である黒斑細菌病は間引き...

茨城県のピーマン産地における脱臭化メチル栽培マニュアルの開発
摘要 目的:ピーマンの土壌病害虫防除において、既存技術及び新規開発技術の組み合わせによる一連の防除体系を構築・実証し、脱臭化メチル栽培マニュアルとして普及・定着を図る。 成果:(1)還元型太陽熱土壌消...

9.化学合成農薬に依存しない病害虫防除技術の開発と検証 、(1)化学合成農薬の使用を減らすための病害虫防除技術の開発 、(ア)低濃度エタノールを用いた新規土壌消毒技術の開発
摘要 目的:低濃度エタノールを利用することで、熱水処理等の加温による土壌消毒と土壌還元消毒を組み合わせ、同時に効果を発揮させる技術を開発し、農薬に依存しない、低コストで防除効果の高い土壌消毒技術を確...

8.病害虫防除・予察技術の開発及び改善 、(1)病害虫の診断同定および発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立 、(ア)診断・同定及び防除対策の確立
摘要 目的:原因不明の病害虫被害の原因を調査・同定して明らかにすることにより、適切な防除対策を確立するため、迅速・確実な診断・同定技術の開発及び病害虫の発生生態に基づく効果的な防除技術を開発する。発...

摘要 目的:ナノバブルによる水稲病害虫防除効果や雑草抑制効果,水稲の生育に及ぼす影響,作用メカニズムを明らかにし,農薬や肥料の使用量を劇的に削減できる水稲栽培技術を開発する。 、成果:(1)オゾンナノバ...

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 農業機械・装置の省エネルギー化や化石燃料に代わる新たなエネルギー源の利用に資する農業機械・装置の開発に関して、簡素化・省エネルギー型コンバインでは、2番横送りオーガを改造した簡易な構造の単粒化...

摘要 目的:東信地域に適する葉菜類の持続的安定生産技術の確立と新規導入品目の選定。東信地域の作物に対する病害虫防除、土壌肥料試験。 、成果:レタスについて3作型試験し、2作型で一般特性等が比較的良好...

摘要 千葉県のナシ栽培において、病害虫防除における農薬散布に伴う環境リスクを低減させることを目的に、市川市内ナシ圃場で「梨病害防除ナビゲーション」や複合交信かく乱剤等の減農薬防除技術を導入・実施し...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)寒地水田転換畑のダイズ不耕起栽培の生産を安定化...

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 生物機能等を利用した持続的な難防除病害虫の抑制に関しては、1)バンカープラント法を利用したギフアブラバチによる、施設ピーマン株上のジャガイモヒゲナガアブラムシ防除技術を開発した。2)天敵コハリ...

摘要 目的:夏秋どりイチゴにおけるアザミウマ類に対する昆虫病原微生物製剤の効果を検討する。 成果:ボタニガードESの土壌散布は、アザミウマ類に対して程度はやや低いが効果はみられた。

摘要 目的:ナノバブルによる水稲病害虫防除効果や雑草抑制効果,水稲の生育に及ぼす影響,作用メカニズムを明らかにし,農薬や肥料の使用量を劇的に削減できる水稲栽培技術を開発する。 成果:(1)オゾンナノバ...

3 病害虫防除試験 (2)未解明病害虫防除技術の検討 c ホワイトサポテ炭疽病の発生(新病害)
摘要 目 的:2008年,亜熱帯農業センター露地試験圃場で栽培中のホワイトサポテの果実に斑点性の病害が発生し,その後2010年まで発生が認められている。ホワイトサポテ栽培の阻害要因となるため,病原菌を特定し...