
摘要 i)カビ毒であるゼアラレノン、ゼアララノン及びそれらの代謝産物並びにデオキシニバレノールがブタ卵子の成熟に及ぼす影響を解析し、いずれも卵丘細胞の膨化と卵子の核成熟を抑制し、特にゼアラレノン類のβ...

摘要 i)わが国の16年の発生例から分離した高病原性鳥インフルエンザウイルスは韓国分離株と同じ遺伝子型で、タイやベトナムの株とは異なる遺伝子型であった。また、そのマウス最小致死量は5x105であったが、1代...

摘要 クサギカメムシの繁殖活動を自然状況下及び半自然状況下において調査・観察した結果、数メートル範囲内では雌雄間における化学的交信の可能性を認めたが、長距離に渡る化学的交信は確認できなかった。また、...

摘要 減耗要因の防除技術開発の取り組みとして、飼育管理手法の見直しを行い、ハタ類では飼育環境として照度や換水率と、栄養条件としてトリプシン活性と生残状況の関係を把握し、クエでは飼育初期の生残率を平...

摘要 アカマツ若齢林において適地判定並びに環境改善施業を実施し、23年間観察を続ける中でマツタケのシロ数が着実に増加する傾向が認められた。しかし、子実体の発生状況は、降水量や地温変化などの毎年微妙に変...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

大規模酪農経営体における高位乳生産に向けた飼養管理技術体系の確立
摘要 目的:県内の大規模階層においては、近年100頭規模や法人経営体が増加しており、この経営体は戸数では2%のシェアであるが、頭数で15%を占めるに至っている。また、現場では、規模拡大において、哺乳作業の...

摘要 目的:本県酪農は、飼養頭数が全国第3位、粗生産額は246億円と県内農業の9%を占め、作目別で第4位の位置にある。しかし、平均飼養規模は全国第39位と小さく、1頭当たり乳量も全国平均を下回って推移してい...

摘要 目的:栽培漁業推進のため放流や養殖に適したマツカワ種苗の量産技術の確立を図る。 計画:効率的大量採卵技術の確立、性比の統御、無眼側黒化防除技術の確立 期待される成果:10万尾の種苗生産技術確立及び...

摘要 本病に対する薬剤効果は不安定で、多くの土壌処理量から環境面で問題となる。一方、園地の中には土壌中の拮抗微生物の作用によると推察される本病の衰退現象が見られる。そこで、関与する有用微生物の発病抑...

環境負荷軽減技術の開発試験 7昆虫機能利用技術の開発 (1) 有用天敵昆虫の選抜と大量飼育法並びに害虫防除利用技術の開発 ア有用天敵昆虫の検索、大量飼育法の開発
摘要 有用天敵の可能性が示唆されたオオクチブトカメムシについて、大量飼育法を検討する。オオクチブトカメムシの孵化は無加温室内、屋外といった自然状態に近い環境が良く、人為的環境では低くなった。 研究...

環境負荷軽減技術の開発試験 7昆虫機能利用技術の開発 (1)有用天敵昆虫の選抜と大量飼育法並びに害虫防除利用技術の確立 イ 捕食性カメムシ類による施設野菜の鱗翅目幼虫防除法
摘要 有用天敵としての可能性があるオオクチブトカメムシの捕食対象昆虫の選択性を検討する。ナスの小型ハウスを用い、オオクチブトカメムシを放飼し、ハスモンヨトウの生存率を調査した結果、捕食効果が認めら...

摘要 チョウ目害虫の天敵昆虫である捕食性カメムシの省力的な維持・増殖技術、および、これを利用した施設野菜栽培における害虫防除技術を開発する。17年度は、カメムシの蚕体液による飼育技術、効率的放飼技術、...

摘要 研究のねらい:養豚経営に大きな損害を与えている日和見感染症を、免疫組織化学的手法を用いて発生状況・発病機構を解明し、防除対策の一助とする。研究の内容:H8~H16年の豚病性鑑定材料(肺)を用い、サ...

摘要 近年、混住化や畜産経営の規模拡大等により、畜産を起因として発生するハエは伝染病や寄生虫を媒介する存在ということもあり、大きな環境問題となっている。従来、ハエの防除は化学殺虫剤を中心とした対策...

摘要 豚体外生産胚の非外科的移植が可能となることにより、優良な子豚生産や感染症の防除対策が低コストに実現する。特に、育種改良面では屠場の肉質に優れたな肉豚から卵巣を採取し、体外生産胚を作成して仮親...

摘要 鶏外部寄生虫に対する市販薬剤の有効性の検討、新薬剤の開発、外部寄生虫の生態の把握をおこなう 研究対象 鶏 戦略 畜産 専門 家畜衛生 部門 鶏

摘要 サルモネラ防除法の一つとして、ワクチン接種による効果を検討してきた結果、サルモネラの排菌抑制効果は認められるが、完全な防除はみられなかった。H16年度からは鶏の日齢によるSE感受性を検討し、防除方...

摘要 従来の消毒薬でなく、環境にやさしくかつ有害微生物殺菌効果の見られる物質を用い、常時鶏飼養下での鶏舎内の有害微生物を減少する技術を開発する。二酸化チタン光触媒と銀の抗菌作用でサルモネラの高い殺菌...

4 森林の保全(1) 昆虫による森林被害実態の把握と環境にやさしい防除法の開発
摘要 ○目的:昆虫を指標とした森林の健全性及び生物多様性を評価する手法を確立し、森林の機能発揮を実現するための管理手法に資する。また、ナラ類集団枯損について実用的な防除法を確立する。○方法:ナラ類集団...