
8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成(ii)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 前年度までに選抜した8系統について、地上部及びいもの特性を調査した。その結果、「手系3」と「手系9」は有望であった。「手系9」については、2カ所で現地試験を実施し生産農家の評価も良好であった。 研...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成(i)横ひだの発生が少なく、高粘度のヤマトイモ系統の育成
摘要 前年度までに選抜した6系統について、収量性、いもの特性、粘度を中心に調査した結果、「シ47」は粘度が高く、形状も良いことから有望であった。 研究対象 ヤマノイモ 戦略 土地利用型作物 専門 育種 部門...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成 (2)ヤマノイモ類の新品種育成(ii)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 場内試験では9系統、現地適応性試験では3系統を供試した。2種の特徴のある、良肥大系統、短系系統を有望系統として選抜した。 研究対象 ヤマノイモ 専門 育種 部門 野菜

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成 (2)ヤマノイモ類の新品種育成(i)横ひだの発生が少なく、高粘度のヤマトイモ系統の育成
摘要 前年度選抜した10系統を供試し、潅水、無潅水の圃場条件で実施した。形状良、横ひだが少なく、粘度の高い有望な2系統を含む、5系統を継続して調査することとした。 研究対象 ヤマノイモ 専門 育種 部門 野菜

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成 2)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 早生系統については、現地及び場内試験を行ない、早晩生、収量性、芋の特性を調査した。 病害抵抗性については、産地より炭疽病株を採取し、病原菌を単離した。 遺伝資源として、新たに県内から8系統の...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成 1)横ひだの発生が少なく、高粘度のヤマトイモ系統の育成
摘要 かん水及び無かん水条件で、これまでに選抜した16系統を比較栽培した。 研究対象 ヤマノイモ 戦略 園芸・作物育種 専門 育種 部門 野菜

摘要 熱帯性ヤマノイモ(Dioscorea bulbifera)で確立された体細胞胚誘導条件(腋芽を含む茎部,LS+3%ショ糖+2,4-D4mg/lの液体培養でカルス誘導,2,4-D濃度を下げて継代培養,LS+3%ショ糖+0.2%ジェランガムで...

摘要 栄養繁殖性野菜(サトイモ、ニンニク、ヤマノイモ)の培養系開発と外来遺伝子導入技術を開発した。サトイモでは、‘エグイモ’及び‘土垂れ’のカルスをパーティクルガンにより遺伝子導入した。導入遺伝子として...

摘要 栄養繁殖性野菜(ニンニク、ヤマノイモ)の優良種苗の効率的な大量増殖法を確立した。ニンニクでは、まず‘福地ホワイト’の鱗茎および培養植物の根を用いて、カルス形成および再分化の調査、次に94品種・系統...

摘要 栄養繁殖性野菜の培養系開発と外来遺伝子導入技術を開発する。10年度はニンニク‘福地ホワイト’およびヤマノイモ‘イセイモ’のカルスを用い、パーティクルガン法による形質転換手法の確立を図った。培地は、...

摘要 栄養繁殖性野菜の培養系開発と外来遺伝子導入技術を開発する。病害抵抗性育種等に必要な知見を得るとともに育種素材を作出する。10年度はニンニクおよびヤマノイモ等の栄養繁殖性野菜の効率的植物体再分化...

摘要 ヤマノイモ優良種苗の効率的な大量増殖法を確立する。LS基本組成に2,4-Dおよびショ糖を添加した液体培地で、ヤマノイモ6系統の腋芽を含む組織からのカルス誘導条件を検討した。その結果、6系統のう...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(125)
摘要 タロ(Colocasia esculenta(L.)Schott.var.antiquorum、品種エグイモ)の茎頂を材料に、超低温ガラス化法による保存法の諸条件を詳しく検討し、最も有効な条件...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(114)
摘要 タロ(Colocasia esculenta (L.) Shott)の茎頂およびパパイヤ(Carica papaya L.)の体細胞不定胚のガラス化法による超低温保存の条件を詳細に検討し、液体...

摘要 ニンニクの鱗茎または根から誘導したカルスについて再分化条件を検討した。その結果、鱗茎部よりも根端から誘導したカルスの方が再分化能の高ことがわかった。また、LS培地に加えるホルモン条件は2,4-...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(118)
摘要 保存法の確立では、ヤマノイモ属4種の試験管内で育成した植物を材料とし、温度(5、10、25℃)、マニトール(0、3、6、9%)及びミネラルオイルの重層(5、10ml)の効果を中期保存の視点から...

摘要 ヤマノイモ及び近縁種の腋芽培養による増殖方法を検討した。試験管内に取り込んだ苗をベンジルアデニンを含む固形及び液体培地で増殖させたところ、固形培地では生長が遅い上に、増殖芽数も少なかった。液体...

摘要 栄養繁殖性のヤマノイモについて組織培養を利用した増殖法を確立するため、増殖における培地条件(4~5年)及び発根・順化条件(6年)を検討する。4年度は、圃場で栽培している在来種のヤマノイモと外国...